☆航空無線のii-blog

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2006/09/15
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今日、仕事の移動途中で時間が出来たので、ずっと気になっていたマグネット基台の144/430MHzモービル・ホイップ・アンテナのチェックをしてみました。

もともとは、無線を始めてすぐに航空無線を出張移動中に受信してみようと購入したアンテナで、考えてみると「初めて購入した無線アンテナ」でした。アマチュア無線をするようになるなどとは全く思ってもいなかったので、144/430MHzデュアルバンドアンテナ・・・でも、なんでも良かったのでした(^-^;)。車の中で充分な受信が実現できない状況に対応することが出来れば何でも良かったので、安いものを適当に購入しました。もっとも、初めての広帯域ハンディ受信機を手に入れて、電波のことについて全く何も知識が無かったので、「選択」することは不可能でもありました。

アマチュア無線を始めることになって、ずっと短波帯しか扱えない無線局免許であったこともあって、「航空無線受信用外部アンテナ」でしかなかったものが「V/UHF無線交信アンテナ」として、今後利用されることもある、状況になりました。144/430MHz帯の無線機も手に入れて、無線免許も内容変更の手続きが終わりましたから。

そこで、先日購入した144・430MHz用SWR計を車内に持ち込んで、時間のある時にアンテナチェックをしてみようと用意していました。

無線機   IC-μ3 430MHzモノバンド・ハンディ機
アンテナ  マグネット基台ホイップ

計測結果 430MHz周波数帯の全域で、ほとんどSWR計の針が振れることのない状態でした。

短波帯のアンテナのことを思うと、あれま!と思うような結果で終わりました。自動車のルーフに磁石でぺたんとはりつけるだけで、430MHz帯での電波送信には問題はないということになりました。ハンディ機でも固定機IC-375でも、もちこんでアンテナケーブルをつなぐだけでOK!ということが分かりました(^-^)。

後日、430MHz専用3エレ八木アンテナと使い比べの実験をしてみたいと思っているのですが、まずマグネット基台のホイップ・アンテナについては準備完了です。



管理人





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Last updated  2006/09/16 12:35:34 AM
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Re:マグネット基台ホイップのSWR(09/15)  
hubuki@AC変調 さん
μ3では出力が足らず、正確な測定は不可能だと思います。

もっとも測定器のレンジ3Wでやってればそうでもないかもしれませんね・・・・

それと無線機器のマークは正解です。
そして「VOLつまみ」には違う色を貼っておきます。
そうすれば家族でも「これを絞れば音が出なくなる」と判って便利です。 (2006/09/16 02:22:20 AM)

Re[1]:マグネット基台  
ish4  さん
hubukiさん、

あー、そうですか。測定器のレンジは15Wと60Wの二つですから・・・(^-^;)

今度、IC-375(10W)を持ち込んで同じ事をやってみますね。
管理人   (2006/09/16 02:35:23 AM)

Re[2]:マグネット基台  
ish4  さん
hubukiさん、

画像の印は、「ペイント」ソフトで「お絵かき」して、ブログにアップしました。

でも、そうですね。普通こんなややこしそうな装置を家族の人が触ろうとしても、ちょっと無理がありますね(^-^)。 だってVolume とは書いていませんものね、無線機は(^-^;) 「AF」とか書かれてもちょっと分かりません!(^-^)
管理人   (2006/09/16 02:40:04 AM)

Re[3]:マグネット基台(09/15)  
hubuki さん



でもVolとかVolumeってやはりおかしいようですね。
AF GAIN が意味としては正しく、或いは音量でしょうか?
自衛隊の無線機は「音量」「雑音制御」(AF/SQ)らしいですね。
アマチュア機にもこういう風に書くと面白いのですが・・・

(2006/09/16 07:50:30 PM)

Re[4]:マグネット基台  
ish4  さん
hubukiさん

あー、たしかにそれはそうです(^-^;)。

ワープロが開発されている頃の広告に、
「きしゃのきしゃがきしゃできしゃした」
という一文の変換がありましたが、volumeという単語の示す範疇は大きく、前後の文脈がないと、単語の意味を確定することは不可能ではあります。

もっとも無線機などの場合、その装置そのものが「文脈」になって、その場合の意味としては「音量」と確定されることになるのでしょうけれども、それに対してAFというのは、より的確な表現であることは、本当ですね(^-^)。

「通信」という行為では、フォネティックコードが象徴的ですが、混乱・誤解をとことん避けて、正確な高い効率が常に求められそうにも思いますから、そういう場合に、「どの意味にもなる」ような単語、表現を避けるというのは、自然な流れなのでしょうね。

コメントいただいてふとそんな事を思ったりしてみました(^-^)。
管理人   (2006/09/16 07:52:52 PM)

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