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2006/10/02
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今夜、やっと始めて144MHzSSBの交信を受信して、その様子を知ることが出来ました。

ずっと疑問だったのがCQを出している局が「待機局」があるという表現でした。CQに応答して交信を終えた後、何をどうしたらいいものか、V/UHFの方は無線機を手に入れるまで、交信どころか受信してきちんと聞いたことさえなかったものですから、分からないままでした。

今回の交信の様子は、バリエーションの一つに過ぎないのかもしれませんが、ローカルコンテストでメンバー局が複数待機していて、CQ局に応答して交信が終了したら、その待機している局に交信を順に振り分けるというものでした。

中には試みるまでもなく信号が届いていない局もありました。また、お互いに聞き取ったコールサインとレポートが「正しい」か「正しくない」かをセンターの局が確認している場合もありました。もちろん無条件にあっさりと交信が成立する待機局もありました。

短波と違って、それぞれビームアンテナを利用している局の多い、真っ直ぐ地上波で飛んでいくVHFの電波を、送受信する場合での「交信方法」のひとつなのですね。(指向性が鋭くなればなるほどこうした工夫が必要になる、というコメントを以前にいただいたことがありました)

今回、同じ県内の広範囲に位置する複数の局の信号を受信してみることで、自分の常設場所のロケーションの様子が良く分かってきました。ベランダから開けた方角に当たる位置の局は「59」で、それを外れた位置になるといきなり「41」でした。了解度については所々あまりに電波が弱すぎて内容が聞き取れない状態でした。

7日までのマラソンコンテストということですから、次回はPTTスイッチを押してみようかと思いました。144MHz遠距離交信実験の性質が強い時には、声を出すのに申し訳ないですが、コンテストであればポイントになりますから、声を出しやすいように思いました。
管理人





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Last updated  2006/10/02 11:58:31 PM
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Re:ローカルコンテスト2mSSB(10/02)  
jr5hwq/yoshi さん
こんばんは
コンテストでも芋づる交信・・・CQコンテスト!どこどこ、他待機局○○、××、・・・。
愛媛マラソンでも遭遇しましたが、何が面白いんで
すかねぇ?

愛媛マラソンコンテストには、愛媛の空を賑わす
ために参加しているので、これが2mSSBの
文化と割り切って、交信しましたが、2mFMでも
こんなことやってませんし、一般交信では、まず、
やりません。

自力でCQ出して、呼ばれて交信する、もしくは、
CQ出してる局を自力で呼んで交信する、この方が
はるかに面白いと思うのですが、頭固いですかね?

今週末は、全市全郡コンテストです。ぜひ、自力で
CQ コンテストを出してみて下さい。呼ばれますから・・・。


(2006/10/03 12:44:02 AM)

同感です  
hubuki@AC変調 さん
全くyoshiさんの言われるとおりです。
あんな物はアマチュア無線本来の姿ではないですね。
1200で超指向性アンテナ局になるとやむを得ないかとも思いますが、144辺りでは本当の超指向性局はそんなに居ないですね。
ましてや中継をもらって交信が成立(?)するなんて意味不明です。
あれで良いならPTTを押しながら、相手局と携帯電話で同時通話するのもありですね! (2006/10/03 01:23:11 AM)

Re[1]:2mSSB  
ish4  さん
jr5hwq/yoshiさん、Hubukiさん、こんにちは。

(今日は都合で自宅で仕事です(^-^))
話に聞いたり、HPの記事などで見かけていたV/UHFの交信の一つのあり様を、昨夜はじっさいに受信することが出来て喜んでいます(^-^)。やっと偶然出くわすことが出来ましたので、ほとんど最初から最後までずっと、無線機から離れないように心がけました。

受信してみて、いくつか確認できたことがあってメリットがありました。

1 メンバー局は県内の広い範囲に点在していて、メンバー同士はそれぞれ59で144MHzの電波を送受信できているという点。 僕は最初に144MHz周波数帯FMモードでダイヤルを回した時に、同じ市街の普通に聞こえる距離が5km、ぎりぎりで信号が途絶えるのが7Kmほどであることを確認していました。それで「そのような具合」と早合点をしていましたが、これは走行中のモービル局のホイップアンテナでの状況であることを認識する必要がありました。

それに対して昨夜の交信は144MHz帯でSSBモードでの固定局同士の交信でした。それぞれ無線環境に違いはあるのでしょうが、通信距離は飛躍的に大きく、144MHzも扱い方でまったく結果が違ってくることを強く実感しました。実際、岡山からのCQに、3エリアの兵庫、京都、大阪、和歌山からのコールもあったようでした。(僕のベランダ・アンテナでは全く受信できませんでした)そのことからすると、アンテナ装備によっては、都道府県一つくらいのエリアは充分カバーできるであろう事が、昨夜の144MHz交信の様子を聞いてはっきり実感することが出来ました。(続く) (2006/10/03 12:25:22 PM)

Re[2]:2mSSB  
ish4  さん
2 自分の常設場所での通信環境が、いくつかの県内のメンバー局の信号を受信することでさらにいっそう理解できた点。 自宅ベランダから開かれた空間の延長線上にある(方位200度から260度)固定局の電波は非常に強力に受信できました。これならこちらから送信してもある程度の強さで受信してもらえるのではないかと想像できました。しかし、開かれた空間でも直線距離が伸びるととたんに電波が弱くなり、了解度も5から4になる印象でした。所々内容が聞き取れない状態でした。5エリア新居浜市がコールした時も、瀬戸内海を越えた距離になると、開かれた方向ですがまったく受信できていない状態でした。(さらに遠い5エリア移動局の電波が59で受信できているので、これは相手固定局との通信ロケーションの問題でもありそうですが)

そして、ベランダから開かれた空間を外れた位置になるメンバー局の電波は・・・「完全に聞こえない」と思っていたのですが、これがかすかに小さな信号になって受信できたことが意外でした。レポートを送るとしたら41です。所々内容が不明で、非常に音声が小さいですが、無線機のボリュームを上げると、確かに了解できる「5」の部分の比率が非常に上がりました。全体の70%は音は小さいながらも了解度は5ですが、30%は内容が聞き取れない了解度に下がるという具合でした。そしてさらに、南向きのベランダから背中の方角、北に位置する無線局の信号は、これは理屈どおりまったく受信できませんでした。
(2006/10/03 12:27:07 PM)

Re[3]:2mSSB  
ish4  さん
こうしたことから、相手局との距離、相手局の方角、相手局の地上高など、「一概にこうなる」とは言えるものではない事が良く実感できました。いろいろな要素が絡み合って、交信が可能になる状況と、交信は不可能な状況というのが生じることを、実際に無線機を操作しながら感じることが出来ました。

そうそうこれは決定的でした。ビームアンテナを回転させることが可能な局の信号の強弱の変化で、「ビームの向き」という要素は、通信状況を激変させるということ(^-^)。残念ながらこればかりは「下駄をひっくり返した底」の位置でベランダにアンテナを出している僕の所では、どうしようもないことです!(^-^;)
管理人    (2006/10/03 12:27:33 PM)

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