あいじゅく

あいじゅく

告白とすまなさと。


 http://plaza.rakuten.co.jp/golucky/
 さすがプロですね。さらさらと読めちゃう。これを「立て板に水の如し」というんですね。このネタを本にしてください。きっと買います。
 私も去年、いやずっと前からうつ病です。去年の九月に妻に愛想つかされてそのまま精神科へ。いきがって頼ることのなかった母に病院まで付き添ってもらう羽目に。この年になって、36ですが、親に病院へ送り届けてもらうなんて考えていませんでした。
 おかしなもので、妻にも数年前「もう死にたい」。だから「精神病院に連れてって」とお願いしたことがありました。すると妻がしり込みしたんです。躊躇だったのかなあ。誰だって、精神病院なんか行きたくないですよね。
こっちも半狂乱な状態だけど、彼女の困惑と恐怖に滲んだ顔を見ると、自分でタウンペーを広げて、近くの神経内科を探していました。
問診表では、中から高程度のうつ病とのこと。妻の嫌悪と困惑、躊躇の表情に、なんだか気丈に振舞ってしまい、「薬を飲まないで治したい」と医者を困らせました。お医者さんは、睡眠薬だけでもと言っていたが、結局は胃薬という軽いうつ症状の薬をもらって帰えることに。
当時は、うつというより、吐き気、頭痛、不眠のうつ症状がひどかっただけで、心まで病んでいたわけではなかったような気がします。私も「男」ですから、妻に惨めな姿は見せたくない、妻に頼られる夫でありたかったんだなあ。それが、わずかに残る精神的支柱だったような気がします。
あのときの妻の表情しぐさから出る心情を、suzu0524のようにうまく表現したいんだけどできません。これでも塾で作文指導している国語の先生なんだけど。情けない。
 生徒のみなさん。こんな情けない先生でゴメンね。
suzu0524の日記これからも読ませてもらいます。名文の盗作と鬱との付き合いかたを学ぶために。それから、今までにどんな本かかれてたんですか。読んでみたいんですが。あっ、ムリか名前でちゃうものな。
 追伸コメントのアップを制限しているようなので自分のところに書き込みました。意味ないか。

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