レクイエム

レクイエム  with MULE(situation)
Words & Music by 秋穂
MULE(situation)
  Solid Guitar:トト
  Bottleneck Guitar:makoto
  Bass:クロちゃん
  Drums:鈴木努
and Electric Guitar:秋穂
Recorded:2003.7.2~2003.8.17

【MULE(situation)】
大塚Red Zone、渋谷屋根裏を中心に活動を展開。一見、シンプルなR&Rの中に、かくされたナイーブで美しい詩の世界。そして、4つの楽器が繊細にからみあうサウンドは、MULE(situation)にしか創り出せないグルーブである。トト&makotoの熟成されたギターのからみは必聴。

サウンドづくりに対して妥協を許さない4人のメンバーとの録音は、正直言って簡単な道のりではありませんでした。曲をつくった動機、その時の情景、展開の意味…意思の疎通に時間をかけ録音を終えた時、メンバーを前よりずっと近くに感じている自分がいました。寡黙で見た目もちょっぴりコワイ(ゴメンナサイ!)メンバーが、じつはとてもシャイで心優しい人たちだった! という発見も嬉しかったナ。(秋穂)


レコーディングの当日、なんだか、やけに背の大きいMULE(situation)のメンバーと“ライザ”と“月のうた”に参加してくれた堀内竜二氏、そして、ちっちゃい私と秋穂、6人でスタジオへ向かう。待ち合わせは、11時半。「午後だと調子が出ないんだよなー、夜ならいいんだけど…」と言っていたメンバー。途中のコンビニで、お酒を購入。気持ちを夜に持っていこうとしているのか!? この日は、APARTMENTレコーディング初の日。秋穂も。MULE(situation)のメンバーも緊張している様子だったが、始まってしまえば、さすがの一言。一番、人数が多いレコーディングだったこの日 。MIXのときには、スタジオの外まで、人がはみだしていた。人口密度が高かった~!(スタッフはっちゃん)

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