ちょこ坊(息子)がトレセン落選から、あっさり立ち直り、
「お母さん、ボクもっと上手くなりたいからスクールに行きたい」
と言うので、やる気になった時がチャンスとばかりに、
前から行ってみたかったY・FCの練習に参加してきました
グラウンドに到着すると、なんと元わが少年団のコーチで、
今は地域トレセンのコーチをしているOコーチにばったり
Oコーチったら開口一番 「お前、地味すぎるよ~」
だって。
トレセンの選抜では、8人制のミニゲームをやり、6試合くらいする間
ちょこ坊はずっとセンターバック(1試合だけMFもやったかな?)
やっぱり、トレセンでは「FWをやりたい」「シュートを決めたい(決める)」
そんな積極性、アピールすることが大切なんだって。
「確かにやることはちゃんとやってたけど、ずっとバックじゃアピールが足りないよ」と、Oコーチ。
「ふーん、そうなんだ」
落ちた理由が分かってかなりすっきりしました
ところで、今日のスクール体験はというと。
「楽しかった~ ドリブルでバンバン上がっていいんだよ
あのA君(県トレメンバーの有名人)も抜いたよ」
と、至極ご満悦な興奮状態。
実は今在籍している少年団では、バックのちょこ坊は
ドリブル禁止。センターラインより上がるの禁止。すぐパスせよ。
と言われているのだ。
そりゃあ、戦略的にそうせざるを得ない時は仕方ないけど、
でも、少年サッカーなのにね。
しかも、技術的なことや1対1の練習などは全くなし。
実は、その指導法が前からちょっと(かなり)気になっていたんです。
それに、お父さんコーチの横暴が最近目に余るし
このY・FCに所属している6年生10人中、7人がトレセンメンバー。
スクールにはほかにも私でもうわさを聞いたことのある少年たちが何人も来ていたし
「もしかして、ここで練習する方が、トレセンより成長させてくれるかも」
ここまでトレセンにこだわってきましたが
(落選が決まってからのこだわりですが)やっぱり、いい指導者と切磋琢磨できる相手のいる環境が
ちょこ坊のためになるんじゃないかなぁ…。
そして、帰り際にOコーチから悪魔のようなささやきが…
「ちょこ坊、ここなら1年間で“8”伸びるけど、
あの少年団では“2”伸びるかどうかだぞ。
Y・FCに来ないか~」
これって、母にも魅力的な誘惑の声
ちょこ坊としては、そんなにいきなり環境を
変えることなぞ望んでいないようですが、
Y・FCの練習が気に入り、仲良しができたらもしかして~なんて
とりあえず、なんだかちょっぴ光が見えてきて、
久々に心軽い母なのでした
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