☆航空無線のii-blog

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2006/09/21
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今まで430MHzバンド全体をスキャンしていて、時々「コールサイン」を言う交信があるのは気づいていました。(コールサインを言う人もいるんだなあ(^-^;)と思っていました)

今回、レピータ周波数を、無線機のメモリに入れて、メモリスキャンをしてみた所わかりました!「レピータを利用する局はコールサインを言う」ということが(^-^)。それもほぼ100%です。

そして、やはり100%なのが、電波を送信する時に「相手のコールサインを指定」することです。具体的には「JA4○BC、こちら JA4○YZ」といった具合です。場合によってはコールサインの後に名前を付ける呼び方も聞こえてきます。

レピータを利用される方はある程度限定されていて、まだ「CQ」とレピータで読んでいるのは耳にしていません。また同時に、移動局、常設局ともにレピータの周波数にダイヤルを合わせていて、コールがあった時にはいつでも応答できるようにしてある様子です。

それで、ひとつやっと理解できました(^-^)。
144/430MHZのFMモード・モービル無線機が、二つの周波数を独立して送受信できるようになっているモデルが多いことが。当初からどうして「2つの周波数の同時受信」が必要なんだろう?と疑問でした。実際に聞くのは1つだけで、2つ聞くのは「むずかしい」のに・・・と思っていました(^-^;)。

それでも航空無線の場合、空港で「タワー」と「グラウンド」の両方の交信を一つの無線機で受信できるのはいいかもしれないと思ったことがありましたが、アマチュア無線の場合自分も電波を発射して、交信をするのですから、どうして2つの周波数を独立してそれぞれ動作させる必要があるのか、ずっと疑問でした。

今思うことは(やっと)、もう一つの送受信機では「呼び出し周波数」や「レピータ周波数」に合わせておいて、そこで電波を受信した場合、さっと切り替えて応答すればいいわけですね。これは便利ですね、かなり(^-^)。


なお、レピータ交信では一定の時間が経過したら、中継器が自動的に「信号」を発射するようになっているようで、「それじゃあ、時間が来たみたいだから、またよろしく」と、その「信号」をきっかけに交信を終了している様子が受信できています。(高梁市のレピータの場合)気持ちよく手短な交信が、レピータを利用して実現しているように感じました。






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Last updated  2006/09/22 02:41:04 AM
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