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先日下着に血液がついてその後も下血があったので家内に打ち明けたらまだ死んでは困るので絶対大腸鏡検査を受けろと言われて本日大腸鏡検査を受けてきた。昨日検査用の低残渣食を朝昼晩と食べ今日は腸洗浄液を2000ml飲んで大腸を綺麗にして検査を受けた。全てそれは仕事の合間にするので大変だった。洗浄液が溜まって便意をもようした時も仕事中で急いでトイレに行こうとしたが間に合わなくてパンツとズボンを汚してしまって困った。検査してくれた先生は大変上手で少しも痛くなかった。自分は多くの患者さんに痛い思いをさせてきたのだろうなと思うと申し訳なく思った。結果は大きな病変はなく、家に帰ったら心配そうな顔をして待っていた家内が軟らかめの料理と獺祭(日本酒)で祝ってくれた。The blood was on my underwear the other day and there was also bleeding afterwards, so I confessed it to my wife. She didn’t want me to die yet so she told me never fail to receive colonoscopy exam and I received a colonoscopy exam today.Yesterday I ate a low residual meal for examination, morning, lunch and night.Today I drank intestinal washing solution 2000 ml and cleaned the colon and I underwent an examination. Everything was serious as it was between work. I was trying to go to the bathroom in a hurry between working when the washing solution took a bowel move, but I was not in time, so I was getting dirty and troubled my pants and trousers. The doctor who examined me was very good and did not hurt anything. I was sorry to think about I might give painful feeling to my patients. The result was no big lesion, and when I came home my wife who was waiting with worrying face celebrated with softly cooked foods and Dassai (Japanese wine).
2018.02.27
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今日の「話題のアンテナ8時です」の松井宏夫さんの話は認知症のように見えても本当はそうではない病気もあるという話だった。それらは甲状腺機能低下症、肝硬変症、正常圧水頭症で、一見認知症のように見えるが認知症ではなく、適切な治療をすれば認知症様の症状が消失していくとのことだった。私も肝硬変の患者さんで認知症様の症状を示した患者さんを診療したことがあるが、認知症様の症状が出てもあきらめないできちんと診察、精査してもらうことが必要と思われた。
2018.02.26
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500メートル金メダルの小平奈緒選手が韓国のイ・サンファ選手に示した配慮が韓国新聞やテレビで大々的に報道され21世紀最大の出来事だとして絶賛されているとの報告を読んで涙が止まらなかった。韓国は日本に対して過去の歴史解釈などから徹底的な反日教育を行ってきた。慰安婦問題や竹島問題はその延長線上にあり、今も争いが続いている。しかしその韓国で小平絶賛ブームが起きたのだ。日本にもそんな人間がいたのだという驚きが沸き上がったのだ。21世紀最大の出来事として慰安婦問題などは吹き飛ばしてくれるのではないかと思えた。小平選手は自分の限界に挑戦して金メダルをとったこともすごいが韓国人の心を変えたことはそれ以上の大業だと思う。A 500-meter gold medalist Kodaira Nao was reported on South Korea's newspaper and TV as a very good-hearted person for South Korea player Lee Sung-ha, which was acclaimed as the biggest event in the 21st century. I did not stop the tears when I read the reports.South Korea has conducted thorough anti-Japanese education by its history interpretations. The comfort women problem and Takeshima problem are on the extension line, and the fight continues.But in such South Korea, there happened a boom of Mis Kodaira. They surprised that Japan has such a human being brought up. I thought that comfort women 's problems etc. will be blown away by this biggest event in the 21st century. She challenged her limits and got a gold medal, it is great, but I think the changing the minds of South Koreans is more big business.
2018.02.24
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最近のパソコンはタッチパッドを高性能化して1本指から4本指まで使えるようにしてマウスを使わないでも自由自在にスクロールしたり位置決めしたりできるようになっているらしいが慣れないと難しい。その高性能化と反対にタッチパッドの悪いところとして文字を入力していると左手の指がほんの少しでもタッチパッドに触れるとせっかく書いた文章が瞬時に消えてしまったりカーソルの位置がずれてしまったりする。触らないようにタッチパッドの上に厚紙を貼り付けても上からこすると反応してしまう。何とか無効にできないか設定で探してみたが明確な方法は示されていない。おそらくパッチパネル機能を向上させてあるのでそれを無効にしたいなど思う人はいないだろうと思っているのか、あるいは開発陣がタッチパネル機能をを目覚ましく向上させたのでそれを無効にされたくないとの思惑からか容易に無効にできないようになっていたが、私は何としても無効にしたかったので以下のような方法で無効化した。せっかく書いた文字が消えてしまってお困りの方は参考にしていただければ幸甚である。まず設定→デバイスを選択→マウスを選択→その他のマウスオプションを選択→マウスのプロパティの画面が出てきたら一番上の左端のNXPADをクリック→マウスの画面が出てきたら上の方にあるマウスの絵をクリック→出てきた画面でいかにも分かりずらい小さな字で「マウスを接続した場合NXパッドを無効にする」があるのでそれにチェックを入れたらタッチパッドは無効になった。出来てしまえば簡単でなんだということになったが私の場合それができるまでに3時間以上かかった。皆さんは賢明なので数十分でできるのではないかと思う。
2018.02.22
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高木姉妹を中心にする女子チームパシュウートがオランダを破って金メダルを獲得した。年間300日一緒に集まって練習してきたとのこと。オランダ人コーチの指導もよかったのだと思うが最終的には彼女らの一念が実ったのだと思う。心から称賛する。Women's Team Pursuit mainly of Takagi sisters, broke the Netherlands and won the gold medal. It is said that they had gathered and practiced together for 300 days a year. I think that the guidance of a Dutch coach was also nice, but ultimately their sheer desire was fulfilled. I admire heartily.
2018.02.21
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スピードスケート500mで金メダルを取った小平奈緒選手が2位になった韓国のイ・サンファ選手を気遣ったことは日韓だけでなく世界中の話題になっている。自分がオリンピック新記録を出し、会場が騒然としていた中で後に滑る人が実力を発揮できないといけないので静かにして欲しいと願った気持ちに感動した。私などは小平選手の金メダルを奪われるかもしれないので後に滑る人は失敗してくれればいいと祈ったが、彼女は後に滑る人もベストを尽くしてもらいたいと願ったのだ。その結果自分の金メダルがなくなってもやむおえないと思ったのだ。心から素晴らしいと思った。人の失敗の上に勝利があるのではなく、共に全力を出し合って競い合うのがスポーツマン精神だと思う。これはスポーツだけでなく学力コンテストや社内の昇進競争、商売の競争などでも同じだと思う。日々私達は国と国、学校や職場で他者と競争しながら生きているが、相手の失敗で自分が昇進しようなどとは考えないで小平選手のように自分を磨いて勝利していこうではないか。Kodaira Nao who took the gold medal at the speed skate 500 meters worried about South Korea's Lee Seung-ha who became second has become a topic not only in Japan and Korea but also in the world. I was moved by the feeling that she wanted to the spectators to be quiet as the later player could demonstrate their best skills,while she got a new Olympic Games record and the venue was making noise .Because the later player might get of Kodaira's gold medal, I prayed the later player would fail, but she wanted the later player to do their best. As a result she thought that it is unavoidable if her gold medal was gone. I thought she was wonderful from the bottom of my heart. I think the sportsmanship is not that there is a victory over the failure of competitor but to compete with each other with all their best. I think that this is the same not only for sports but also for academic contests, internal promotion competition, business competition and so on. Everyday we live competing with others in each country and in the school or workplace, but you should not think that you are going to be promoted due to the failure of the opponents. Let's hone ourselves like the victory of Kodaira.
2018.02.20
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今日はフィギュアスケートで日本選手が金メダル、銀メダルを取ったことで日本中が沸いていることと思いますがブログはインフルエンザについて書きます。3日前子供が発熱で受診し、インフルエンザ検査をするために鼻から検査用の綿棒のようなものを入れましたら急に大声で泣き出して思い切り呼気を顔面に吹き付けられました。患児の検査結果はB型強陽性で、家の中や学校内に患者さんがいるだけで直接呼気を吹き付けられなくても感染するのだからあのように間近で息を吹き付けられたらきっと感染しただろうと思いました。鼻水や咳が少し出たりするといよいよ感染かなとびくびくして過ごしました。インフルエンザだとすると病院を休まなくてはならず、外来や病棟が大混乱するだろうと思うと気が気ではありませんでした。そして今日を迎えました。潜伏期は1~2日と言われており、接触してから翌日か翌々日までに発病するので今日は3日目でまだ無事なので発病しないで済んだかなと思っています。インフルエンザが流行っているといっても、インフルエンザにかかる人は一部で圧倒的多数はインフルエンザには罹っていません。発病する人とそうでない人の違いはどこにあるのでしょうか?今回のように間近で息を吹きかけられても発病しないケースがあることを考えるとその違いは免疫力にあると思われます。インフルエンザ患者のそばにいたからより、免疫力があるかないかの方が影響力は大きいと思われます。それなら免疫力はどうしたらつくのでしょうか?免疫力とは人体に外からウイルスや細菌が入り込もうとするのを境界線上で撃退して中に入れないようにする能力です。主として白血球がその役割を担っていますが、兵隊である白血球の生きのよさが関係してきます。睡眠不足や飲みすぎ食べすぎは兵力の弱体化を招きますので避けたいものです。ビタミン豊富な野菜や果物など食べて兵隊を精鋭化しておく必要があります。空気中には常に何らかのウイルスや細菌が浮遊しています。それを吸わないわけにはいきませんので、それを吸っても発病しないように自分の防衛力を高めておく必要があると思います。あらかじめ弱毒化したウイルスを体内にいれてそれに特化した精鋭部隊を造っておく(予防注射)こともいくらかでも防衛力向上に役立つと思われます。免疫力向上はこれからの医療の重要課題になっていくと思いますが、私は私達一人一人の日常生活の仕方がそのカギを握っていると思っています。
2018.02.17
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腫瘍マーカーのCEAは最近人間ドックの検査項目に含まれている場合が多くその意義について説明させていただく。正常値は5.0ng/ml だがその値より多い場合精密検査が必要となる。食道がん、胃がん、大腸がん、胆のうがん、すい臓がんなどの消化器がんで陽性になるとのことだが、早期がんでは反応せず進行がんになって初めて高値になる検査である。5以上と言っても6とか7等の僅かな上昇の場合は検査法などによる誤差の可能性もあり3か月後、6か月後などに経過観察にすることが多い。2倍3倍つまり10とか15とかまで上昇していたらどこかにがんがある可能性があり、胃メラ検査や大腸カメラ、超音波検査、CT検査などで精密検査をする必要がある。しかしCEAが上昇していたら必ずがんがあるとは限らない。煙草を沢山吸う人ではがんがなくても上昇することがあり、肝臓が悪くても甲状腺が悪くても上昇することがあるので慎重に判断する必要がある。ある患者さんはCEA15でがんの可能性があると考えて上記の検査を行い大腸にポリープが見つかりそれを切除して顕微鏡でみたらがんが含まれていたがそれは早期がんでCEAを上昇させる要因とは思われず、CEA上昇の原因はまだ断定されていない。今は禁煙禁酒しているが昔は煙草を沢山吸っており、酒も沢山飲んで肝臓が悪いのでそのせいかもしれないと思っている。腫瘍マーカーが高いとどこかにがんがあるのではないかと不安に駆られるが、すべて検査してもどこにも進行がんがないこともある。腫瘍マーカーとはそういうものなので絶対視しないで診断する上での一つの判断材料と考え過大に考えないでもらいたいと思う。
2018.02.16
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フィギアスケートのショートプログラムで羽生結弦選手が驚異の111.68点を取った。他に宇野昌磨選手を含めて3人の100点越があり、レベルの高い戦いだが羽生選手の堂々たる演技には感服した。始まるまでは胸がどきどきした。観ている人の殆どがそうだったと思う。本人もそうだったと思うがそれを見事に演技に結び付けた集中力は凄いと思った。レベルは全く違うが私も先生の前で最初にピアノを弾く時はコチコチになってしまう。コチコチになった時の対処法を彼はマスターしたのだと思う。コーチにもアッパレをあげたい。本人とコーチと周りの応援の人々の成果だと思う。フリーでも全力を出し切ってもらいたいと祈る。
2018.02.16
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毎日オリンピック選手の活躍に一喜一憂している私達だが、観戦している私達一人一人はどうなのかと思う。選手達は練習に練習を重ねて極限の戦いをしている。彼らはスポーツのある分野で世界一を競っているが、それ以外の人達もオリンピック種目にはない様々なことに挑戦している。仕事に挑戦している人もいる。山登りや世界旅行に挑戦している人もいる。音楽や絵画などの芸術や科学技術に挑戦している人もいる。選手が全力で戦っていることに声援を送るのはもちろんだが私達一人一人も自分の分野に全力を注ぐことがオリンピックではなかろうか。世界一の果物造りとか世界一の理学療法士とか自分の分野で世界一目指して選手たちと気持ちを合わせて共に戦う期間と考えたらいいと思う。オリンピックの祖クーベルタンは参加することに意義があり友好を深めることが大事だと述べていたがそれも大事だが、オリンピックとはすべての人が自分の限界に挑戦する戦いの場だと私は思う。We are thrilled and frustrated with the success of the Olympic athletes every day, but I think what each of us is . Players repeatedly practiced and are fighting extreme battles. They are competing in the world in one sports field, but others are also trying various things not in Olympic events. Some people are challenging their work. Some people are challenging mountain climbing and world travel. Some people are challenging art such as music or painting or science technology.Of course it is Olympic Games to cheer the players who are fighting with full power, buteach one of us will devote our fullest effort to our field may be also Olympic. I think that it is considered to be a period of fighting aiming at the world's best fruit making in the world and the best physiotherapist in the world with the players together.Although the Olympic founder Coubertin said that it is important to participate and it is important to deepen friendship, it is also important, but I think that the Olympics is a place for all people to fight their limits .
2018.02.15
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4年前金メダル確実と言われながら無念の4位、捲土重来を期した今シーズンはワールドカップで優勝なし。大変なプレシャーの中で銅メダルがとれて本当に良かった。インタビューに答えた内容もよかった。金メダル当然と思われていた選手が銅メダルなのにあれだけ喜んでいた姿に涙がでた。このメダルをとるまでにどれだけ練習したかわからない。青春のすべてをこのオリンピックにかけてきた。メダルがとれて本当に良かった。心からおめでとうと言いたい。At the four-years before, although she was sure to get gold medal, she was 4th in regret. She was determined to make her comeback in this season ,but she did not win for the any World Cup in this season. It was a brightness that she got the bronze medal in a hard pressure. The content which she answered for the interview was also good. I shedded tears when I sow her who was pleased so much getting bronze medal,although she was supposed to take a gold medal. I do not know how much she practiced before taking this medal. She might have put all of her youth on this Olympic game. It was absolutely delighted to get medals. I want to say congratulations from my heart.
2018.02.14
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昨日の「西郷どん」にジョン万次郎が登場した。1827.1.27-1893(明治31年)11.12(72歳没)14歳の時乗っていた漁船が遭難して鳥島で飢えを凌いでいた時アメリカの捕鯨船に助けられ、船長のホイットフィールド氏の養子にしてもらった。ハーバード学校などに入れてもらい寝る間も惜しんで勉強して副船長などになってアメリカで活躍していたがどうしても故郷(土佐)に帰りたくなり、購入した小舟アドベンチャー号で沖縄に上陸したがとらえられ薩摩藩や土佐藩で取り調べを受けた。しかし後には外国を知る唯一の人物として重く用いられ、明治2年(1869年)には開成学校(現東京大学)の英語教授に任命され幕末から維新にかけて多くの人に影響を与え明治政府樹立の影の立役者と言われている人である。ジョン万次郎と言えば知らない人はいないくらい近代日本に大きな影響を与えた人物として有名だが私は彼を養子にしてアメリカで教育を受けさせてくれたホイットフィールド船長がいなければそのような人物は生まれなかったと思い、アメリカ人の懐の深さを改めて思った。昨年5月「ようぞうさんのこと」をこのブログで書かせていただいた。終戦後、貧乏なようぞう少年が寒さを防ぐために米軍基地のボイラー室に隠れて数学の本を読んでいたら軍医が「勉強が好きか」と聞いたのでうなずいたらアメリカに連れて帰ってくれて勉強させてくれて大学教授にまでしてもらった話である。血のつながりや人種に関係なく有能な少年は自分の養子として教育してくれる風土がジョン万次郎の時代からアメリカにはあったのだなと思った。John Manjiro appeared in "Sego Don" yesterday. 1827.1.27-1893 (Meiji 31) 11.12 (72 years old death)At the age of 14, when a fishing boat aboard was distressed and surpassed starvation at Torishima, they were helped by an American whaling ship and he was adopted by Mr. Whitfield, the captain.He studied hard shortening sleep time, and became deputy captain and was active in the United States but he really wanted to return to his hometown (Tosa), and landed in Okinawa with his purchased small boat Adventure but he was interrogated by Satsuma clan and Tosa clan.However, later he was heavily used as a person to know foreign countries, in 1869 he was appointed as an English professor at Kaisei School (now Tokyo University), he influenced many people from the end of the Edo Period to the Restoration Meiji government established. He is said to be the leading figure of the shadow of.Although John Manjiro is famous as a person who effected much to build modern Japan, he was not born unless there was Captain Whitfield adopted him and gave him education in the US.I thought about the depth of the bosom of Americans again.Last May I wrote " about Mr. Yozo" on this blog. After the end of the war, a poor boy hid in a boiler room at the US base to read a mathematical book to prevent cold, a military doctor asked "Do you like studying?", he nod, and the military doctor take him home to the United States. It was a story that he was given the chance to study and became the university professor.I thought that the culture which educates the boy who is capable regardless of blood connection or if race difference was in America from the time of John Manjiro.
2018.02.12
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昨夜はレジェンド葛西が奇跡を起こしてくれることを信じて夜12時ころまでテレビを見ていたが奇跡がなく疲れてしまった。今日は日曜日だが昨日から下血している患者さんがいて病院に行ってきた。当直のY先生が輸血など適切な処置をしてくれており、危険な状態には変わりないが小康状態でひとまず安心した。Y先生は私より30才くらい若い医者である。外来患者も入院患者も私より沢山受け持っておりかなり忙しい。でも病棟で当面の患者について電子カルテに記入している時、看護師が別の患者のことで報告してくるとそちらを向いて丁寧に対応している。私は当面の患者に集中しているのにさらに別の患者のことで何か言ってくることに対してうるさいと言わんばかりに電子カルテに顔を向けたまま話を聞く。えらい違いだと思った。日曜日には私は気になる患者がいるとき以外は病院に行かないがY先生は必ず病院に行って入院患者を診ている。常に実力を磨いており、呼吸器疾患や感染症症例などについては他科の先生はいつも教えてもらっている。患者さんには優しいし病院の他の職員に対しても礼儀正しい。経験を積むと病気のことや人間関係などをより深く知ってそれだけ優れた医者になるという見方があるが、彼は私よりずっと若いが私はかなわないと思う。人間は年齢ではないと思う。Last night I believed that Legend Kasai got a miracle and I was watching TV until around zero o'clock, but I got tired of no miracles.Today is Sunday, but there was a patient who had been discharging blood since yesterday and went to the hospital. Dr. Y on duty has taken appropriate measures such as blood transfusions, and the patient was relieved for a while in a state of lull although the patient has not changed to a dangerous conditionMr. Y is a young doctor about 30 years younger than me. Outpatient as well as inpatient are busier than me. But when filling in the electronic medical record about the immediate patient in the ward, when the nurse reports about another patient, he responds so carefully there.But I listen to the story while turning my face to the electronic medical record as saying that it is noisy to say something about another patient yet I concentrate on the immediate patient. I thought it was a big difference. On Sunday I will not go to the hospital except when I am anxious, but Dr. Y surely go to the hospital and see the inpatient. He is constantly improving his skills, and doctors of other departments are always taught about cases of respiratory diseases or infectious diseases. He is kind to the patients and polite to other staff of the hospital.There is a view that knowing deeply about diseases and human relationships as much experience and it makes a better doctor as much experience, but I think he is much younger than me, but I cannot shine than him.I think that human beings are not of age.
2018.02.11
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テレビでジャンプの葛西選手が前回のオリンピックで銀メダルを取るまでのドラマを観た。北海道の貧乏な家庭に生まれて病弱な父親の代わりに母親が働きに出て家にいないので3つ上のお姉さんが母親代わりになって葛西少年と妹の面倒を見てくれた。その恩に報いるために少年は姉にオリンピックで金メダルを取って大きな家を作ってやると約束した。しかしオリンピックには出られたが過去6回は実力を発揮することができずお姉さんに報いることはできなかった。7回目でやっと銀メダルをとりお姉さんが泣いて喜んでくれた。今度のオリンピックで8回目の出場である。45歳だ。スポーツ選手としては盛りを過ぎており、最近の成績もトップレベルではない。恥をさらすだけではないかと思ったが、このドキュメントを観て、出場する意味がよく分かった。姉さんとの約束である金メダルはまだとっていないのだ。その約束を果たすために最後の力を振り絞るのだと思う。今の力は金メダルのレベルではないが、それに挑戦する気持ちに精いっぱいの声援を送りたい。I saw a drama on TV that Mr. Kasai of the ski jumping took a silver medal at the last Olympic Games. He was born in a poor family in Hokkaido, instead of a sickly father, mother worked out and was not at home so three elder sisters took care of young boy Kasai and his sister instead of mother. To reward the elder sister, the boy promised her sister to take a gold medal at the Olympic Games and make a big house. However, although he was able to appear in the Olympic Games, he could not reward his elder sister because he could not demonstrate his best ability in the past six times. At last, at the seventh he finally took a silver medal and his elder sister cried and was delighted.It is the eighth appearance at this Olympics. He is 45 years old. As a sportsperson, he has passed the heights and his recent record is not at the top level. I thought that it was just a shame, but I saw the document and understood the meaning of participation. He has not yet taken a gold medal that is a promise with his sister. I think that he will strain his last power to fulfill that promise. His current force is not a gold medal level, but I would like to send a cheering cheer to the feeling of challenging it.
2018.02.08
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恩田陸さんが書かれた「蜜蜂と遠雷」をやっと読み終えた。国際ピアノコンクールでしのぎを削る天才ピアニスト達を描いたものだが、音感ゼロの凡人以下の私のような人間にとっては雲の上のような話だった。最終的に3位になった風間塵は養蜂家の息子で父親と一緒に蜂を飼いながら旅を続けている16歳の少年である。自宅にはピアノもない。どのように練習したのか知らないがコンテストでは観衆が総立ちになるような感動的な演奏をした。本番ではバルトークの3番という超難しい曲をいとも簡単に弾くくだけでなく素晴らしい音感で観客を驚喜させた。小鳥のさえずりや蜜蜂の羽音も本物の音のように演奏できるのだ。この世には音楽だけでなく絵画やスポーツ、自然科学部門などでも凡人を超えて驚異的な能力を有する天才がいるのだと思う。凡人が普通の努力をしたくらいでは追いつくことはできない。ましてや凡人以下の人ではなおさらである。これらの天才に交じって凡人以下の人が一生懸命頑張っているのを見ると滑稽に思える。しかしコンクールで優勝しようとすると滑稽だが、音楽を楽しむ気持ちでピアノを弾くならそれはそれで意義あることだと思う。努力は天才に追いつくためのものではなく、人生を楽しむためのものである。
2018.02.07
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今病院の健康管理部門の新年会から帰ってきたところで最高に楽しくいい気分である。昨日突然明日新年会があります。参加してもらえますかと言われ、日常業務が忙しいので嫌だなと思いながらも出席しますと答えた。そして今日を迎えて宴会があると思うと朝から気が重かった。でも会に参加してみると日ごろ忙しくて皆しかめつらしているがそこでは和やかな雰囲気で色々話が弾んで楽しかった。18人位集まったが皆が楽しい思いをするように気を配っていたが皆楽しそうにしており自分も楽しくなった。楽しい会で幸せだった、たまにはこういう楽しい思いもしなくてはと思った。I feel comfortable at the best when I return home from the new annual meeting of the health care department of the hospital now.I was asked to attend a new annual meeting tomorrow yesterday. I answered that I would attend though I thought that I would not like it because my daily work is busy.And I felt heavy from the morning when I thought that we had a party today. But when I participated in the meeting, although we are busy all day and everyone was frown, there was a fun atmosphere with a friendly mood and I enjoyed talking a lot. Eighteen people gathered, I was trying to make everyone feel happy but everyone was having fun and I became happy too. I was happy with a happy party, I thought that I should have such a pleasant feeling occasionally.
2018.02.06
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毎朝通勤時に朝8時からのラジオ「話題のアンテナ日本全国8時です」を聴いているが本日月曜日は松井宏夫さんの医学の話題で認知症の予防がテーマだった。認知症予防には知的活動、食べ物、運動 が重要なことがよくわかっている。国立長寿研究センター長の遠藤英俊センター長は、知的活動では外国語の勉強が最も効果的と勧めている。食べ物については柑橘類が効果があり、柑橘類を毎日食べている人は、週二回以下の人に比べて認知症になる割合が14%減じたとのことである。柑橘類の中でもポンカンやシークワーサーがノボレチンを多く含んでいるので効果的でそれらの皮を乾燥させて粉にして毎日摂取するとよいとのことだった。あとカレーはウコンを含んでいるのでカレーをよく食べるのも効果的とのことだった。運動は脳神経を活性化させるアセチールコリンの分泌を促進するので30分~1時間散歩その他何らかの運動をするのが良いが遠藤センター長のお勧めは社交ダンスとのことだった。毎日キンカンとカレーを食べて語学を勉強して1時間くらい社交ダンスをすると認知症にならないとのことだが全部は無理でも一つでも取り入れたいと思った。
2018.02.05
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昨日お話したドキュメントがユーチューブに投稿できたみたいで誰でも閲覧できるようになりました。ご興味のある方は観て下さい。https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=U8gQuaoIKqY これをコピーして検索枠に貼りつければドキメントが観れます。小学5年の少女が日米が戦争に突入した時の日系人の苦悩をドキュメンタリーにまとめました。内容を見ると先生とか父親にもかなり手伝ってもらったのではないかと私は思いますが実際には殆ど手伝ってもらっていないみたいです。少女がこれだけのものをまとめるのは並大抵のことではなかったと思います。少女のナレーションを含めすべて英語で私にもよくわかりませんが画面からかなりの感銘を受けました。戦争は悲惨だと思いました。
2018.02.05
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アメリカに住む小学5年生の孫娘が歴史に関する問題をまとめて発表する宿題で日本が真珠湾攻撃して戦争に発展した後在米日本人が収容所に入れられて苦しい生活を送ったことをまとめた。彼女らが住んでいるアイダホ州ボイジの近くにその収容所跡があったとのことでそのことをテーマに作品をまとめたと今日テレビ電話で見せてくれた。当時の日本人を排斥する新聞記事やそのころのつらい思いをした日本人へのインタビューなど実に見事なドキュメンタリー作品でその解説を自ら流暢な英語でしゃべっていた。日系人は特別に連帯を結成させられ日本と戦うために出兵させられていたことも写真付きで見事に描いていた。ユウチューブに投稿したがインタビュー動画などで大きなメモリを使っているのでユウチューブに入らなかったので残念ながら一般検索では観れないとのことだが大した作品だと思った。小学生でこんな作品を作るなんてたまげてしまったが、日本でもこのような自由創作教育がこれから多くなっていくと言われている。しかし現時点ではさすがにアメリカの教育は進んでいるなと思った。
2018.02.04
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今日は昨年2月に亡くなった姉の1周忌に参列してきた。約40分間正座して足をしびれさせながらお坊さんのお経を聴いていたが全部暗記していて木魚は常に一定のリズムで打っており、決まった節目でリンを打ち常に正面を見て心を乱されることもなく集中して読経しており大したものだと思った。姉も心安らかになったのではないかと思う。私はピアノの前に座ると一曲3分位なのに雑念が湧き、途中で曲を忘れてしまったりリズムが狂ったりする。それに対してこのお坊さんは40分間集中しており木魚やリンのリズムの狂いは一切なく感心してしまった。しかしこのお坊さんに限らず一流の芸術家は1時間でも2時間でも集中して演奏している。これからピアノの練習をしようと思うがあのお坊さんや一流の演奏者の集中の姿を見習ってピアノに向かおうと思う。
2018.02.03
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今,[南洲翁(西郷隆盛)遺訓]を読んでいる。その29条に「道を踏むには上手下手もなく、できざる人もなし」がある。「道を行うもの(正しいことを行う人)は上手、下手に関係ない。物事ができない人もいないのである。もし困難に遭ってそれを凌ごうとするならば、いよいよ道を行い道を楽しむべし。自分はあらゆる困難に遭ってきたので、どんなことに出くわしても動揺はしない。それだけは幸せである」と述べている。 西郷隆盛は何度も死のうと思ったり、死の淵に立たされてきたが最後に西南戦争で命を落とした。西南戦争は西郷にとっては死を決意しての戦争で、成功するかしないかでなく、それを実践することが大切だったと思われる。 西郷ほどの人物が明治政府に反旗を翻して西南戦争を起こして死んでしまって残念でならないが西郷にとっては自分の道の実践であり楽しみだったと思われる。 西郷の時代と今の時代ではかなり違い、今なら比べ物にならないくらいの情報があり、もっと多角的に考えてもっと違った対応をしていたと思われるが、自分らが作った明治政府がけしからんことをしていると思うと自分の命も顧みず突進してしまうのが西郷であった。政府に逆らった逆賊ではあるが学ぶところ大の偉大な人物だと思った。
2018.02.02
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「相撲協会は公益法人ですから、自分のためではなく、人のために生涯を過ごすという、元来の日本人としての精神や理念は不可欠です。そこに一貫性を持つことは相撲界が公益性をもって生き残る上でも大切だと思っています。]これは1/30の貴乃花親方のブログの抜粋である。相撲協会は公益法人なので、自分のためではなく、人のために生涯を過ごすという精神や理念が不可欠だと述べている。日馬富士事件の最中には協会からの事情聴取に応ぜす、協調性のない姿勢が理事にふさわしくないとして解任されたが、明日の理事選に再度立候補することにした理由を述べたものだと思う。いままでは何か考えがあったのだと思うが公の場で一切発言がなく、非協力的な態度を示しておりこのような人では協会の改革もできないだろうと思っていたが、このブログを読みきちんとした考えの持ち主なのだなと思った。伝統をまもり正しい相撲道を維持発展させていきたいなら黙っているのではなく、色々な機会に積極的に発言して相撲を益々面白いものにしてもらいたいと思う。
2018.02.01
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