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2006/11/27
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カテゴリ: ブログ関連
モールス符号を一通り覚えて、実際に縦不利電鍵を叩いては、いろいろな文字列・表現を打鍵練習をしていたのですが、問題が次第に利き手でない左手の運動能力にあることが浮き彫りになってきました。

ポイントは「左手による短点の連続打鍵」のコントロールです。利き手の右手で問題の部分を打鍵してみるとあっさりクリアしてしまいます。今に至って、かなり利き手とそうでない左手の「ちがい」が明らかになってきた感じがしています。

そこで、単純に左手の運動能力を高めるために、ただただ短点の連続打鍵練習をここのところしています。電鍵打鍵の素振り練習といったところでしょうか(^-^;)。そこまでして左手での打鍵を成立させる必要はないのですが、同じくらいの理由で、早々に右手でどんどん上達して、早く上手に打鍵できるようになる必要性もないと思われるので、このまま左手での練習を続けることにしています。(じつはいろいろ今までにも左手で操作できると良いなあと思われることについて、いつも左手での練習をしてきているので、今回の左手練習についても特に電鍵を打鍵することに限ったことではないのでした。)

明らかになったのは、全般的に左手は・・・・
○利き手の右手ほどに、充分な力が出ていないこと
○また充分な力を込めても、右手ほどの微妙な力の出し方を
 加減できていないこと
○連続短点で、リズミカルに打鍵する場合の均一な制御が
 充分にできてないこと


出来ないことが出来るようになったらうれしいなあ、とそれを頼りに、左手の(打鍵)運動能力が向上するのを期待して、もうしばらく左手による短点連続打鍵の素振り練習を続けてみようと思っています。

PS 過日フリーソフトを使って一度だけ聞き取り練習をしてみたのですが、アルファベットを見て反射的に符号を打鍵できることと、信号音を聞いて文字の姿をイメージで描くこととの間には大きな違いがあることを実感しました。そこで、聞き取り練習にはいくつかの工夫を交えての練習をしてみようと思っているのですが、今はそちらの練習は保留にしています。もし比較的正確な信号音を出すことの出来るパドルだけを使って打鍵練習していれば、打鍵練習と聞き取り練習を合成して一度に練習できそうだと見当は付くのですが、幸か不幸か現在は縦振り打鍵に取り組んでいるので、聞き取りは後回しです(^-^;)。 聞き取りでの「工夫が上手く行けば」あっさり聞き取りが出来るようになるでしょうし、「工夫がまずければ」相変わらず聞き取りが上手く行かないでしょうから、我が身ですぐその工夫の良し悪しを判別できる絶好の機会と思って、いまは「とっておく」ことにしています(^-^) (アマチュア無線のCW交信を本流とすると、興味の対象がどんどん外れていってしまっています!(--;))

管理人   





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Last updated  2006/11/27 06:20:48 PM
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Re:素振り練習  
やはり短点連続打鍵の素振り練習を重ねると、左手の運動能力は開発されるものですね。ゼロからのスタートだっただけに、最初の段階では「大きな運動能力向上」を実感できます(^-^)。

ただ短点が打鍵できるようになったというレベルで、短点の間隔が非常に不安定で、まだまだ右手で打鍵する時のような制御された力で、正確な間隔の短点には程遠い状態です。

管理人    (2006/12/01 11:23:53 PM)

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