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2006/06/09
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広帯域受信機 Standard VR-5000の機能についてのメモは、この下にコメントとして書き込もうと思います。
管理人 





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Last updated  2006/06/10 03:40:12 AM
コメント(15) | コメントを書く


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最小チューニング・ステップ  
ish4  さん
先日アマチュア無線機IC-703のチューニング・ステップ設定変更を確認しましたので、VR-5000の方はどうだったか確認してみました。

するとAM(AM-N/ WAM)受信での最小チューニング・ステップは「 1KHz 」でした。IC-703が0.1KHz / 0.01KHz まで細かくステップを設定できるのに対して、VR-5000では大きなステップです。

ただしSSBやCWモードでは、0.5KHz/0.1KHz/0.02KHzと細かいチューニング・ステップを設定することが出来るようになっています。できたらAMでも0.1KHzステップが欲しかったところです。(細かいステップで受信音の微妙な調整が出来るところがいい!)
管理人   (2006/06/10 03:46:50 AM)

ゼネカバとは?  
ish4  さん
「ゼネカバ」という単語がIC-703の説明書に出てくるのですが、これが何を意味しているかがしばらく不明でした。

何かのきっかけで General Coverage の略語だと分かりました。またはワイドバンド・レシーバーとも言われるとWikipediaにあります。しかし、どうもいくつか記事を読んでみますと、僕のVR-5000はワイドバンド・レシーバー=広帯域受信機で、いわゆるゼネカバ機種ではなさそうです。

Wikipediaにはさらに、
(ゼネカバは受信範囲が短波までの物に対して使われる)とあります。例えば現行機種で言えば、AORのAR7030Plusとか、JRCのNRD-545とか、IcomのIC-R75などの、短波帯までの受信範囲を対象とした受信機のことを示すようです。

これらゼネカバ受信機は、周波数帯の一部だけの受信専用になっているのに、周波数全域を受信可能のワイドバンド・レシーバーよりもはるかに高価であったりするのは、すこし違和感を覚えます。 しかし、それだけ短波受信に特化した設計と、短波受信に必要な様々な機能が装備されていることが、高価になっている理由の一つではありそうです。

(僕の広帯域受信機は0.1MHz---2600MHzを受信、例えばゼネカバ機 Icom IC-R75は 0.3MHz---60MHz までの受信範囲となっています。)

例えば、AM受信で最小チューニング・ステップが1KHz単位になっているのがワイドバンドレシーバーで、0.1KHz単位や0.01KHz単位でチューニングできるのが「ゼネカバ機」だったりすると言えるのかも知れません。  管理人  
(2006/06/10 04:07:09 AM)

おはようございます  
Area51 さん
ish4さん>
いつ眠るのですか・・? (2006/06/10 07:15:46 AM)

ゼネカバ  
hubuki さん
そう言われてみればゼネカバ=ワイドバンドレシーバではないですね・・・
気にもしませんでした。
当方的には
ゼネカバ
HF無線機(50MHzを含むこと有り)でその送信可能範囲以外を受信でカバーしている物。
類似品でセネカバ送信機というのがあり、その名の通り全域送信可能。
当然送信可能範囲を主体としており、この前後は好感度であるが、その他の周波数は多少性能低下が見られる。
結局ゼネラルカバーを全域と解釈し、その送受信機の上限周波数と下限周波数間を連続して受信(送信)出来る物と考えて良いのではないでしょうか?

ワイドバンド受信機
こちらは受信機に特化しており、そのため送信機能付きでは考えられない広帯域をカバーしている物。
その代わり広範囲を均一であるが、ある程度低感度でカバーしている。
そしてかなりの率で受信モードが少なくその場合、周波数ステップが荒かったり、混信除去機能が少ない。

こんな感じでしょうか?
(2006/06/10 09:21:53 AM)

Re:おはようございます(06/09)  
ish4  さん
Area51様、こんにちは。

はい、眠ることが出来るときに・・・うーん、変な応え方ですねえ(^-^;) ish4  (2006/06/10 01:29:50 PM)

Re:ゼネカバ  
ish4  さん
hubuki様、こんにちは。

たまたま僕のところに一台しかないIC-703は、ダイヤルを回すと周波数を無線交信帯を超えて、上下に連続的に変化させることが出来ますが、もしかするとゼネカバとついていない一般的なアマチュア無線機では、無線交信帯だけ(バンドプランの幅だけ)、周波数が変化するのでしょうか。

僕の所では、広帯域受信機とアマチュア無線機が同じような動きをしているので、知らないうちに送受信機もこんなかんじと思い込んでいるふしがあります(^-^;)  管理人   (2006/06/10 01:39:34 PM)

Re[1]:ゼネカバ(06/09)  
hubuki さん
こんにちは
>を回すと周波数を無線交信帯を超えて、上下に連続的に変化させることが出来ますが、もしかするとゼネカバとついていない一般的なアマチュア無線機では、無線交信帯だけ

ああ!そうです・・・・
最近のアマチュア機はゼネカバ受信が当たり前だからそういう風に思っている方がいても不思議ではないですね。
仰るとおり従来のアマチュア機は3.5/3.8Mhzが共有で、その他はバンド幅を超えて送受信できるけど、28Mhz以外は表示範囲でアマチュアバンドを中心にその前後の一部しか受信できませんでした。
当然当時の技術では同調範囲も狭く、例えば7Mhz辺りだ度送信可能なのは6.9-7.3位って所です。
これ以遠は感度が低下したり、出力が出なかったり・・・・(フィルターの関係もあるでしょうが)
28Mhzは石を入れ替えて27Mhzとかで使った人もいるようですが、一部調整を取り直さない限り今一だったようです(FT-101系の一部を除く)。
ゼネカバ機能が付いたのはICOM(当時井上無線)のIC730位からだったでしょうか?>他の皆さん・・・・

そんなわけで昔の一部高級無線機にはシリーズとして「通信型受信機」と銘打ちゼネカバ受信機がラインアップされています。
FR-101/R-820等がそうです。
他に独立した受信機としてIC-R71/72とかが有ります。
(2006/06/10 05:39:49 PM)

Re[2]:ゼネカバ(06/09)  
hubuki さん
追加
連続して受信と言ってもバンドSWというのがあって、当時は各アマチュアバンド向けにSWを切り替えるのが当たり前でした。
アナログVFOのカバー範囲が元々500Knz程度しかなかったので、28Mhzは計4バンドに分かれていました。
21Mhzは1バンドですが、ゼネカバ機以外は21.5から28.0の少し下までは切り替えSW上飛んでいたので操作しようがありませんでした。
局発の石を入れ替えて28Mhz帯を27Mhz帯にしたとか、そう言うことはかろうじて出来ても、全くの真ん中の24Mhz帯には手が出ません。
これがPLL式になって連続的に周波数を作り出せるようになったため、ゼネカバ機能が実現したわけです。
このタイプの機器のデジタル周波数表示は”周波数表示器”であり、アナログVFOの場合は本当の周波数を計測して表示するため「周波数カウンター」です。 (2006/06/10 05:46:27 PM)

Re[3]:ゼネカバ  
ish4  さん
hubuki様、ありがとうございます。

ダイヤルを回して周波数をくるくるどこまでも変更できるようになっているのは、基本的な部分の仕組みの変更によって実現したことなんですね。

出先で短波放送も聞くことが出来たらいいなあと、もうずいぶん以前から思っていましたが、いつか買う時は周波数が液晶で見やすく表示された機種にしたいと願って、今に至ってしまいました。

液晶デジタル腕時計が100円ショップで手に入れられる程にはならなくても、そのうち短波ラジオも安くなってくれないかなと思っていたりしたのですが、その間も、無線機の箱の中もやはり進化を続けてきていたんですね。

あらためて手元の無線機を、ついにんまりしながら見つめてしまいます。(^-^) 管理人   (2006/06/10 08:05:11 PM)

Re[4]:ゼネカバ(06/09)  
JE4SMQ さん
中国製の短波ラジオなら数千円からありますよ。
もちろん周波数表示はデジタルです。
アナログVFOなので少々不安定なのがいい感じです。
(AMはSSBと違って復調時にキャリア注入しないので、数100Hzぐらいずれでも聞こえますからあまり細かいステップ数があっても意味ないです)

ホームセンターで売ってます。
あとヤフオクでも結構出てます。
(2006/06/10 11:28:39 PM)

Re[5]:ゼネカバ  
ish4  さん
JE4SMQ様、こんばんは。

そうですか。今度ホームセンターに行った時には、少し見て回ってみることにします。ラジオはなぜか好きで¥1000ほどで手に入れたポータブルラジオを部屋にいる時は常に手元においていました。

今は外部アンテナに接続された広帯域受信機やアマチュア無線機が「高級」ラジオとして稼動している時が多くなりました。その場合、前者は「FMラジオ」、後者は「AMラジオ」ですね。 現在後者はゼネカバ機能のおかげで「短波ラジオ」にもなってくれて幸いです。 管理人   (2006/06/11 12:26:11 AM)

FR-101、R-820  
Area51 さん
この記事のコメントの中で、「FR-101、R-820はゼネカバ機」という記述がありましたが、FR-101は、ゼネカバではありません。短波帯全部をカバーしているわけではありません(ハムバンド&主要な放送バンドだけ)し、中波は受信できません。R-820も、詳細はわかりませんが、受信バンドを「メーターバンド」ごとに切り替えて受信する形ですから、ゼネカバではなかったと思います。念のため・・。 (2006/06/11 04:21:42 PM)

Re:FR-101、R-820  
ish4  さん
Area51様、ありがとうございます。

機種ごとにそれぞれ仕様もあったりしたのですね。くるくるダイヤルを回すだけで周波数を連続的に変更することが実現できているという事は、すごいことなのかもしれませんね。

そうそう「バンド・スイッチ」という単語を耳にするのですが、これがいまだに理解できていませんでした。これも周波数に対応するための、不可欠なスイッチだったのかもしれないなあと、思えてきました。 管理人  (2006/06/11 09:30:11 PM)

Re:FR-101、R-820(06/09)  
hubuki@AC変調 さん
あ、そういやそうでした・・・
ご指摘ありがとうございます。
ゼネカバというのは変ですね。

今度カタログを掲示しますので、それで確認してください。

バンドsw
難しく考えることなく、普通のラジオの短波/中波/FMの切り替えと同じと思ってください。
(2006/06/12 12:41:10 AM)

Re[1]:FR-101  
ish4  さん
hubuki様、こんにちは。

バンドスイッチのこと、了解です。
わざわざ単語になって、表現されているので、何か装置なのかと思ってしまいました。 管理人  (2006/06/12 06:01:36 PM)

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