ちょっぴりお得な生活豆知識

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2010年12月19日
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影木栄貴さん (えいき・えいき)が東京都の改正青少年健全育成条例について陳情を出していたことが18日わかった。さらに、都議の三原まさつぐ氏が、影木さんの陳情を自身のホームページ上で公開し、炎上している。

「たくさんの『条例改正反対』の意見が私に寄せられたが、目玉は次の方である」と、名前こそ出さなかったものの、影木さんのことを「竹下登元首相の孫と称される女性の方」と記した。

 そして「おじいちゃん(竹下元首相)に、過激な漫画をみせたらなんと言うだろうね。おじいちゃんに怒られないかどうか、自己判断して書いてよ」と返したそうだ。


 個人を特定できる形で書いたことで、コメント欄には苦情が多く寄せられている。

【記事全文】2010年12月19日 ゆかしメディア
DAIGOさん姉の都条例への陳情バラされる



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【関連記事】2010年12月17日
石原都知事:「世の中には気の毒でDNAが狂った変態がいる。」


漫画やアニメ、ゲームなどでの性描写規制を目的としたこの法案の旗振り役の一人が、石原慎太郎東京都知事だ。最近は「テレビなんかにも同性愛者が平気で出てくる」と発言し、あたかも同性愛自体が悪であるかのような物言いだと、反発を呼んでいる。


その言動から推察すると都知事は「不健全な」ポルノメディアが大嫌いなようだが、実は石原都知事はかつて、メディアでの性描写を積極的に行ってきた作家だったのだ。

◆男性器で障子を突き破る!芥川賞受賞の『 太陽の季節 』

石原都知事は小説『太陽の季節』で芥川賞を受賞し、一躍有名になった。この作品の映画版は都知事の弟で国民的俳優である、故・石原裕次郎さんのデビュー作でもある。

『太陽の季節』をはじめとする石原都知事の初期作品は、性的に奔放な作風のものが多い。特に『太陽の季節』では主人公が男性器で障子を突き破るシーンが有名だ。既存の倫理を打ち破る若者、という意味で「太陽族」という流行語も生まれたほどだ。

◆過去には精神障害者の女性を輪姦する小説も



たとえば『 完全な遊戯 』という小説は、精神障害者の女性を集団で強 姦し、最後には殺してしまうというストーリーだ。都の改正案にしたがって考えれば、こういった小説が「青少年」に悪影響を与える可能性は無いのだろうか。



石原慎太郎都知事の小説『完全な遊戯』、精神障害者をレイプする内容



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Last updated  2010年12月19日 22時54分52秒
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