winter the night sky

         winter the night sky


冬の夜空。

確か君が好きだった。

僕は、君がみあげてくれることを願って

この夜空に想いを込めておくよ。

君が気付いてくれるかはわからないけど

素直になれなかった僕が

精一杯心をあかしたんだ。

夜空とともに

僕からあふれ出る君への想いは

風に乗って君のもとに届くはずだ。


ただ、君は強がりだから

自分の心を隠してしまうかもしれない。


そんな時は、少しでいいから扉を開けて

僕の声に耳を傾けてくれないか?

ほんの少し風が通るスキマをつくって

その風を心に入れてくれないか?


少しだけ、今だけでいいから

僕のために涙を流してくれ。

元気が出たら

いつもの君のように胸を張って

強がりで、

前向きな君に戻ってくれよな。


僕が好きなのは、その君だから。

そして、

誰か僕じゃない人を好きになって、

                  愛して

                 生きていって。

            僕はもう君の前に現れないから。

            もう君には迷惑をかけないから。

        君への想いは冬の夜空に吸い取られてしまったから。


                       僕はもう、君を愛していない。





~コメント・・というよりもお礼☆~
ついにいただきました!!お友達の莉依のサイトで200踏じゃったからさぁ大変(?)リクしちゃいました~!!キャー――――!!!!!(絶叫)
めっちゃくちゃ良い感じです!!素敵過ぎます!!
リク内容は、誰か(男で)が、物思いにふけっていて、切ない、というわけわからんもの。(ほんとにな。)が、とってもアタイのつぼにはまる詩を書いて下さいました~!!莉依さん、どうも有り難うございましたvvvv    





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