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2006/06/27
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カテゴリ: ブログ関連
過日、アマチュア無線50MHz用アンテナとHF用釣り竿アンテナを切替ながら、受信・交信しようと「同軸切り替え器」を取り付けました。

それをBCLのために利用してみました。すなわち、HF用アンテナの同軸ケーブルを「切り替え器」につないで、「アマチュア無線機IC-703」と「広帯域受信機VR-5000」の二つの無線機に接続することにしました。

上手く受信できている短波放送バンドごとに、二つの無線機の「聞こえ方を比較」してみようと思ったのでした。  最初はVR-5000にワイヤーアンテナを取り付けようと思ったのですが、無線機の聞き比べをするには同じアンテナ利用の条件が必要ですので、同じアンテナで受信した電波を切り替え器で二つの無線機に、ぱちん!と切替ながら聞き比べてみようと思ったわけです。

最初はそんなつもりは無かったのですが、同軸切り替え器が思いがけず、守備範囲の広い活躍をしてくれています。

さて、聞き比べたその結果はというと・・・・・

「聞こえ方」のストックが無いため、すぐに判断が付きませんでした。ただ分かったことは、それぞれ無線機にヘッドホンをつけて聴いてみたところ、音質がまるで違っていることでした。

IcomIC-703は、厚みのあるまろやかな音でした。それに対してStandard VR-5000はさっぱりした乾いた音でした。最初に聞いた印象ではIC-703の方がいい音に思います、が長く聴いていると少し「もたれる」ような感じになってきます。ヘッドホンを外すとすーぅっと楽になる感じです。それに対して、第一印象で薄っぺらに感じるVR-5000のほうは、いつまでも楽に聴いていることが出来る感じです。

さらに、経験値のない僕にもはっきり分かる点がもう一つ。VR-5000ではフェージングの上下にあわせて瞬間、近くの周波数の放送の音声がかすかに飛び込んできますが、IC-703ではフェージングに対しても、別の音声が入ってくることはありませんでした。

周波数 7.190MHz 中国国際(日本語)放送



管理人 

(今回は二股のほうに一台ずつ無線機、一本の方に短波用釣り竿アンテナを接続)





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Last updated  2006/06/27 11:58:31 PM
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