終わりのない想い


暑い 暑い 夏の日でした
あの日の空のように
わたしの心も晴れ渡っていました
心 躍る想いでした

初めてあなたとしゃべったのは
まだ少し熱の残る 夜でした
あなたのとなりで
誰よりも 幸せでした

あの日 わたし達が出逢わなければ
今はないんだね

あの日から もうすぐ5年が経つね
あの時は分からなかったこと
今なら分かること
たくさんあるね

わたしばかりが好きなんだと思ってた
あなたが別れを告げた あの日
全てを忘れてしまおうと
小さな心でがんばった
あなたが好きだといった あの日
しまっていた想いが目を覚ました
大切にしまっておいた あの日の想いが・・・

2人の距離は昔のままで
何も変わってないようにみえるけど
確実に心の距離が近くなった
長かった 5年間
でもわたし達には時間が必要だった
幼すぎた2人には・・・

照れ屋なあなただから
たまに聞ける甘い言葉は
特別なものとなり
さみしがり屋のわたしには
最高のごほうびで

さみしくて さみしくて
心が壊れそうな そんな夜は
あなたの魔法の一言で
わたしを救ってくれますか?
あなたのその愛で
わたしを包んでくれますか?


[2004・4・4  さや→☆]

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