不当な扱いを受けたら



妊娠・出産した事により会社から不当な扱いを受ける方が多いと思います。

けどけっこう法律で守られているんです。

例えばあなたが・・・

●妊娠

●出産

●母性健康管理措置を請求した時
  母性健康管理措置を受けた時

●坑内業務・危険有害業務に就かないことの申出をした時
  坑内業務・危険有害業務に就かなかった時

●産前休業を請求した時
  産前産後休業をした時

●軽易業務への転換を請求した時
  軽易業務への転換をした時

●時間外等に就業しないことを請求した時
  時間外等に就業しなかった時

●育児時間の請求をした時
  育児時間の取得をした時

●つわりなどの症状により労務の提供ができない、できなかった、または労働能率が低下した時


こんな時会社側は

●解雇

●期間雇用者の契約更新をしない

●契約の更新回数の上限を引き下げる

●退職の強要や、正社員からパートなどへの労働契約内容の変更の強要

●降格

●就業環境を害すること

●不利益な自宅待機を命ずること

●減給、又は賞与などで不利益な算定を行う

●昇進・昇格の人事考課で不利益な評価を行う

●不利益な配置の変更を行う

●派遣労働者に対し、派遣先が労働者派遣の役務提供を拒む


以上のことが法律で禁止されている為、できません。


不当な扱いを受けたママは、最寄の監督署や労働局に相談に行く事をおススメします。






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