2009年03月18日
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中津のスタジオでモシェのワークに参加して来ました。
1年ぶりです。
去年は東京で受講しました。

1年間の変化があるでしょうか。
ちょっと変わっているでしょうか。
興味深々です。
変化する事にはとても興味あるのです。

快晴の朝でした。


Nちゃんと一緒にスムーズに中津に到着。
そこからはちょっこっと人に聞き、途中で初参加のHさんと会いました。

Hさんはショビワークで知り合った方です。
京都での出会いです。
その時にモシェの話をしたのです。
とても素敵な男性ですよって話していたのをしっかりと覚えてくれていたようですね。
(今日の一日、楽しんで帰られると良いなぁと思いました。)

3人でスタジオまでスイスイと行きました。(スイスイではなく、キョロキョロです)


ビルの入り口でもう一人の参加者の方と一緒になり4人でス~と8階へ。

(これが間違い(>_<)届いた安内書にはきっちりと6階と書かれています。)

8階は誰も来ていない。(ず~と来ないよね。)
でもまだ始まりまでに時間はあるし。
「まだなんだねぇ~」と呑気な4人。(^。^)y-.。o○

Hさんはお茶を買いに行き。
残りは3人。
(とてもよく喋る私。朝食まだのNちゃんはパンをパクリ。スマートに待つもう一人の方。)

そこへモシェが現れた。
ヽ(^o^)丿

挨拶をしました。
握手をして。"^_^"
思わず手を出して、ご挨拶しました。

「6dawn わかりますか」
6階なんだ。(>_<)
優しいモシェですね。

やっぱり、ワークの朝は何かあります。
でも、今日は思わぬ出現に嬉しくてラッキーでした。(^_^)


「まだ、誰も来ないよねぇ~。」
と待っている私。
気分は、普通。

「わぁ~、モシェだ!」
と顔を見た瞬間の気分は喜びです。

その気持ちの移行する瞬間に何も気負いがないと気持ちのままに手を出して握手をして会えた事を喜びました。(*^_^*)


「握手して良いのかなぁ。」とか
「あ、間違ってカッコ悪いわ」とか

一番の心が2番手、3番手になってしまうよりも・・・・。
一番の心が1番手に来たのです。

そんな当たり前の練習を1年間してた訳です。

嬉しいときは嬉しいように。
悲しいときはかなしいように。
恥ずかしいときは恥ずかしいように。

出来ない時もたくさんありますが、可能な限り想いを素直に表現すると体はドンドン柔らかくなります。
・・・なりました。

予習は出来ませんが、復習は出来ます。


1年間で、ちょっと成長しましたね。

来年までには、またもう少し進んでいるでしょう。
モシェも日本語が上手になっていましたね。


些細な事です。
些細な事の積み重ねが、大きくなるのですね。

長い間、「ユーモア」は「笑わす側」「笑う側」があると思っていました。
「笑わす側」はテクニックが必要。
「笑う側」はユーモアセンスが必要。
だと思っていたのです。

「ユーモア」はともに楽しむものなのですねぇ。
それって幸福な事です。

「ユーモア」は笑える時だけ登場すると思っていました。

でも、そうではなくて「怒るとき」「悲しいとき」「なにくそと思うとき」「綺麗だなぁと思う時」
どんな時にも「ユーモア」が好きなら、「ユーモア」と一緒に感情を楽しむ事が出来るのだと知りました。

まず、どんな時もユーモアと共にと思う事ですね。
笑うだけでなくて、痛みの共有の時もあるでしょう。

「笑ってなんかいられない。」
そんな時はどうしましょうね。

「笑ってなんかいられない。」
そんな時こそ、笑って過ごしましょう。

どうも私は幸福な場所にいるようです。(だから、そんな事が言えるのでしょう。)

世界中で笑えないところがあります。
笑えるようになる事を祈ります。
みんなが幸福でありますように。











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最終更新日  2009年03月19日 09時55分01秒
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