
舞ちゃんとの出会いがあってから、もう1年がたとうとしています。今でも警察の角を曲がると心がときめきます。秋になって、街路樹が落ちていくけど私の気持ちはあのころと変わりなくときめきます。
62才の、人生の秋、普通ならば自適の生活に入って写経をしたり、仏法の書をひもといたり、または自分を育ててくださいました双親の供養にいそしんだりしている齢なのに、外に友を求めてさまようとは、これ前世の縁なるかなと、くれぐれもあはれなり(笑)
舞ちゃんはとても好きでしたよ。いまでも夢に出てきますよ。会うときに、恥ずかしそうに笑ってくれますよ。可愛い人でしたよ。
今日は舞ちゃんはどうしてるのかな。
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