2003.4


昨日の“船橋 無国籍料理 月”のライブ、無事終了しました。
お越しいただいたみなさん、本当にありがとうございました。

さて当日、18:00過ぎに月に到着。
順番に、リハーサルが始まった。
秋穂の出演は1番目だったため、リハーサルは最後。
と、秋穂のリハーサルが始まると、もうお客さんが!
ということで、なぜか公開リハーサルになってしまいました。
そして、20:00。
初めての場所ということもあり、緊張緊張の秋穂。
そして、なぜか私も緊張。そう、お店が満員のため、厨房がフル回転。
ということで、Vo.のリバーブ調整をまかされてしまったのだ!
1曲目の“月のうた”から始まり、全5曲。
最後には、なんだか、とっても楽しくなってしまった私。
お客さんに、秋穂の雰囲気がより伝わるようにと、
PA卓のあたりを、行ったりきたりしていました。
そして、ライブ終了後、みんなで打ち上げ。
その日の出演者、かんなさん、YOSHIHIROさん、
そして、いらしてくださったお客さま、
みんなで楽しい時は過ぎていったのでした。

さてさて次のライブは、5月3日、六本木 BRAVE BARにて、うたいます。
こちらもまたまた初のBARでのライブ。
いらしてくださったみなさんには、特典もあります! お楽しみに!

4月28日
さてさて、みなさん、お手元にDMは届きましたでしょうか。
今回の写真は、渋谷アピア、荻窪Boxinglee’s Cafe等で活動中のアーティスト、
高橋よしあきさんが撮影してくださいました。
ライブにいらっしゃると、いつも、雰囲気のある素敵な写真を撮ってくれます。
んー、私もがんばらなきゃ!

ということで、明日は、秋穂初の“船橋 無国籍料理 月”でのライブです。
月は、料理もおいしく、ゆったりと音楽を楽しめるお店。
なんといっても、今回はMusic Chargeが、¥700!
初めての場所は、なんだか新鮮で、どきどき。
みなさん、ぜひ遊びにいらしてくださいね!

4月24日
いってまいりました~! 秋穂、ひさしぶりのバンド参加のスタジオリハ。
さてさて、ふたりがスタジオに到着すると、
すでに、リハーサルは始まっていた。
スタジオのドアの窓から、中をのぞきこむふたり。
すると、メンバーがすぐ気づき、中に招き入れてくれた。
とても、緊張している様子の秋穂。
とりあえず、ギターは弾かないことに決まり、
今回のリハは、コーラスのみで参加することになった。
秋穂が参加するのは、カバー曲。
それから約1時間、かなり緊張している秋穂に、
MULE(situation)のメンバーが、いろいろ話しかけながら、
1曲作っていった。
ところが、そこで秋穂にピンチが!
そう、いきなり、別のカバー曲を演奏しはじめたのだ。
目をキョロキョロさせながら、私に助けを求める秋穂。
だが、そこはアーティスト。
あわせながら、コーラスしていく…が、どうも少し違っていたらしい。
そこで、MULEのギタリストが自分がコーラスし、助けをだし、
ベーシストが、秋穂に教える。
秋穂もすぐ対応し、どうにか、1曲歌い終わった。
いやー、私もひさしぶりの緊張。
だが、秋穂のライブスケジュールもつまっているため、
この後、1回しかリハができない。
はたして、どうなるのか!?

4月23日
今日はなんと、秋穂、ひさしぶりのバンド参加の日。
そう今度、バンドのライブに一曲だけ、
秋穂がゲストで招かれることになったのだ。
今日は、そのスタジオでのリハーサルの日。
なんだか、私までどきどきしている。
そのバンドは、私がお手伝いしている、MULE(situation)というバンド。
Vo.のトトが、秋穂にコーラスで参加してほしいと言い出した。
なのになのに、話が進むうち、ギターを持って行くことになり…。
たまには、ギターを持ってなくて歌っている秋穂も見たかったなぁ。
スタジオの様子は、このHPで、写真を紹介しようと思ってます。
さてさて、どうなることやら。

4月21日
音楽を通じて知り合ったいいのうひろゆきさんが、
バレンタインの日のライブで、なんらかの理由で親をなくした子供達に、
オモチャを贈ろうと企画を行った。
その日は、秋穂のライブだったので、ライブには行けなかったが、
なぜだか、ほっとかれているぬいぐるみたちがいっぱいいる私の家。
それならば、子供達にかわいがってもらおうじゃないの!
と、彼の家に送ることにした。
そして、その彼からの封筒を、昨日受け取った。
中には、子供達の笑顔がいっぱいのチラシが入っていた。
本当に、いろんな方たちの協力で、たくさんのおもちゃが集まったらしい。
そして、そのチラシには、彼からの素敵な提案が。
とても、とても、心に響いた。
いいのうさんの了解をとって、今回、一部抜粋して、掲載します。
私の中に、たくさんのなにかが生まれたような気がします。
“想像してみましょう。あなたの贈ったオモチャで、どんな子供が
どんな笑顔を見せてくれて、どんな遊びをして、
そしてどういう風に成長していくのかを。ドキドキするよ! 
私は、これを「心の旅」と呼んでいます。きっとあなたが与えた
優しさ以上の何かを子供達があなたに与えてくれることでしょう。
最後に私からあなたに贈ることばを。「良き心の旅をっ!」”

4月18日
昨日の恋の話、さっそく友達から“春だねぇ”とメールがきた。
えぇ、えぇ、春なんです。だって、今日も、恋の話なんだもん。
彼と再会できた数日後、秋穂が友達のライブを観に行った。
私は、お手伝いしているバンドのミーティングへ。
すると、興奮状態の秋穂から電話がかかってきた。
“はっちゃん、はっちゃん、いたの、いたのよー”
なんのこっちゃ。よく聞いてみると、私の好きなYさんが、
そのライブハウスに出現! 秋穂は、私と一緒にビデオを見ていたため、
一目でわかったらしい。
“で? 帰っちゃったの?”
“うん、私は今から帰るとこ”
そうじゃなーい! “違う、違う、Yさん!”
“まだいるよ。他のお客さんと話してる”
詳しいことは、後日聞くとして、電話を切った。
もちろん、興奮状態の私。バンドメンバーに、
支離滅裂の説明をすると、それでも、だいたいを把握したメンバー、
“よし、今からそのライブハウスに行ってこい!”と一言。
しかし、その後すぐに“いや、ミーティング中だから、だめだ!”
えーん。そして、Yさんとのニ度目の逢瀬はかなわなかった。
後日、当日の詳しい模様を、秋穂が伝えてくれた。
その上、月に一回、ライブをやっていることまで、つきとめてくれたのだ。
よし、これは、ライブに行くしかない!
そう、はっちゃんの恋の話は、ライブに行った後、続くのであった(まじ?)。

4月17日
今日は、はっちゃんの恋の話。
4月4日の秋穂のライブ、無事ライブが終了し、
いつものように、秋穂と飲んでいた。
すると、ライブハウスの入り口から、
ひとりの男性が…。
あ、あの人知ってる、私、知ってる!
そう思った私は、秋穂に伝える。
が、秋穂は、私、知らな~いと一言。
すべてのライブ終了後、ぱっとみると、
その人は、もういない。
その人が観にきたバンドのメンバーの方にたずねてみると、
名前を教えてくれたが、覚えがない。
誰だっけ、誰だっけ? それから、私の記憶を辿る旅(?)が始まった。
少しずつ、ほんとに少しずつ、彼のことを思い出していった。
そして、約1週間半かかって、完全に思いだした。
そう、昔、テレビでオーディション番組に出ていて、
私がお気に入りだったYさんだった。
そして、そのオーディション番組のSTAFFに知り合いがいたため、
私は、プロモーションビデオを持っていたはず。家の中をごそごそ。
あったーーーー! 貴重なビデオ。
早速、秋穂とふたりで、ビデオを見る。
そこには、12年前の彼が、ギターを弾きながら、
タンバリンを体につけ、にこにこしながら、うたっていた。
感動、また会えた。ほんとに、感動。
しかし、12年ぶりに会っても、すぐわかる人って、
ある意味すごいかも?
そして、はっちゃんの恋の話は、まだまだ続く…かも?

4月16日
昨日、秋穂とライブに行った。
なんだか、ちょっと元気がなかった私は、
ライブで、そうとう元気をもらって帰ってきた。
やっぱり、音楽って、いいよなぁ。
そして、その帰り、秋穂とふたりで、電車に乗り込んだ。
始発駅に近かったせいか、車内はがらがら。
無事、ふたり並んで座って、観てきたライブの話や、
いろんな話に花が咲いた。
と、気がつけば、秋穂の目の前に、傘がぶらぶら。
電車が揺れる度に、秋穂の顔を直撃しそうになる。
あぶなぁーい!!! 
そう、焼肉の油の匂いをしっかりしみこませた男性が、
秋穂の前に立って、吊り輪に傘をかけて、立ちながらすやすや。
それは、いかんだろう。
すみませんと声をかけるが、すやすやすやすや。
秋穂が、意を決して、傘をひっぱると、
やっとこちらに気がついて、すみません! と、傘をおろしてくれた。
しかも! 私達より、先の駅で降りようとした彼、
降り際に、ご迷惑をおかけしました! と去っていった。
そういう人もいるんだなぁ。と、ちょっと、感動した。

4月15日
とうとう、レコーディングが始まる。
う~~~~~、武者震い。
今まで、何本かデモテープ、無料配布MDなどを制作してきたが、
秋穂として、CD-Rを発売するのは、初めて。
それだけに、気合いが入っている。
今回は、玉手箱のようなCD-Rにしたいなー。
ふふふっ! 詳細は、徐々にREC REPORTで紹介していきます!
お楽しみに!

4月14日
新しい命の誕生!!!
そう、私がキューピット役をした、Y子ちゃんにあかちゃんが生まれた。
私の友達とY子ちゃんを引き合わせたのが、約1年前。
あれよあれよという間に、あかちゃんの誕生!
秋穂とふたり、早速、病院へお祝に。
ちょうどその日から、母子同室になったらしく、
あかちゃんとも、対面できた。
しかし、Y子ちゃん、初めての子とは思えないくらい、
あかちゃんに慣れており、
あかちゃんを抱いて、ベッドに立ち上がり、飛び跳ねぎみに、
窓の外を帰っていく、友達にごあいさつ。
おいおい、大丈夫か?
あかちゃんをだっこした、Y子夫婦とそれぞれ記念撮影し、帰ってきた。
帰る時、ベッドにあかちゃんを寝かしたY子ちゃんが、
あかちゃんのほっぺをふにふにしながら、
『ほーら、はっちゃんとときちゃんだよー。
ふたりがいなかったら、お前はいなかったんだよー』
うーん! 感動!!!

4月11日
みなさん、ごめんなさい!!!
4月4日のライブ報告もせず、一週間。
まずは4月4日、いらしてくださったみなさん、
本当にありがとうございました。

この週は、なんと秋穂は、ライブ、3本。
その最後を飾ったのが、4日の竹の塚Dandelion。
この日の秋穂のテーマは、“さかさま”
なんと! いつもはラストにうたう『月のうた』を、
オープニングに持ってきた秋穂。
そして、ラストは『冬の風景2(仮)』。
MCでは、ダンデライオンの5周年記念にあたり、
『昔は、飲み過ぎると“涙酒”だったんですが、
ダンデライオンで飲むようになってからは、
楽しいお酒に変わりました~』と言って、
客席を笑わせました。
そして、この日も、楽しいお酒の時間。
“いっぱいだけ飲もうかな? もういっぱいだけ飲もうかな?”
と、なぜだか言い訳しながら、グラスをすすめていく秋穂。
そして、なんと!!! 不覚にも、この私、
気がついたら、朝の6時。
『しゃべってた体勢で、そのまま寝てたよー!
はっちゃんて、すごいねー!(秋穂談)』←無邪気すぎ?
そんなことほめられても…しかし、私の横では、
あのダンデライオンの高ーい椅子に、
器用にすっぽり収まって、すやすやしている人もいたりして。
そして、その後、最後までおつきあいしていただいたみなさんと、
朝から、牛丼を食べに行った私達。
確実に、2kgは太りました。

次回のライブは、4月29日初めて出演するライブハウス船橋 月です。
応援よろしくおねがいします!

4月2日
ダンデライオン5周年記念アコースティックナイト、
聴いてくださったみなさん、ありがとうございました。
昨日のアコナイトは、前日ライブ終了後、
急遽、飛び入りを決めました。
飛び入りのため、リハはなし。
秋穂が先に、ライブハウスに到着。
私が行った時には、まさに緊張緊張。
そして、14組の出演者による、アコナイトが始まりました。
秋穂は、5番目の出演。
15分間という短い時間、ハプニングもありましたが、
初の飛び入りは、みなさんのあたたかい拍手によって、
無事、終了することができました。
しかししかし、15分間という短い演奏時間ですが、
14組もの出演者。14組終わる頃には、終電が…(またかい!)。
出演者の中には、知っている方も多く、
みんなでわいわい、とっても楽しい時間。
秋穂はというと…うわっ! 5杯目のビールを手に、嬉しそう。
いつもの通り、ダンデライオンでの夜が更けていきました。
4日、普通のブッキングで、ダンデライオンでのライブが待っています。
この日は45分間、たーっぷり、秋穂のうたをお聴かせします!

4月1日
とうとう、4月が始まった~。
今日は、エイプリルフール。
悲しい嘘は、ついちゃだめよん。

昨日の秋穂、MANDA-LA2ライブ、いらしてくださったみなさん、
ほんとうに、ありがとうございました!

秋穂、MANDA-LA2に登場は、約半年ぶり。
ライブも約1ヵ月ぶり。
出演は2番目だったが、1番目と3番目はバンド。
いろいろなことが重なって、かなり緊張している感じ。
8時半、秋穂のライブが始まった…。

“秋穂と書いて、ときほと読みます”
いつものMCで始まったライブ。
ひさしぶりの“流れる”、そして新曲(2回目)の“冬の風景?(仮)”
最後は、“月のうた”で終わった。
MANDA-LA2の雰囲気と秋穂の世界が、ぴったりと合った、
すごい空間のライブだった。
“秋穂の曲って、どこかに連れていかれるんだよねー”
というお客さんの感想。
まさに、異空間がそこに広がっていた。

さてさて、おまちかね、ライブ終了後。
めずらしく、ライブハウスでは、一滴も飲まなかった秋穂。
打ち上げにて、ビールをぐびぐび。
気がつくと、終電ぎりぎり。
なのに、なのに、吉祥寺改札にて、サリーちゃん登場。
“終電なくても、私は、これに乗って帰れるもーん”
と、ギターにまたがる。
わかったわかった、とにかく急いで!
ホームに着くと、目の前を電車が通り過ぎていった…。
それが、うちの近くまで行く最終電車だった。
そのほうき(ギター)で、家まで連れてってよ!

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