根っこの今

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#6(3) つながるこころ



えっっ!
5ヶ月の旅を終え、04年12月21日に帰国をした。帰国5日後にスマトラ沖地震・津波が発生。インドネシアの北スマトラ、南インドのタミールナードゥ州や南スリランカのマータラ市、ゴール市。被災した地域の多くは、私たちが訪問した友人の活動する地域。
1ヶ月前に、海水浴をしたスリランカのマータラ市は、スリランカの中でも被災が激しかった場所だ。知り合いの家は、3フィート(90cm)ぐらい浸水被害。道路がはがれて移動してしまった写真も送られてきた(ホームページに掲載)。“自然の前に私たち人間はいかに無力か”を思い知らされる。

1月4日、私は吉田(99年度卒業生)、間村(02年度ボランティア)、アジア学院と相談をし、被災地で復興活動を行うアジア学院卒業生とつながる活動を始めることを決意。1月12日に「つながるこころ」と命名し活動を開始した。
heart to heart


つながるこころの活動
多くの支援活動が繰り広げられる中、私たち「つながるこころ」は、現地で長年活動を続け、地域の課題に取り組んできたアジア学院卒業生への支援を中心とした活動を行う。地元のリソースを活かした、
人々の為の活動。人々の暮らしや心の復興を目指す被災地の活動を応援したいと考えている。
津波
3月末日まで資金的な支援の呼びかけを続け、被災地の方との連絡を通して、今後の活動を検討していきたい。子供たちの被災後の心のケアや、励ましの活動を中心に行いたいと考えている。もし、賛同してくださる方がいましたら・・・
つながるこころ振替口座: 00180-0-704686
口座名称         : つながるこころ
「つながるこころ」のホームページにも、随時、被災地からのメッセージや写真、情報なども掲載中。ご覧下さい!
http:// plaza.rakuten.co.jp/tunagarukokoro/



すべてに時がある
おもう
この旅を振り返るとき、旅の友(麻美子)とあらためてうなずかされるのが、「すべてに時がある」という聖書の言葉。
実は、旅の途中で、2人して長年付き合っていた方とお別れをするというハプニングがあった。また、多くの予期せぬ出会いがあり、分かち合いがあり、助けあいがあった。一つひとつに意味があり、そしてそれらは不思議なほどにつながっていた。自分で何かしたのではない、何かもっと大きな力が働いている。そう実感せざるをえない体験だった。


旅から戻り、今想うのは、つながりの中で、ここで、歩んでいこうという決意。風の人(?)佐久間、いよいよ根っこがはりたくなりました。
ここで
お伝えしたいことは、まだまだありますが・・・今回はこのへんで。また、お会いしましょう!皆様の近況も是非お知らせ下さい!!




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