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2006/03/26
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SWR計も、4級資格者になって、開局できるようになったら、すぐ送受信アンテナとして機能させるためにも必要と、一足先に用意しました。

今は完全に「無用の品」として、机の上に箱のまま置いてありますが・・・・。いつかは、これが活躍してくれる・・・・はず!です! 
管理人





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Last updated  2006/03/26 09:29:57 PM
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VSWR計の活躍  
ish4  さん
購入以来久しいですが、やっと活躍してくれました。50MHzモノバンド・ホイップアンテナのエレメント調整で大活躍でした!!(^-^) 管理人 (2006/05/25 05:42:31 AM)

VSWR計測の信号5/28  
ish4  さん
無線機IC-703のSWRプロット測定を動作させると、ダイヤルで合わせた前後の周波数帯におけるSWR値を測定し画面に表示してくれる。その周波数ピッチは10KHz/50KHz/100KHz/500KHzの中から選択することが出来るようになっている。例えば、50.200MHzにダイヤルをセットして「プロット測定」を開始すると、マイクのPTTスイッチを押すたびに .100 .150 .200 .250 .300 とSWR値を測定して記憶し、それを表示してくれる。

このプロット測定の時の、安定したきれいな送信信号を利用して、外付けのVSWR計を取り付けて計測する時の送信「信号」として利用することにしました。「プロット測定」では、いろいろな組み合わせで、好みの周波数帯ピッチと表示させるステップ数を選択できますから、外付けのVSWR計を見つめながら手に持ったマイクのPTTボタンを押せば、「一度の操作で、複数の周波数におけるアンテナの整合を確認」することが出来るようになります。

具体的には、マイクのPTTスイッチを押すたびに
50.100--1.3 50.150--1.2 50.200--1.0 50.250--1.2 50.300--1.4 50.350--1.5
と、測定中の周波数はIC-703のディスプレイに表示、VSWR値はとなりのSWR計に表示されることになります。

無線機IC-703の「プロット測定」で発射される信号が一定ですから、計測中のVSWR計の針は「ぴたり」と止まったままで非常に読み取りやすくなります。マイクのボタンを押している間は「信号」が送信され続けていますから、慌てたことなくゆっくりとVSWR値を読み取ればいいのが助かります。読み終わればマイクのボタンを離し、またもう一度押しなおします。すると次の周波数でのVSWR値で計測の針は「ぴたり」と止まっています。

外付けVSWR計で値を測定するのに、安定した信号はないものか?と思い続けていたのですが、それを見つけたと思ったら、うれしい「おまけ」がたっぷりついてきてくれました。 管理人  (2006/05/28 05:01:36 AM)

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