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2006/11/17
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カテゴリ: ブログ関連
大理石に乗った縦振り電鍵を手に入れてから、部屋で合間あいまに触れています。

さすがに機械的に大きな動作を伴う縦振り電鍵は、指先のパドル操作とは大きく異なって、無条件に利き手(=右手)での操作のほうがより正しいリズムで打鍵できることが分かりました。短点も長点もリズムの乱れが出るのは、両者を比較すると圧倒的に左手での打鍵です。同じテキストを試しにと右手で打ち直してみると、いきなりぐんと正確な打点間隔であることに驚かされます。

しかし、縦振り電鍵を叩くようになったばかりなので、モールス符号の打鍵そのものの正確さについては、右手も左手もほとんど同じか、かえって練習回数の少ない右手の方が打ちそこないが多いというのも、面白い状況です。少なくとも経験の多い左手の方がモールス符号を打つことが出来るようになってきているようです。

幸いなことに、縦振り電鍵はゼロからのスタートなので、左手で打鍵しても「困ること」も「どうしようもない困難」も感じることはありません(^-^;)。これをいかして、このまま左手での縦振り打鍵の練習を重ねようと思っています。
管理人





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Last updated  2006/11/18 12:27:54 AM
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利き手の力加減  
歯磨きをする時に歯ブラシを左手に持ち替えてみました。やはりかなり「もどかしい」ものです。

電鍵を叩く場合でも、ふと利き手の右手だとどうだろう?と思って自分の利き手である右手で叩いてみることがあります。やはり利き手は、まず一つ目、力がしっかり出ていること、それから二つ目、その強い力を微妙な加減で調整することが可能なこと、この2点で利き手ではない左手の打鍵と比べてはるかに上手く打つことが出来るとすぐ確認できます。

最初に右手で電鍵の練習を始めていたら、歯ブラシの操作と同じように左手に持ち替えた時、大きなもどかしさを感じて左手での打鍵はあきらめることになるでしょう。その点今の所ずっと左手で電鍵を叩く練習をしていますから、幸いにも左手での打鍵に「もどかしさ」を感じることなく、「ふつうに」打鍵することが出来ています。

ただ左手での短点の連続打鍵が、不規則で、上手くないので、バネの反発を大きく調整して、叩くのに重たい状態にして短点の連続打鍵をトレーニングするようにしました。次第に短点を連続で叩くための勘所が分かりかけているようには思いますが、例えばこれを右手でちょっとやってみると、あっさり出来てしまうのでした(^-^;)。
管理人    (2006/11/26 12:25:19 AM)

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