身体障害者たちを援助する国際宣教団体である世界ミルアル連合会(World Association of Milal)のチョン・テクジョン副会長が、ラジオ・フリー・アジア(RFA)との会見で、北朝鮮の障害者団体である「朝鮮不具者支援協会」が実施した標本実態調査結果として、「北朝鮮の障害者は人口全体の3%を超える70万人余」と伝えたとのことです。 チョン副会長は北朝鮮が過去は障害者がいるという事実を頑として否認していたが、昨年11月に訪朝した際は障害者がいるということを認め、不具者協会が運営されているという点を誇らしく話すなど変化した姿勢を見せたと強調した。 チョン副会長は北朝鮮で障害者は「事故以外にも、一般的に栄養供給不足によって生じる後天的障害が多い」とし、障害者のためのリハビリシステムがまったくないことに驚いたらしいです。 また、今年4月の龍川(リョンチョン/竜川)駅爆発事故によって障害児数が増えただろうと付け加えたらしいです。