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2007/01/02
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カテゴリ: ブログ関連
QSO New Year Party に、移動運用で参加しました。

今日2日は結局雨になりましたが、最初の移動地が市街を見渡すことの出来る半田山、そしてその後「金山(かなやま)」へ移動運用地を変更しました。最初はどうだろうと一つ運用地を試して見ましたが、QSOパーティの交信電波をワッチしてみると、5エリアのコールサインが聞こえたり聞こえなかったりしていたので、もう一段標高の高い所へ移動することにしました。最初の標高が約100m弱、その後の移動地の標高が約350mほどのところでした。(頂上へ登る道の途中)(追記・・・地図で等高線を確認すると330m前後でしたので、おおよそ350mと交信の中で報告したのもそれほど外れていませんでした、ほっ、よかったー(^-^;))

最初の運用地での交信と、後の運用地での交信で、まだ日暮れになる前に20局を越える無線局との交信(430MHzSSB・FM)が実現しました。

皆様、ありがとうございました。 管理人

追記------
今日は雨降りだったので車の外に出なかったということと、幸いにも夕方まで、CQに対して応答してくださる無線局が連続したこともあって、今回の移動運用は持って行ったデジタルカメラのシャッターボタンを一度も押すことなく持ち帰ってしまいました。失敗、失敗!(^-^;)





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Last updated  2007/01/02 09:41:30 PM
コメント(14) | コメントを書く


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QSO課題1  
ish4  さん
今回のQSOパーティでは、いくつかの課題を定めて楽しむことにしました。

まずなんといっても、ふだん常置場所で電波を受けることの出来ない(岡山市街までは59で届いている・・らしい電波!)5エリアからの電波を直接受け取って交信を実現させたいと願っていました。

結果、5エリアのdiscoverさんやjr5hwqがCQに応答してくださって、無事交信できました(^-^)!思わず交信の声がへらへら崩れてしまいました・・ははは、失礼しました(^-^;)。うれしかったなー。

課題1 岡山市の北にある金山中腹まで登れば5エリアとの交信が実現! クリアです(^-^)。 
管理人    (2007/01/02 06:27:25 PM)

QSO課題2  
ish4  さん
今日はQSOパーティということで、常々また交信して言葉を交わしたいと思っていた、岡山市ローカル局と交信するのがもう一つの課題でした。

最初の移動地は、その課題をクリアしたいために岡山市街を直接見渡すことの出来る場所を運用地に選びました。忙しく時間のない状況のなか探していただいて声をかけていただきました。ありがとうございました。 またぜひぜひいろいろな環境においての電波実験や、ふつうのラグチューなどお相手いただけたら、うれしいです。 今日は予定のある中、交信をありがとうございました。
管理人    (2007/01/02 06:30:45 PM)

QSO課題3  
ish4  さん
少し標高のあるところから、73cmのモービルホイップで、ここ岡山市からどこまで届くのだろうかそれを少しでも確認したい、というのがさらに課題でした。

結果、高松市、四国中央市、そして3エリア・紀伊半島の和歌山県田辺市の無線局からコールをいただきました。
夕方近くになって、僕のほうからのCQの終了を宣言した後、少しダイヤルを回してみるとFMモードで3エリアの信号は55-59で入感してました。もう疲れもあって、こちらからコールすることはありませんでしたが、73cmのモービルホイップは高さがあるとその性能を発揮して、立派に交信を実現させてくれるものだということが実感できました。

エピソード
最初の移動地、標高100mに満たない運用地でSSB周波数帯のCQを出す前に周波数チェックをしました。すると「一発で即答が59であって」、1エリアで使用中だということでした!(・・;)

小雨の中移動運用に出かけていって、いきなり73cmのモービルホイップは1エリアまで電波を飛ばしたということです!しかもその応答は59のレポートを送ることが出来るほどの、明瞭な音声信号でした!(ノイズもありませんし、聞き間違えることはなさそうな信号でした)

こんなこともあるのかなあ?(^-^;)という瞬間でした。
管理人    (2007/01/02 06:49:23 PM)

QSO課題4  
ish4  さん
今回のQSOパーティでは、1/3は430MHzSSBモードで、2/3はFMモードで、幸いにも途切れることなく午前11時前から午後4時半頃まで連続運用しました。

フル充電しておいた自動車用のバッテリに接続した無線機がどのくらい運用することが可能なのか?これはバッテリーの使用時間に応じて変化するとは言うものの、ほぼ新品状態で少なくとも10W無線機での運用で「半日」は問題なく利用できるようだろうか?・・・ということが確認できればと思っていました。

結果、どうやら最後まで無線機に必要な電力は最後の最後まで充分供給されていて、しっかりと電波を発射してくれていたようです。

今後10W以上の出力を利用する予定はまったくありませんが(^-^;)、10W出力無線機を利用しているということもあって、少なくとも新品から当分の間バッテリーは、通常の交信をする上で、充分働いてくれそうだというのを感じることが出来ました。基本的な計算式もあるようですが、実際半日の交信を終えて、気持ちの上での安心感を得ることが出来たのは、初めての大きな収穫の一つでした。

後は「充電のし忘れ!」が問題で、こちらのほうが極めて現実問題かもしれません(^-^)。
管理人    (2007/01/02 08:11:37 PM)

QSO課題5  
ish4  さん
今日は、南海上を近づく低気圧の動きに伴った気圧の谷の影響で雨になる、天気であることを前提に、移動運用に出かけました。

幸いに雷が発生することもなかったようで、空のノイズがなく、その点は予測に大きく反して、しずかなおとなしい「お空」でいてくれてほっとしました。

それともう一つは、マグネット基台で垂直に立てたモービルホイップアンテナに雨が降り注いで、アンテナに付いた雨粒の影響が、どのくらい無線交信に出てくるのかと思っていました。

結果、これは短波周波数帯の雨の日の交信の経験とは大きく異なって、「運用中そのことを思い出すことさえありませんでした」(^-^;)。 降ったり止んだりする雨と、山の上のほうだけ発生している濃い霧の中での運用となりましたが、ここでも人間にとって「良くない天気」が、無線電波にとってはそれほど良くない天気ではなく、かえって「良い天気」だったりする、というのが430MHzでも感じられました。これももう少しいろいろな天候での、また様々な気圧配置の天気図での、運用を重ねていくともう少し「勘が働く」ようになるだろうと思っています。
管理人    (2007/01/02 08:19:08 PM)

QSO課題6  
ish4  さん
今回の運用では、CQに対して多くの応答をいただくことになりました。QSOパーティだからCQを出す側としては手際よく、お待たせすることなく対応するのが一般的だと思いました。

が、幸いにも到達点がいちおう「20局との交信」ということでしたから、出したCQに対して応答を連続して受けるようになった最初の頃に、その場でひとつ課題を定めました。

それは、応答してくださる各局を待たせないような対応をするのではなく、交信が出来たそれぞれの無線局の方ともし情報交換、会話が進むようならばその交信を「重視」して、早々に交信を終わらせるように、終わらせるようにオペレートはしないようにしよう!ということでした。

結果として、これが良かった、いい方法だとはとてもいえないのですが、すくなくとも「お待たせしないように」「失礼がないように」と言いながら、話の内容も上の空で交信を早々に切り上げようとするような、どっちつかずの中途半端な「失礼」は、僕としてはなんとしても避けたい、と心がけましたので、その点については、最初に自分で定めたとおりの運用が最後まで出来て、まよいのない運用ができました。

でもこれは20局との交信、という今回の場合にのみ多少なりとも妥当性のある対応の仕方なのかもしれないなあ、と先ほどお風呂につかりながらぼんやりそんなことを考えていました(^-^;)。
管理人    (2007/01/02 08:35:14 PM)

QSO課題7  
ish4  さん
とにかく枠組みを決めて、その範囲内で楽しむこと!と決めていました。

あー、たのしかったあーーーー(^O^) 管理人

(2007/01/02 08:36:55 PM)

移動  
hubuki さん
お疲れ様でした

>1エリアで使用中だということでした!(・・;)

強力に入ったのなら、想像ですが「1エリアで使用しているのを自局(3/4エリア?)が傍受している、信号を出さないでください」と言う意味だと思います。

それから・・・自局が移動局の場合は短時間交信でも失礼ではないと思います。
挨拶も無しで構わないこともあります。
ケースバイケースですが。

そちらは雨だったのですか、では明日1エリアの天気は望めませんね・・・
珍しく画でも撮りに行こうかと思ってたのですが。 (2007/01/02 09:51:34 PM)

Re:移動  
ish4  さん
hubukiさん,こんばんは。

あー、なるほど!それならとっても自然に納得できる話です(^-^)。

>強力に入ったのなら、想像ですが「1エリアで使用しているのを自局(3/4エリア?)が傍受している、信号を出さないでください」と言う意味だと思います。

それで今日、ふと思ったのですが、V/UHF周波数帯で、受信できる電波と全く受信できない電波が存在してしまう、わが常置場所において、

周波数チェック、この周波数をお使いでしょうか?

と僕からチェックを入れて「はい使っていますよ」という電波が、僕のところにはまったく届かない方角の電波だったら、

「使われていないようなので、この周波数を使います」

と僕がCQを出し始めたりするようなことも、これは充分起こりえる話だなあと、初めて強く自覚できてました。

「だからここは使ってるって!」とさらに注意されても、あたかも、しらーーーんぷり、してCQを出し続けているようなことになりますよね。

電波法にあるように、良く傍受して・・・をちゃんとまもって傍受しても、受信できていないことが「理解できていない」場合は・・・これはややこしいですね(--;)。

hubukiさんは、やはりこのような僕のような無線局の発射する電波のケースに直面したことがあるのではないでしょうか、きっと。 
管理人    (2007/01/02 10:03:41 PM)

Re[1]:移動(01/02)  
hubuki さん
そうですね
>周波数チェック、この周波数をお使いでしょうか?

V/Uでは普通にありますし、仕方ないことです。
Eスポの時も全く何も聞こえないので1-2分傍受して電波を出したら6エリアの方が2エリアとEスポ交信中だった・・・とか。
(1から2エリア西の方は直接波でもEスポでも交信が難しい)

そして当方が巣くっていた50SSBでは周波数チェックをする事が少なかったですね。
良く傍受し、空いてれば使うという感じです。
周波数留守番も居ませんし。
ただ先のような例があるので、その時は一言「すみません」と言って消えます。
大概Eスポ同士の交信なら「後ろでCQ出してる曲が出てきたぞ・・・」位にしか思われないので。

144/430とは作法が違うので参考にならないと思いますが・・・・ (2007/01/02 10:58:33 PM)

Re[2]:移動  
ish4  さん
hubukiさん、こんにちは。

バンドごとの運用上の習慣、文化といってもいい運用の規範の部分が、それぞれ周波数ごとに少しずつ(場合によっては大きく)異なっている、ということを以前に話題にさせて頂きました。

今回のことも、そうした周波数ごとの電波の性質の違いから、どうしても実際の運用方法がその影響を受けて形作られてくる、ということに関連しそうですね。

V/UHFでは、読ませていただいたコメントの中に、アンテナで受信できるエリア外から、営業移動車両がFMで交信しながら、圏内に入ってきて、もともとその範囲内でCQを出していたアマチュア無線局を「妨害局」のように判断する!というのがありました。

V/UHFは、その性質に基づいた、短波周波数帯とは異なった周波数チェックのあり方があっても自然かもしれませんね。

開局以来短波から今の所430MHzまで、ちらちらと駆け足で見てきた所ですが、要点を抑えておきつつ、柔軟な捕らえ方で捕らえていけるようになりたいと、今回の周波数チェックのことで、あらためて思いました。いつもありがとうございます(^-^)。

管理人   (2007/01/03 07:37:50 AM)

Re[3]:移動(01/02)  
たぬたぬ さん
あけましておめでとうございます。
QSOパーティ楽しめてますか?
周波数チェックについては、電波法上は必要ありません。良くその周波数をワッチしてと言うのが基本です。混信を与えていると通報された場合は、電波の発射を止めるか、QSYしないといけなかったはずです。たしかソウダッタヨウナ・・・でないと、混信だらけになる

まぁ、430はバンド幅も広いバンドですし、QSYもし易いかと思いますし・・・バンド幅が狭いと7Mhz帯のような混信だらけになります。

周波数チェックは混信を避ける為、自主的ににやってる行為ですね。本当は必要ありません。なので、おいらはしないですね。但し混信になりますと言われたらQSYします。

あと、これは自分的考えですが、近場の通信よりはDX優先です。4エリア同士の交信よりは1エリア2エリアとの距離の長い交信の方が貴重ではないですか?
なので、DXを優先します。

昔、430FMで不法局が居座っていて邪魔されて困ったことがあります。



(2007/01/03 11:14:54 AM)

Re[4]:移動  
ish4  さん
たぬたぬさん、

新年おめでとうございます。

無線局開局以来、初めてになる新年のQSOパーティは、430MHz周波数帯にアクセスするようになって以来、これほど無線局があることを初めて知る機会となりました(^-^)。昨日2日は金山の途中からCQを出してみたのですが、僕の経験ではかつて経験がないほどの電波が飛んでいました。他の掲示板などでも、賑やかですよ、とコメントをいただいていたのですが、ここまで様子が変わるとは想像が追いつきませんでした(^-^;)。 でも次から次へとCQに対して応答を受けることになって、びっくりしながら、とても楽しい時間を過ごしました。

混信については、そうですね430MHzバンドでは、7MHzバンドのようなことはないので、余裕を持って対応できますからいいですね。実際に僕も夏からこのバンドに触れるようになって、いろんな意味で430MHz周波数帯は面白くって、どうやらすっかりはまってしまいました。先日(31日)にBHW局の移動の様子を見せてもらって、初めて多くの事柄を目の前で実際に眼にすることになりました(カタログやHPなどで写真を見たりしたことがあるだけのようなものなども)。 鋭いビームの先で、遠距離の電波を捕らえた瞬間にも同席することが出来ました。(ノイズだけで何にもないところに、ポン!と音声信号が「発生」しましたぁ!)

遠距離交信、については、そうですね僕も常に魅力にひきつけられているように思います。無線局を開局した時から、ちょうどシーズンのEスポで「沖縄」とつながり「苫小牧」と交信することになって、とても興奮させられました。昨日2にもNYPで、僕のCQに対して3エリア和歌山県田辺市の局が応答してくれて交信できた時には「おおおお!」と車の中で一人やっぱり喜んでしまいます(^-^)。僕の意見でも遠距離交信が成立した時の喜びはアマチュア無線の醍醐味の一つだなあと思っています。(続く) (2007/01/03 08:32:11 PM)

Re[5]:移動  
ish4  さん
一方、今の所僕には、近くでも遠くでも電波そのものが面白いなあと思っているところでもあります。今までずっと電波のこととは無縁の(TVやラジオではいつも利用していたくせに)生活をしていて、ここで初めて航空無線やアマチュア無線の世界を知って電波に対して自分から趣味としてアプローチする生活になりました。今まで見過ごしてきていただけに、電波そのものの基本的な事柄も、僕にはとても新鮮で面白くて仕方ありません。

あれもこれもふくめて、もたもたしながらも、電波に触れていることが今はとても楽しい所です(^-^)。

ところで、年末にBHW局とそれから後半同じタイミングでMVG局と、常置場所同士で交信が実現しました。どこをまわってこのベランダのアンテナに電波が届くのだろう?と腑に落ちないのですが、それでも確かな電波を送受信できて交信が出来ました。10月にはBUO局とも常置場所同士で交信が成立していましたので、ぜひぜひ今度はたぬたぬさんとも常置場所で交信が出来るのかどうか・・実現するとうれしいなあと思っていまーす。

(僕の430MHzの先入観、浅い知識では、鉄筋コンクリートの、高さのある集合住宅や、東山などに閉ざされているので、届かないはずだ!などと決め付けてしまうところなのですが、実際にはこうして各局との交信が実現するのですから、さらに好奇心を刺激されてしまいます。)
管理人    (2007/01/03 08:32:42 PM)

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