愚者の選択

霞に映える木の芽

霞に映える木の芽



貴女の笑顔を見るたびにココにいていい気がする

貴女の拗ねる顔を見るたびに笑顔がこぼれる

この気持ちを表したくて、些細な言葉に変えても

言い表せない事を知る

少しづつ言い表せるように全身全霊をかけて言の葉に乗せても

その分言い表せない現を自覚する

つかめているようでつかめない

貴女のまっすぐな目を見るたびに

そのがんじがらめの心がほぐされる

論理の鎧も、知識の錘も

この凍った感情さえも

だから自分は・・・・・


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