我ら徒花討伐隊!!

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18歳未満は閲覧を禁じます その5



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 M子は、激しく昇り詰めた後、口も聞けず、失神してしまったようにグッタリとしていたが、ようやく、もとに戻ると、「とってもよかったわ……。ありがとう」と、潤んだ目で私を見つめながら言った。

 しかし、私は複雑な心境。自分のモノで満足させたのなら、嬉しいが……。

 その後、彼女いわく……
 自分は、結婚に失敗してから、経済的にも裕福であるし、もう二度と再婚する気は無い。 けれども、身体の寂しさだけは、どうしようもない。

 40代に入って、女として段々と終わりに近付いていくと思うと余計に、今の内に性の歓びを味わっておきたい、と痛切に思うようになったとのこと。でも、結婚の失敗による、男性への不信感は拭えない。

 そのために解決策として、バイブを三本ほど買い込んで、寂しくなると、自宅のベッドの中で、それを使って身体の疼きを癒そうとした。
 けれども、悲しいかな……自分でやると、思うような快楽が得られない。

 だから、メールで知り合った男性に、初めて、バイブを使って貰ったり、あるいは、至近で見られながら、自分でやったり、男に操作してもらったところ、今までに味わったことのないような気の遠くなるような悦楽を味わうことができたとのこと。

 しかも、バイブで満足させてもらった後、まだ疼いている自分の中に、逞しい男性自身を迎え入れたところ、今度は、もう、このまま死んでも良いと思うほどの、忘我の歓びが訪れたとのこと。

 そこまで話したY子は、濡れて欲望を秘めた目で、私を見ながら、抱きついてくると、「だから、今度はあなたの本物をちょうだい」と迫ってきた。

 私は、少し、気後れしたものの、よしっ、バイブに負けてなるものか……と、奮起して、彼女を雄々しく組み敷いて……。

 終わった後、先ほどと同じように、失神したようになっていたM子が、私の胸にすがりながら、「よかったわあー。やっぱり、あなたの本物が素敵」と潤んだ目で囁き、終わったばかりのまだ濡れている私の分身に唇を寄せてきて、口に含んだ。

 その後、もう一回戦を楽しんだ後、二人で、余韻を楽しみながら愛撫しあっていたところに、彼女の携帯の呼び出し音が。

 M子は電話に出ると、「ああ、S子なの。大丈夫よ。今ね、彼と自宅近くのモーテルに居るの。終わったら、家まで送ってくれるそうだから、心配しないで。小一時間もしたら帰るから……」と話している。

「誰?」と、私が聞くと、「娘よ、いつも11時過ぎると心配して電話かけてくるのよ。親思いの子なのよね」とのこと。

 なんとまあ……さばけた母娘であることよ、と私は感心してしまった。
 さらに、私は、彼女の生き方……つまり、もう結婚はせずに、メールで知り合った後腐れのない男と適度な距離を保って大人の付き合いをし、バイブをうまく利用して、女の歓びを貪欲に追求する。

 さらに、仕事は、経理部長として充実しているし、経済的にも豊かで、自分の人生を謳歌している。趣味もドライブや、旅行などで、適当に楽しんでいるという。
 私は、彼女のそんな生き方に、なにか爽やかささえ感じて、感心してしまったのである。

 その後、私は、その彼女と三回デートして、熱いひとときを過ごしたのである。

Date: 2005/05/28/10:38:21

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