図書館本の感想&100円ショップ一期一会

図書館本の感想&100円ショップ一期一会

Q.E.D.証明終了 41巻~

<Q.E.D.証明終了>



アメリカの名門大学MIT(マサチューセッツ工科大学)を飛び級で15歳で卒業してから日本の普通の高校へ編入した燈馬想と、彼のクラスメートで刑事の父のいる水原可奈が事件を解決する推理漫画。

話の中でQ.E.D.という記述があったら事件の糾明に入るので、推理を楽しみたい人は続きを読まない方がいい。Q.E.D.とは、ギリシャ語のhoper edei deixaiがラテン語に訳されQuod Erat Demonstrandumになり頭文字をとった言葉で、議論が終わったことを示すらしい。


Q.E.D.証明終了 1~40巻はこちらから。

* 概  要
Q.E.D.証明終了 41巻 →  詳しい概要と感想

(バルキアの特使)
バルキアの友人を助けるためベルギーと争うが、ベルギー側には森羅が。 「C.M.B.森羅博物館の事件目録 19巻」とコラボ。(コラボ企画第二弾。)
(カフの追憶)
燈馬はアメリカの刑務所の受刑者に面会し、話をきくことになった。
Q.E.D.証明終了 42巻 →  詳しい概要と感想

(エッシャーホテル)
エッシャーの絵をモチーフにしたホテルの無限階段で変死体が。
(論理の塔)
燈馬のMIT時代の友人が趣味で演算装置を開発した。しかしその設計図を取り壊し寸前のホテルに隠したため燈馬とロキが呼ばれた。
Q.E.D.証明終了 43巻 →  詳しい概要と感想

(検証)
会社社長が殺害されたが、容疑者は無実を訴えている。そのためテレビ番組で容疑者の無実を検証するが、燈馬と可奈はアルバイトとして参加した。
(ジンジャーのセールス)
燈馬はMITの教授に呼ばれアメリカへ。銀行の投資候補先を調べる。
Q.E.D.証明終了 44巻 →  詳しい概要と感想

(チューバと墓)
探偵同好会の3人が泥酔者を殺人の被害者と誤解するが、その翌日には別の人物が殺害されている場面を見かける。
(Question!)
2組の離婚調停中の家族と燈馬、可奈、ロキが別荘で謎解きをすることに。
Q.E.D.証明終了 45巻 →  詳しい概要と感想

(金星)
アパートで一人の男が殺された。被害者の恋人が身柄送致されたが、凶器の問題があり、燈馬が検察省に呼ばれた。
(初恋)
運動も成績も普通の男子高校生は校内屈指の美少女に告白されたが・・・
Q.E.D.証明終了 46巻 →  詳しい概要と感想

(失恋)
燈馬と可奈は下町演芸場に落語を見に行ったが、そこで500万円が消えた。
(巡礼)
昔のインドシナで裁判が行われた。その時の原稿があったがそれには「没」と書かれていて、その理由を燈馬が調べることに。
Q.E.D.証明終了 47巻 →  詳しい概要と感想

(陽はまだ高い)
インドネシアの研究所から、研究のアイディアのファイルが盗まれた。
(坂道)
可奈の中学の同窓会があった。友人の一人が中学の時にあった「ゲーム機事件」について可奈に聞いたが、可奈は覚えていなかった。
Q.E.D.証明終了 48巻 →  詳しい概要と感想

(代理人)
空き家にあった変死体について調べることになった。
(ファイハの画集)
燈馬と可奈はアランにスペインに呼ばれた。モロッコからスペインにきている女の子の潜伏先がわからず困っているとのことだった。
Q.E.D.証明終了 49巻 →  詳しい概要と感想

(無関係な事件)
燈馬は殺人現場を目撃した大学生達の相談にのることになった。
(ラブストーリー)
半世紀前、映画研究会が自主映画を作ったが未完成のままだった。映画を完成させたい老夫婦から、主演女優にそっくりな可奈は代役を頼まれた。






Q.E.D.証明終了 50巻

   2015年2月17日頃発売予定。

予約はこちらから。










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