
唯一まだ登場していないもの…
フィルの紹介を、うっかり忘れていました
ごめんね、フィル
オカメインコ(♂)、現在16歳の長生き君
結婚した年の夏に、名古屋市内のペットショップから、
我が家の一員になりました
当時はまだ小さくて、見掛けは可愛らしかったんだけれど、
とにかく気ままで凶暴で、でも妙に気が小さくて…
手乗りなのに、マジ咬みするし
なついているのかどうかなんて、未だに判りません
幼い頃は、とにかく病弱で、
掛かり付けの動物病院の常連でした
入院もしたし、
自宅療養で、点鼻薬やら目薬やら飲み薬やら…
もう本当に大変でしたねえ
それでも4歳を過ぎた頃からは、
食欲旺盛で体重も増え、部屋中飛び回って、
やんちゃ振り全開でした
それが…10歳を過ぎた頃から、
再び弱り始め、再び病院の常連に…老年期の始まりだったのでしょう
一昨年位前には、正直、もう死を覚悟した時期もありました
テンカン発作を頻繁に起こす(と、止まり木から落下する)様になり、
毎日下痢ばかりで、
右目は白内障になり失明、
老化現象の影響で、嘴が奇形になり、
お医者様にも「もう寿命だから」と、
やんわり宣告まで受けていました
勿論、自宅で毎日投薬していました
それなのに…
実は、もう駄目元で
人間が食するあるサプリメント
(犬・猫にも効果があるという、臨床データもあるきちんとしたもの)
カプセルの中身を出して、
お水で薄めて、
1週間、スポイドで与え続けたところ、
まさに『鳥が変わった』様に
元気に生まれ変わりました
嘴なんて、自分で止まり木に巻いてあるヤスリでトキントキンに研いで、
おまけに、ケージの鉄格子を咬んで、
勝手に形成しちゃうし、
落下防止の為に、封印していたブランコにも乗っちゃうし、
下痢も一切無くなったし、
そして、とにかくよく食べるし、よく喋るんです
ま、相変わらず、右目は見えないままですが
凶暴さは未だ健在です
写真でも、私に威嚇しています
でも何故か、ダーリンとは大の仲良しです
もしかすると、フィルはフェニックス
今のところ、病院にも行く用事もありません
先生、フィルはまだ生きていると、思っていてくれてるかしら
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