PALE GREEN

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甲本ヒロト語録

 ブルーハーツは『すけべな心』って意味なんじゃっ!

幸せを手に入れるんじゃない。幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ。

幸せってなんでしょうね、みなさん。
金ですか?地位ですか?名声ですか?
それがあれば幸せなんですか?

俺みてーな小学生がいたら聴いてほしい。
何も出来なくたって生きてゆける道があるとゆーことを知ってほしい。

親に養ってもらってる立場でなんか言ってもしょうがないんだよね。

ダイヤモンドの行商人がやってきて
このダイヤモンドは永遠の輝きを どうのこうのって言うとるけど
せいぜい百年しか生きられん人間に
永遠の輝きを売りつけてどうするんじゃ
俺らが欲しいのは今だけです。

やっぱ『死に方』より『生き方』だよな。

言いたいことは言う。その時は心を込めて言う。

毎日が出発だし、毎日がゴールだし

明日のための今日ではなく、今日のための今日ですよ

「真っ暗。お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。そんなかにすっげー誰も見たことがない、どんなに勉強したってわかりっこない素晴らしいものが隠れてるかもしんない。真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で。」

今はもう時代が変わったからパンクロックはこねーかもしんねーけど
わしらブルーハーツが中学生ぐらいの時に
「このロクデナシよ 元気だせ ガンバレよ」
て言うてくれたんがパンクロックじゃ

この会場には仕事やっとる奴、やっとらん奴、学校行っっとる奴、行っとらん奴、
いろんな人がおると思うけど、お前らはライブを見に来とる、
俺らはライブをやりに来とる、それで問題なかろう。

たしかに反抗的ではあったけど、家族は大事にしてるよ。

何を着ていても、メシさえ食ってりゃ生きていけるんですよ。

まわりが見えてないとさ、不安でしょうがないんだよ。

学校がイヤだと言って登校拒否できる奴はええよ。
俺はいじめの対象にもならない本物の劣等性だったんよ。

100メートルを10秒で走れといわれてもさ、
いっくら努力しても走れない奴っているじゃん。
それをさせようとするから、勉強すんのいやんなっちゃうんだよな。

やりたくなければ、やめればいいんだよ。ビートルズだってやめたんだし

「俺『リンダ リンダ』出来た時もわかんなかったもん、自分で。ただそう思ったんだよ。」

戦争やってる遠くの国のことよりも友達のほうが大切だと思うけどなぁ。

地球を征服した奴は月も欲しくなるんですよ。

でっかい会場でやりゃあいいってもんじゃないよ。
だって、金さえありゃあなんだってできるんだからさ。

僕は僕の偏見で歌を歌っとる。
歌っとる奴は下品じゃが、歌の内容は最高じゃ

何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。
そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

個性って当たり前じゃん。それが普通だと思うんだ。個性イコール普通だよ
100人いたら100通りの人なんだしさ個性的じゃないっていったらおかしいよ

大好きなものを思い浮かべた瞬間にパワーが出るんだよ
頭ん中を楽しいことだけでいっぱいにするの
それ以外のことをすべて追い出して

ロックンロールに立ち向かうということはロケットを飛ばして宇宙に行くんじゃなくて
穴を掘って地面に潜っていく感じ。だから方向性は点なの
座標軸はずっといっしょロックンロールというただ1点なんだよ

死んだら死んだでいいさ なんて俺は言えないわ。俺は生きていたいんよ。

昨日も今日も関係ねー、今がすべてじゃ!

「ガキんちょだますのがロックだと思う。だって俺中1ん時だまされたんだもん。」

どぶねずみが美しいと思わないやつは大したことないんじゃい!

馬鹿なら馬鹿ほどカッコええ、
駄目なら駄目なほどカッコええとか、
そういう世界ってあるんよ。

「言いたいこと言うし、やりたいようにやるし、でも、そこに音楽好きなんだっていう一本の筋があれば、僕はいいと思う。」

「恥をかくってことはさ、恥ずかしい生き方じゃないんだよ。」

死んだら死んだでいいさ、なんて俺は言えんわ。
俺は生きていたいんよ。

なんとかなるのが世の中よ。

徳川家康や武田信玄の本読むけどさ、こんなふうにやって生きて、
天下取ったって、70、80で死ぬわけだしさ。

70年代の音楽ってすげぇテクだから、聴いてて自信なくすんだよな。
パンクが出てきた時、これならできると思ったもん。

俺たち、金はねーけど貧乏だと思ってないもんな。

ブルーハーツのレコード買うと、お母さんから無駄遣いをしてって言われるんじゃろ?
でもな、無駄かどうかってことは自分で決めることなんじゃ。

カッコいい奴はさ、Tシャツにジーンズでもカッコいいんですよ。
だから、Tシャツにジーンズでカッコ悪かったら、
何着てもお前はカッコ悪いよって言ってやりたいですね。
と言いつつ、私はカッコ悪い。

もし、憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ないか?って言われたら、
俺は行かないって言うわ。

みんなさ、好きでこんなに怖い世の中に生まれてきたわけじゃないじゃん。

人気が落ちて客が来なくなったら、また最初からやりゃあいいじゃん。

つまんなくなったら、「じゃ、バンドやめるよ」っていつでも言えるからね。

CDで聴いても、テープで聴いてもソウルは同じなんですよ。

七万人も客が来りゃあさ、銃を持ってる奴が一人はいるよ。

歌っとる奴は下品じゃが、歌の内容は最高じゃ。

パンクは優しかったよ。正直で、真面目でさ。
なんか涙が出るくらい優しくてさ。

ロックンロールは最後の価値観うん!
そう、世の中にはすべての価値からハズれた人でも威張れる何かがあるんだ!
そんなくさくもねえやつがね(笑)、
優しくもなくて、勉強もできなくて、
女にもモテなくて、お金もなくて・・・・って
もう世の中の価値観を全部並べてくださいよ。
で、すべてに×つけられても、
そんなやつが輝く瞬間がある
最後の価値観

「なんだかんだ言ってロックがあれば何にもいらないんじゃないかな。」









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