別れのつらさを経験したんですね。
でも、別れることがつらいことだとわかるのってすごいですよね。
それに、忘れないでいようと思っていることもすごいと思いました。
いい経験をしたのかもしれませんね。

(2006年12月09日 07時04分48秒)

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2006年12月08日
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カテゴリ: ぼんぼんのこと
保育園の頃に、縁日の金魚すくいで買ってきた金魚が、昨日突然死にました。

連れて帰ってから、約2年。

帰省のときも、小さめの水槽に入れて、一緒に連れてかえったりもしていました。

お世話は私でしたが、家族の一員としていつもいました。

ぼんぼんもショックを受け、うるうる目に涙をためて、悲しみに打ちひしがれ、

「今日は宿題も出来ない~!学校も、学童もいけない~!!」

「金魚がいないなんてあり得ない~!!新しい金魚さん連れてきて~!」(泣)

悲しい気持ちもわかりますが、これからも生き物を飼う限り、必ず別れは来ます。

キーナ「そうやって、学校へ行けない。やるべき事が出来ないとなってしまうなら、これから生き物は何も飼えません。

それができたら、新しい金魚さんはやってきます。」

ここで、旦那のボーが、今の金魚が亡くなった悲しみの余韻を味合わせるために、しばらく新しい金魚を買う事を待った方が良いんじゃないかと言ってきました。

確かにその方が良いとは思います。

死んだからすぐに新しいのを買うというのは良くないと。

でも、学校や学童は休ませたくないし、ぼんぼんが辛い気持ちをこらえて学校や学童に行くと言えるには、そんなに先でない時期に見通しを付けてあげるのがいい。

今は悲しいけど、ここで頑張れば、新しい金魚がやってきて悲しい気持ちが嬉しい気持ちに変わる。とせめてしたいなと思ったのです。

過保護かな~?

宿題はそれでも手につかず、全く出来そうもなかったので、連絡帳にその旨記入し、その代わり帰ってきてからする事を約束しました。

で、新しい金魚が夕方にまたくる事を約束した事で、学校も学童へも行く!気持ちを切り替え、金魚さんを旦那のボーと一緒に土に帰しに行き、ようやくいつもの通りに学校へ。

学校でも学童でも金魚が死んで悲しいけど、新しい金魚がくるから!と話していたようです。

夕方、約束通り金魚を買って家の水槽へ。



ぼんぼん「でもね、前の金魚の事も一生忘れないんだ!」

と私に真剣な顔で言うのを聞いて、安心しました。





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最終更新日  2006年12月08日 21時17分21秒
コメント(14) | コメントを書く


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Re:一つの命との別れ(12/08)  
本田喜美代  さん

Re:一つの命との別れ(12/08)  
やっぱり優しいですね。

「悲しみの涙」の意味を、
家庭で教える事はやっぱり大切ですよね。
(2006年12月09日 10時41分09秒)

Re:一つの命との別れ(12/08)  
別れの辛さ・・命の尊さ・・学ぶ経験できて良かったですね。
新しい命があるからこそ、以前の命の尊さもわかる気がします。
私も双子の男の子を亡くしていますが、のんのんのお陰で頑張れます。
良い機会になったのでは?と思いますよ。
(2006年12月09日 15時15分44秒)

大切な経験  
とっても大切にされていたんですね、金魚さん。きっとシアワセだったと思いますよ。
命の大切さって教えるのがとっても難しいです。でも、こういうことった経験しないとなかなか口で説明しても実感として沸いてこないから本当によい経験をしたと思います。
それに、全然過保護じゃないですよ!きっと私もそうしたと思います。前の金魚さんを忘れない!って言えるぼんぼんくんはとっても優しいですね♪ (2006年12月09日 15時30分10秒)

Re[1]:一つの命との別れ(12/08)  
キーナ2000  さん
本田喜美代さん
ありがとうございます。
次の金魚が来ると聞いて、ケロッとした感じになっていたので、次の金魚は早うまったかなとも思ったのです。
でも、「忘れない」という言葉を聞いて、ちゃんと心の中に残ったんだと感じ良かったです。

>別れのつらさを経験したんですね。
>でも、別れることがつらいことだとわかるのってすごいですよね。
>それに、忘れないでいようと思っていることもすごいと思いました。
>いい経験をしたのかもしれませんね。
-----
(2006年12月10日 09時08分55秒)

Re[1]:一つの命との別れ(12/08)  
キーナ2000  さん
子育てリンクスさん
ありがとうございます。
思い入れのあるものがいなくなる事の体験は初めてだったので、どう持っていってあげたらいいのか、急な事だったので、ちょっとあたふたしました。
こうゆうときなどどう教えていくか、日頃からキチンと考えておかないとと思いました。
>やっぱり優しいですね。

>「悲しみの涙」の意味を、
>家庭で教える事はやっぱり大切ですよね。
-----
(2006年12月10日 09時15分11秒)

Re[1]:一つの命との別れ(12/08)  
キーナ2000  さん
天使達のママさん
ありがとうございます。

>別れの辛さ・・命の尊さ・・学ぶ経験できて良かったですね。
>新しい命があるからこそ、以前の命の尊さもわかる気がします。
>私も双子の男の子を亡くしていますが、のんのんのお陰で頑張れます。
>良い機会になったのでは?と思いますよ。

とても辛い経験をなさったのですね。
私も実は,ぼんぼんのまえに出会う事なく別れてしまった子がいます。
新しい命が以前の命の尊さも教えてくれる。
あー、その通りだなって感じました。
ありがとうございます。 (2006年12月10日 09時32分18秒)

Re:大切な経験(12/08)  
キーナ2000  さん
ウルトラの母Nさん
ありがとうございます。
私が思う以上にキチンと気持ちで受け止められているようで、かえって驚きました。そうゆう優しいところは,これからも無くさないで育って欲しいです。

>とっても大切にされていたんですね、金魚さん。きっとシアワセだったと思いますよ。
>命の大切さって教えるのがとっても難しいです。でも、こういうことった経験しないとなかなか口で説明しても実感として沸いてこないから本当によい経験をしたと思います。
>それに、全然過保護じゃないですよ!きっと私もそうしたと思います。前の金魚さんを忘れない!って言えるぼんぼんくんはとっても優しいですね♪
-----
(2006年12月10日 09時34分03秒)

経験によって学ぶ  
ダージリン さん
私事ですみませんー。
我が家の長男(小4/高機能自閉症)。このひと月の間に、学芸会や法事、予防接種などで、これまでにない頑張りを見せてくれました。
4年生になって担任も変わり、かなり背伸びして来たためか、夏休み直前からエネルギー切れを起こしていました。日常の最低限のことをこなすのが精一杯。いえ、それすらもどうかすると怪しい状態でした。(その時期、どうやって親子して過ごして来たか、此処に書くには限界がありますので省かせて頂きます。)

たかだか10年育てて来たくらいで、偉そうにいえる立場ではありませんが、子どもの「成長する力」を改めて感じている昨今です。どこをどう支援すれば、その力をよりパワーアップできるか・・・それは子どもによって、親によって、今いる環境によって、みんな違うのだということを実感しています。

2つ前のブログコメントに書いて下さったぼんぼんくんの様子、拝見させて頂いています。切符とグミもそうですし、此処にある金魚のこともそうですが、ひとつひとつ丁寧に、一生懸命親子して向き合っていらっしゃる姿に、心を打たれています。

(2006年12月10日 16時07分48秒)

Re:経験によって学ぶ(12/08)  
キーナ2000  さん
ダージリンさん
ありがとうございます。
ダージリンさんも長男くんも忙しい日々だったのですね。
小学4年生という時期は難しい時期と良く聞きます。
どう乗り越えてこられたのか、また教えて下さい。
私もぼんぼんの「成長する力」をどう引き出して行ってあげたら良いのかを念頭に置きながら,これからの事決めていきたいです。年末に向けて、ますます忙しくなりますが、ダージリンさんも疲れをためられないよう気をつけて下さいね。


>私事ですみませんー。
>我が家の長男(小4/高機能自閉症)。このひと月の間に、学芸会や法事、予防接種などで、これまでにない頑張りを見せてくれました。
>4年生になって担任も変わり、かなり背伸びして来たためか、夏休み直前からエネルギー切れを起こしていました。日常の最低限のことをこなすのが精一杯。いえ、それすらもどうかすると怪しい状態でした。(その時期、どうやって親子して過ごして来たか、此処に書くには限界がありますので省かせて頂きます。)

>たかだか10年育てて来たくらいで、偉そうにいえる立場ではありませんが、子どもの「成長する力」を改めて感じている昨今です。どこをどう支援すれば、その力をよりパワーアップできるか・・・それは子どもによって、親によって、今いる環境によって、みんな違うのだということを実感しています。

>2つ前のブログコメントに書いて下さったぼんぼんくんの様子、拝見させて頂いています。切符とグミもそうですし、此処にある金魚のこともそうですが、ひとつひとつ丁寧に、一生懸命親子して向き合っていらっしゃる姿に、心を打たれています。
-----
(2006年12月11日 08時40分20秒)

金魚って・・・  
dola10  さん
金魚って、意外と難しいのですよね。
うちも猫の額ほどの玄関横の小庭に、金魚のお墓が沢山あります。dolaもそこを見るたびに、金魚さん死んじゃったね、と思い出しています。
 ボーさんのいう事もとても納得なご意見ですよね。でも、キーナさんの気持ちもわかります(^^)
なぜなら、私は同じ事をするはず・・だから・・(^_^;)
 一つの出来事ごとに、子供なりの思いが残ってくれたら、それは大切な教訓にも思い出にもなりますよね(と信じて)。子供のいうなりに何でも買い与えているのとはまたちょっと違うかな・・って思ったり。
生き物を飼うことは責任も伴うし・・一人っ子のdolaやぼんぼん君には、大切な経験になると思います! 一生忘れないよね(*^_^*) (2006年12月11日 21時09分24秒)

Re:金魚って・・・(12/08)  
キーナ2000  さん
dola10さん
ありがとうございます。

>金魚って、意外と難しいのですよね。

そうなんですよね。突然動きがおかしくなってそのまま・・・思い当たる理由もないのです。

>うちも猫の額ほどの玄関横の小庭に、金魚のお墓が沢山あります。dolaもそこを見るたびに、金魚さん死んじゃったね、と思い出しています。
> ボーさんのいう事もとても納得なご意見ですよね。でも、キーナさんの気持ちもわかります(^^)
>なぜなら、私は同じ事をするはず・・だから・・(^_^;)
> 一つの出来事ごとに、子供なりの思いが残ってくれたら、それは大切な教訓にも思い出にもなりますよね(と信じて)。子供のいうなりに何でも買い与えているのとはまたちょっと違うかな・・って思ったり。
>生き物を飼うことは責任も伴うし・・一人っ子のdolaやぼんぼん君には、大切な経験になると思います! 一生忘れないよね(*^_^*)

dolaくんもちゃんと覚えてるんですね。
その気持ち大切にしたいですよね。
今回,ぼんぼんも生き物を飼う事の責任に少し目覚めたのか、餌やりを忘れないでやっています。
甘いかなーとも思いましたが、その姿を見て、良かったかなと。これからも、この経験を繰り返して,また学べますよね。
(2006年12月12日 08時59分01秒)

Re:一つの命との別れ(12/08)  
今頃コメントすみません。
悲しい出来事でしたが、いい経験になったと思います。ぼんぼん君の「前の金魚の事も一生忘れない」の言葉に、とても感動を覚えました。
うちは春にカメを飼ったのですが、あっという間に死んでしまって、ラキ(カメ好き)と共にとても嘆き悲しんでいました。私もキーナさんと同じ考えで、新しいカメを買おうと思ったのですが、法律が変わってカメが売っていない状況で、結局まだ飼っていません。
忘れた頃にカメのお墓を作り、秋には思い出したかのようにお墓にススキをお供えしていました。ちゃんと覚えているんだなぁと思いました。
いのちの大切さ、尊さが子供の頃に感じることができるって、とても貴重な経験ですよね。

(2006年12月13日 06時50分46秒)

Re[1]:一つの命との別れ(12/08)  
キーナ2000  さん
ラキラコママさん
ありがとうございます。

>うちは春にカメを飼ったのですが、あっという間に死んでしまって、ラキ(カメ好き)と共にとても嘆き悲しんでいました。私もキーナさんと同じ考えで、新しいカメを買おうと思ったのですが、法律が変わってカメが売っていない状況で、結局まだ飼っていません。
>忘れた頃にカメのお墓を作り、秋には思い出したかのようにお墓にススキをお供えしていました。ちゃんと覚えているんだなぁと思いました。

ラキくんもちゃんと忘れないで、本当に優しいですね。しっかり心に残っているのですね。
カメは,今買えないのですか?
法律が変わったなんて知りませんでした。
今,うちの近くの公園の池には、飼いきれなくなって捨てられたミドリガメたちが沢山いるようです。大切にしてくれるラキくんの様な子に飼われてたら、きっとこんな事にはならなかっただろうなぁ~。

>いのちの大切さ、尊さが子供の頃に感じることができるって、とても貴重な経験ですよね。
-----
(2006年12月14日 08時48分49秒)

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