エヴァあらすじ

エヴァ2巻より
西暦2015年―関東新第三東京市に“使徒”と呼ばれる正体不明の怪物が出現。防衛側の国連特務機関ネルフによって開発された汎用決戦兵器・エヴァンゲリオンが迎え撃つも、その力の差は圧倒的で敗退を余儀なくされる。ネルフ最高司令長官である碇ゲンドウは、エヴァのパイロットとして、長らく他所へ預けていた息子・シンジを呼び寄せる。積年の確執と、あまりに独善的な要求への反発心から自暴自棄となったシンジは、エヴァへ搭乗することを承知するが、操縦もおぼつかないまま出撃し、途中で意識を失ってしまう。操縦者なきままエヴァは暴走し、戦闘を続けてついには使徒を倒してしまうのだが・・・・。

エヴァ3巻より
父に呼ばれ、第3新東京市の国連特務機関ネルフへやってきたシンジは、父親への意地から汎用人型決戦兵器・エヴァンゲリオンのパイロットとなる。目的、正体とも不明なまま次々と来襲する“使徒”との戦いは、少年には重すぎる恐怖と緊張を強いたが、同時に、これまで自分の中にのみ向いていたシンジの心を、他人とのかかわり合いに向けさせた。しかし、その矢先、シンジは自分を監督するミサとのノートを見つけ、再び自分の殻に閉じこもってしまう。私的な感情で命令を無視したことを叱責されたシンジは、ネルフを飛び出すが、ミサトの本当の心に触れ、今度は自分の意志でエヴァのパイロットになることを選び、ネルフへと戻った―。

エヴァ4巻より
ネルフに戻ったシンジは、父・ゲンドウの掌にある火傷の痕が、エヴァ起動実験中の事故でエントリープラグに閉じこめられたレイを助けるために負ったものであることを知り、複心がないような父の間にある見えない絆を考えるうち、当然、シンジはレイ自身に関心が向き始める。そこへ、新たなる使徒がネルフ本部への直接攻撃をしかけてきた。国内総電力徴発による“ヤシマ作戦”によりエヴァは勝利するが、初号機の盾となったため、レイは零号機の中で意識を失ってしまう。知らず、父のように夢中でレイを助け出したシンジに対し、感情を現さないレイも変化を見せ始めた・・・・。

エヴァ5巻より
エヴァのパイロットとなること決意をし、ネルフと学校の新生活にもようやく慣れ始めたシンジの前に、新たなチルドレンが現れた。14歳にして大学を修了、卓越した判断力と抜群の操縦センスを持つ天才美少女、総流・アスカ・ラングレーがエヴァ弐号機のパイロットとしてネルフにやってきた。最初のうちこそ仲間が増えて喜んでいたが、アスカの極端な二重人格ぶりに戸惑うシンジ。そこへ新たなる使徒が来襲、シンジとアスカで迎撃するが、コンビネーションの悪さから玉砕してしまう。そこでミサトが出した作戦は、二人で同じ部屋で暮らし完璧なユニゾンを作って撃破する、というものだった。特訓を通してシンジはアスカの意外な一面を見て、思いを改めることに・・・。

エヴァ6巻より
一緒に暮らすことになったアスカをはじめ、他のクラスメイトたちとも少しずつ打ち解け始めたシンジ。レイに勧められたせいもあり、思い切って父・ゲンドウに電話をするが、冷たく拒絶されてしまう。だが母の命日、その墓前にシンジは父の姿を見つける。「もう私を見るのはやめろ」「自分の足で地に立って歩け」ゲンドウに認められるのを目標にしてきたシンジに、父の言葉が重くのしかかる。そして、第七の使徒を撃破したある日、シンジはネルフの基地内で第一使徒アダムを目撃する。人類補完計画――その巨大なプロジェクトは、何も知らぬ少年少女を巻き込み、次なる階段へ進も
うとしていた・・・。

エヴァ7巻より
米国の第2支部が消滅し、残されたエヴァ3号機をネルフが引き取る事になった。そのテストパイロット――フォース・チルドレンにシンジの親友・鈴原トウジが選ばれる。



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