我ら徒花討伐隊!!

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18歳未満は閲覧を禁じます その11



儚い夢

作 Joy HOME
雅樹が 岡山に行った時のことである。

倉敷市は、繁華街といえるものがなく パチンコ屋もあまり見当たらず、飲み屋街もどこにあるのかわからなかった。

市内の観光地を 澄子と暑い陽射しの中を 子連れで廻ったので 非常に疲れた。

それで、倉敷のホテルに早く帰ると、直ぐに 恵子に電話を入れ、澄子と廻って来たことを告げた。

そして、他にすることもなかったので、テレビを見ていた。

夕食の準備ができたことを聞いたので、早速食べにいった。

食後もすることがなかったので、テレビを見ていたら、昼間の疲れが出たのか いつの間にか寝込んでしまった。

どの位時間が経ったか分からないが、一人の女性が ふわ~と出てきて、布団の横に座り、布団をゆすっているのです。

内股の奥が少し見えかかった 色気たっぷりの女性だったのです。

出発する前まで 色々気を使ったので、恵子が、枕元に現れたのではないかと 思いました。

こんな所に どうして現れたのかは分からないが、会いに来たのは確かである。

折角、枕元まで来たのだからと、恵子の腕を引っ張り寄せ、身体の上にのせ キスをした。

恵子の柔らかい胸から 温かいぬくもりを感じながら 粘っこいキスをしているうちに 下半身が硬直していくのを感じたのである。

恵子は 馬乗りになり、雅樹の下半身に腰をすりつけるのであった。

雅樹は しっかり木刀みたいになり、恵子を横に寝かした。

そして、いざ 木刀を股間に入れようとした途端 恵子は すう~と消えたのである。

どうしてだろうかと 辺りを見回すと、うっすらと窓から 光がもれていました。

残念でたまりませんでした~。



Date: 2005/07/25/15:24:03

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