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★就活アイドルパス★No.111
大事なのは経験ではなく、経験を通じた人物像、つまり皆さんが「どんな人なのか」を伝えることだということは言うまでもない。そこで今回は、より採用担当者に響く「アピールの法則」を紹介したい。
みんながやってしまいがちな「残念なアピール」の一番は、受動的な行動になってしまっているものである。これは本当に多い。
具体的には、たくさんの本を読んだとか、音楽を聴いたといった「影響を受けた」体験のこと。それはもちろん尊い。だがそれよりも、楽器を演奏した、本を書いたという「能動的な行動」つまり 「影響を与えてきた」経験 のほうが評価は高いのである。
例えば単位を取るのが厳しい授業について、語るとしよう。単に「単位取得を頑張りました」では、その他大勢から抜け出すことは難しい。受け身的に勉強した(インプットした)話ではなく、どれだけ教授や他の学生に刺激を与えたのかという切り口で語るのだ。実際の自己PRの例を比較してみるとわかりやすいので、見てみよう。(続)
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