☆航空無線のii-blog

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2006/02/01
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ハンディ受信機で何も不足は無いと思っていました。不足どころが非常に高価なラジオを手に入れて贅沢すぎるとさえ思っていました。それなのにVR-5000などという固定型無線機を購入することになり、そしてやはり購入の翌日に無線パーツショップへ向かうことになったのは、「想定外」です。

理由はVR-5000がM型コネクタを受け付けるようになっていることから、VR-5000を受信の中心において、複数のアンテナケーブルのコネクタをM型に統一しようと考えてみたからでした。もしハンディ受信機に利用する場合は、受信機のところでM型=BNC型変換コネクタを利用することにしようというわけです。(エアバンド専用D103はM型、ディスコーンDA753GはBNC型、モービルアンテナFA50はBNC型)

帰宅して入浴、食事を済ませて、半田ごてをコンセントに挿しておいてディスコーンのケーブルを手にしてBNCコネクタを切り落としました。それからケーブルの先を整えて、M型コネクタに半田付けしました。
(コネクタ取り付け方法はインターネット上に紹介がありました。)
(はんだごては、先週金曜日に仕事場の近くの店で初めて購入しました。)

入手して一日しか経っていないものの、ずっと使ってきているお気に入りの道具のようになってしまっているVR-5000につないで見ました。受信機が届いたばかりの昨日はエアバンド専用のアンテナだけがM型だったので、航空無線周波数帯以外は受信できていませんでした。というのも、アマチュア無線周波数帯を受信してみたところ(特に430MHz帯)、ディスコーンに接続してあるハンディ受信機VR-150でスキャンが止まって受信が始まっても、エアバンド専用アンテナに接続しているVR-5000はスキャンをし続けています。スケルチを開くと受信はしていますが、話の内容が聞き取れません。エイリアンの息遣い交じりの言語といえるおどろおどろしい音声です。当然スキャンを進める操作をしても、スキャンはノイズとともにエイリアンの言語を受信し続けていますから、先へスキャンが進みません。スケルチを絞ると今度は、この世には一切の無線電波が無いかのごとく、VR-5000はスキャンをし続け、アマチュア無線対を一回りして戻ってきても律儀に再び最初からスキャンを始めています。

その時です・・・「VR-5000にディスコーンを接続してみたい!」と思ったのは。

購入した翌日である今夜、当初のとおり「我が愛機VR-5000」にディスコーンアンテナを接続していろいろ受信することができるようになりました。ところが、¥1100のM=BNC変換コネクタで失敗していました。(やっぱり)コネクタの形が違っていました。BNC-JはOK、でもM-Pではなかったのでした。幸いにも 「M-J==BNC-P変換コネクタ」を先に通販でケーブルを購入した時に合わせて購入していたので、これでハンディ受信機にも接続することができます。

まあ、こんなこともあるでしょ!こんなもんでしょ(^-^;) 楽しいなぁー。









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Last updated  2006/02/02 12:21:57 AM
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おじゃまします  
hubuki さん
こんばんは
こっちに来ました。
変換コネクタはBNCPMJとか呼びます。
BNCPとMJって事です。
画像を見るとBNCJMPに見えます、逆さまのを購入されたのでしょうか?
でも変換コネクタは持っていて損はないですから・・・・
「エイリアンの声」はSSBではないですか?
モガモガ・・・・って奴。
この場合は7MhzまではLSB、それ以上はUSB(アマチュア無線のみ)にすれば復調できます。
業務局(洋上官制も)は総て基本的にUSBです。

ちなみにアンテナはおもしろいですよ
今は無線機を作ってもなかなか性能を発揮できない(市販品の方が安くて良い)ですが、アンテナは工夫のしがいがあります。
楽しんでください。
(2006/02/02 01:16:36 AM)

ようこそ、ようこそ  
ish4  さん
ようこそ、おいでくださいました、hubuki様。

今PCを終了して、バックアップ用に購入したHDDを取り付け、初期化していました。その間VR-5000が突然物を話し始めました。430MHz帯でアマチュア無線の交信を捉えていました。昨夜はエアバンド専用アンテナD103でまったく受信できていなかったというのに。(それだけD103はよく出来たアンテナなのかなと思いました)

エイリアンの声は、hubukiさんの言われるとおり、モガモガ・・・ってやつでした。丸みを帯びた音で、エイリアンの肺が膨らんだと思ったら縮んで、うごめいていました(^-^)。

VR-5000のMODEボタンですね。ハンディ機で航空無線を聞いている時にはずっとAUTOのままでしたので、この「モード」というのも僕の課題です。
でもまず「USB」というモードを基本にチェックしてみます。

重ねてご訪問、ありがとうございました。
このブログは、練習、学習のつもりで始めて、このように「非社交的」なブログの体裁になってしまっています。自分で書き込んで、自分でコメントして・・・ちょうどアウトライン機能を持ったワープロのように、コメント機能を利用して関連内容をそれぞれのトップ記事の下に書き込むことで整理してみた感じです。これも前もって計画したわけではなく、いじっていくうちに何となくこのような形になって行ったのでした。
この約3ヶ月の間、知り合いの二人に紹介しただけで、このように記事内容に関連して訪問してくださったのはhubuki様が初めてです。ありがとうございました。
(管理人)

(2006/02/02 02:36:39 AM)

Re:ようこそ、ようこそ(02/01)  
hubuki さん
こんにちは
>モガモガ・・・ってやつでした。丸みを帯びた音で
多分SSB(シングルサイドバンド)ですね。
430Mhz台ではないでしょうか?
ここではSSB(USB アッパーサイドバンド)に依る交信が行われています。
比較的遠距離通信を目指す人が多いのが特徴です、430なら3-400キロも夢ではありませんから。
ただ皆さん出てくるのが夜が多く、昼は空いているので無免許の局が好んで居座っています、無免許局はFMで交信しますのですぐ判ります。法的にFMが認められていない周波数です。

SSBはSTEPを1khzにして周波数を微調整します。
本当の無線機ならこんな荒いステップではなく100hzとか50hzSTEPがあるのですけど、VR5000には無いのが弱点です。
と言っても航空機局も業務局も端数無しで運用するので無くても大丈夫と言うことでしょう。
アマチュア無線でSSBは好き勝手に送信するので微調整が必要ですけど。
(自作機で送信するのが当たり前だったので周波数がキチンとしてないのは当たり前だった時代の名残でしょう)

自分の所も掲示板スタイルではなくブログにすれば良いのでしょうけど、古い形態で今もやっています。

ではこちらこそ、又おいでください。
(2006/02/02 06:19:56 PM)

SSB, USBって・・・?  
ish4  さん
航空無線ハンドブックを見ていて、洋上管制のページで「SSB」が出てきました。手元のハンディ受信機(VR-150)の説明書を開いてみたところ、「電波形式 AM/FM/WFM」となっていて、この無線は無縁だなと分かったところで止まっていました。

VR-5000の購入前、いろいろ検討している時にSSBがOKと分かり、更に購入に勢いがついた要素のひとつでもありました。もっとも、またもや意味は不明だったのですぐ調べ始めたのですが、まだ少しかじっただけの段階です。

今までの受信でFMAMだけの世界にいましたから、このモードの違いには完全に無頓着な状態です。hubuki様の書き込みを読ませてもらって、そうか、そういうことになるものなのかと思いました。

VR-5000の説明書p.59の「オートステップ・オートモード関係表」で、周波数430MHz ~ [モードCW ステップ0.1kHz] [USB 0.1kHz] [FM-N 10kHz] 440MHz~ [FM-N 12.5kHz] とあるあたりのことなんですね。

VR-150で430MHz帯をサーチすると、するする460まで進むのに、VR-5000でサーチすると「あれ?」っと思いました。でも途中からサーチが早くなり(周波数の数字の変化が大きくなり)、どういうことなのだろう?と思ったばかりでした。(2日前の夜のことなんだなあ!)

洋上管制の世界は遠いなあ・・・(^-^)。
(管理人)
(2006/02/02 10:51:36 PM)

ブログは  
ish4  さん
Yahoo, boo, Rakutenと3つブログを登録して立ち上げて比較してみた結果、動作速度とブログの基本スタイルから楽天を選んで書き込みをスタートしました。(いまでも立ち上げただけで放置されたままです)
管理設定画面でいろいろ設定が出来るようになっていて非常に良く出来ていると思うのですが、ブログは画面全体に項目とボタンが多すぎて、あまり好ましくは思っていません。 また細かい点でこうしたい!と思うことがあっても用意された設定項目にそうした機能がないと手も足も出ない時には、通常のHPだったらなあ、と思った点もあります。

(僕は自分用のHPを持っていなくて、必要に応じて情報伝達用にテキストフォントだけのHPを用意したり、削除したりしていて、常設しているのはKENT製のJoyfulNoteです。日常メモ用に使っています。)

例えばこのブログでは添付された写真画像のサムネイルを書き込み欄に貼り付けて、クリックすると画像が拡大されるようにはなっていないようです。画像で詳しく伝えたい時などは、クリックしてもらったら別ウインドウが開いて拡大表示されると好都合なんですけどね。画像サイズなど細かく設定も出来て、いきなり貼り付けることが出来ない仕組みなっている掲示板のようなわけには行かないですね。

しかしブログのページ内の情報検索の機能は優れていますね。項目別に表示させたり、年月日で表示させたり、新規書き込みや新着コメントが自動で別枠に表示させることが出来たりと。

今思っているのは、シンプルな自分のブログ上へ、必要な内容のHTMLページをリンクさせて、自分のHPのトップページとしてのみ利用するような使い方はどうだろうかと最近思うようにもなりました。
(しかしまだまだ当分こうしてブログをいじって見ることにしていますが)
(管理人)
(2006/02/02 11:13:22 PM)

周波数サーチ  
ish4  さん
固定機で周波数をサーチさせた時の、ディスプレイに表示される周波数の数値の変化が、見慣れているハンディ機のそれと異なっていて、サーチの途中から周波数の数字の変化が加速するのは「ステップ」の変化によるものだったことが、fubuki様からの情報で納得できました。確かにアマチュア無線周波数帯ではステップの値が途中で変わっていました。
いつもありがとうございます。
(管理人)
(2006/02/03 09:56:39 PM)

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