いつだって


自分を信じて来た

自分の選んだ道なら


たとえ


それが間違っていたとしても


後悔することができるから

いつかはきっと


笑って


許せるはずだから

誰かに敷かれたレールを走るのは


後悔すらできなくなると


分かっているんだ


嫌という程


人の


その言葉に

左右されるのは

嫌だと


思った

あの時

どうしていれば良かったかなんて

そんなの

今でも分からない

きっと


これからも


分からない

だから僕は

昔も


今も


そしてこれからも


自分自身を信じ続ける


信じる事にしがみついて


自分をなだめ続ける


もし

誰かが僕に


正しい答えを

くれると言うなら

" いらねぇよ "

って

憎たらしく吐き捨てて

笑いながら

前を向いてやる

どんな道でも

僕の道


先が闇でも

それが僕の道

誰の物でもない

僕だけの

道




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