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恐ろしい予防接種



予防接種について  (世永育子さんの講演より 1998.12 延岡)

エイズは猿の病気、ポリオを打ってなければかからない


予防接種の接種とは種をつなぐという意味です。例えば、犬と猫では全く別の種になりますので、犬の卵子と猫の精子が結合しても、雑種はできません。種の壁があるからです。だから、人間と猿を結合させようとしても無理なのです。遺伝子DNAがじゃましているからです。

 予防接種というのは、人間の浅知恵です。例えばおたふくにかかったときに重くならないように、先に軽くかけておきます。結核もBCGを軽く入れて免疫体質をつくっておくわけです。

 ジェンナーという人は、天然痘にかかりにくくするために、種痘をやりました。これは、大正生まれの方も全員受けています。その結果、ケロイド状になった人もいれば、後が残らない人もいますが、これは、拒否反応の大きさによるものです。
 種痘は、牛のウミをそのまま取り出し、人間の腕に傷をつけてすり込んだのが最初です。その後は注射です。つまり牛のDNAを入れたのです。

 続いてジフテリアという病気がはやりました。その時、牛を使えばよかったのですが、馬がよくかかるというので、馬のウミを人体に入れたのです。
 次に日本だけですが日本脳炎。宮崎は特に多いです。これは、豚のウミです。最後に代表的なポリオ(生ワク)です。これは猿からです。1950年から60年生まれの方々は、インフルエンザからBCGに至るまで、全部数えると400種類の動物のものを体内に入れていることになります。

 本来、犬にしかかからない病気は、猫にはかかりません。そういうふうにして、種が繁栄してきたのですが、何とこの頃は人が牛の病気で死んだり、豚の病気で死んだり、猿の病気で死んでいるのです。代表的なのがエイズです。

 エイズというのは、数万年前から猿しかかからないのです。なぜか。1980年にエイズが流行し、何でこんなにかかるんだろうと思っていました。
 アメリカ合衆国のある夫婦の話ですが、奥さんがエイズとわかったのです。ところが、それを知らないで、夫婦生活を続けていたのですが、ご主人にはうつらないのです。こういうケースが山ほど見つかりました。調査で判ったのですが、奥さんはWHOで提唱したポリオを1950年代に受けていました。主人のほうは70年代に移民でアメリカにやってきていて、ポリオは打っていなかった。猿のDNAが体内に入っていませんでした。だから接触しても猿の病気は一切かからなかったのです。

 猿の血液の中に、SV40という特殊なものがあって、それが人体に入るとHIVに変化することがわかったのです。ですから、アメリカ、イギリス、フランスはポリオを打たなくなりました。

 小児麻痺のポリオを一生懸命に作っていたのは、アメリカと日本です。日本に在庫が沢山たまってきました。東京では、今ポリオを打ちましょうというコマーシャルが流れています。私は許せません。インターネットを引けばこの話は全部わかります。情報操作はできませんから。

 厚生省は、皆さんのことを馬鹿扱いにして、国が言えば打つだろうと思って、いまだにSV40の入ったポリオを打たせようとしています。

 菅さん(元厚生大臣)が不倫事件を起こしたでしょう。菅さんは必ず足を引っ張られる、と我々言っていたのです。これまで予防接種にメスを入れた政治家はいませんでした。あの方が初めてです。素晴らしい方です。彼のおかげで、1994年以降の予防接種が自由意志になりました。これまでは、強制で、打たないと3000円の罰金でした。

 なぜか?赤ちゃんの1000人のうちの1人は予防接種のために脳障害が起きることがわかってきたのです。打って発病するまで2~3週間かかるので、予防接種との因果関係をみな拒否されてきたのです。けれどお母さんたちが立ち上がって、裁判やって勝訴したのが1994年でした。それから自由意志となり、そのかわり打っても国は
責任はとりません、ということになりました。

 今MMR(新三種混合:はしか、おたふく、風疹)は東京は中止です。延岡ではまだ打っていますか?地方によっては打っているんです。保健婦さんも産婦人科医も安全ですと言っています。これが日本です。

 もっとひどいことに、ユニセフはこの大量在庫を全部買ってくれました。それをどこに持って行ってるのか?インドの奥地、アフリカ、発展途上国の子どもたちに全部これを使っているんです。

 日本の農薬で禁止になったものがありますね。ある日突然回収が始まって使われなくなりましたが、それらは全部中国に行ってます。よその国ならいいのか、ところが中国でとれた作物は日本に逆輸入されています。納豆なんかもそうですよ。


予防接種で脳障害の確率1000分の1


 子どもたちの命がかかっているのですが、いつもそこには金儲けがつきまとっています。予防接種のワクチンは入札で決まります。つまり、一番安いところが落札するわけですが、建設業界と全く同じなんです。

 北里研究所、大正製薬、武田薬品、エーザイ、山之内、協和発酵という会社があります。建設業者が安さで競うなら結構ですが、安全性でなく安さで落とされた注射が使われるんです。製造原価は繁殖率の良いもの、例えばラットを使えば安くなります。こんな入札方式を70年もやっているんです。

 ですから、障害者は犠牲者です。生まれるべくして生まれたのではないのです。予防接種をしなかったら、もしかしてその子どもたちは元気かも知れません。いかに日本の厚生省は汚いか。

 日本で、予防接種を生まれてこのかた打っていない人たちがいます。誰か?昭和医科大学の創設者の家系、東邦大学創設者の家系、慶応医大の創設者の家系です。戦後、日本の医療を広めていった家系の方々は、一本も注射を打っていないんです。彼らにインタビューすると、「あんなもの恐くて打たすことはできない」と言います。我々は一体なんなのでしょう。

 ここまで言っても打ちたいと言われるお母さんがいます。なぜかと問えば、娘がいると応えます。風疹が心配と言うんです。

 英国では、結婚が決まると打ちます。0歳では打ちません。体力がないからです。その量は、0歳児が打つ量と同じです。風疹は打って10年しか効きません。10歳で結婚することはありません。体力ができて、思春期が過ぎて、おたふく風邪にかかっていない坊やがいれば、15歳くらいで軽くかけてやればいいのです。ほかのひとつひとつとっても同じことが言えます。

 生後数ヶ月で、もしくは3歳未満で打つ危険性、これを私はいいたい。私はおたふくも、麻疹も注射を打たないでかかりました。そうやって丈夫になったのです。予防接種をしたら、まず鼻水が出なくなります。今鼻水が出ている子どもさんがいますか?私たちが子どもの頃、セーターがガビガビになるほど出ていました。

 私がこういう話をし始めたのが、1987年です。当時業界の売上が、年少300億円、今150億円です。ノーというお母さんが増えてきました。早く私が会っていればよかった。でも、これも縁なのですね。お子さんが育っていますから、お孫さんに教えてください。

 どうしても打つ場合は、時期を考えてください。私は打たせるつもりはありません。医者の子どもたちが、1本も打たずに育っていますから。打てば逆に障害児が出ると分かっていますから。

 予防接種は保護者の署名と、印鑑をつくようになっています。これは知識がないのにやってはだめです。裁判に負けますから。裁判で問題になるのは、署名捺印で
す。手術のときもそうです。

 私ははっきり言います。医学知識がないのに、家族が署名捺印するのはやめて、主治医なり勧めてくれた保健婦さん等にしてもらうべきです。これが唯一裁判に勝つ方法です。子どもの命より、世間体が大切であれば、予防接種してください。




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