踊るムスメとチョコレート、そして夫との日々つれづれ日記

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豪・メルボルンへ


現在はカンタス航空による直行便があるようですが、その時は乗継便を使いフライト時間が14時間!!に関わらず現地へ赴きました。
そもそも私がワーキングホリデービザで長期滞在していた思い出ある場所であり勝手知ったるところだからと言うことで、また産後のご褒美、旦那の遅めのお正月休みなどなど諸々あってメルボルンに行くことになりました。
南半球にある国の為、日本は冬でも季節は夏になります。それがかえって過ごしやすかった!(でも子供にとってはサンバーン、汗っかき等不快要素はありました。)

準備したもの(この旅行用に特別必要と思い用意したもの)
■サンスクリーンクリーム
大人もこれは必需品!なんてったってオーストラリアの紫外線の強さはすごい!
子供のはDHCの商品を購入しました。
■冷えピタシート
旅行前までは特に日常用に準備していませんでした。
でも母乳育児をしているママなら子供に使わなくとも食事の変化で乳腺炎になった
場合、活躍します。(実際の私がそうでした。)
□航空会社のサービス
キャセイパシフィックさんを利用しました。
その際、ベビーバシュネット、ベビーフード、オムツの用意をお願いしました。
特にベビーバシュネットは長時間のフライトにはきちんと確保した方が良いです。
ないとずっと狭いエコノミーの座席でだっこせざるおえなくなります。(これはきつかった!)なお使用には体重制限があるので要注意です。
■チャイルドシートは?
車をレンタルして、メルボルンの観光名所(正確にはかなり郊外です。というかヴィクトリア州の観光名所ですね)のグレート・オーシャンロードに行きました。
車をレンタルする為に予定日の数日前にレンター会社へ予約をしに行きました。

私「(英語で)赤ちゃんがいるのでチャイルドシートを貸して下さい。」
レンタカー会社の人「えっと、ベビーシートですね」
私「???ベビーシート??」
結果、車に乗っていたのは紛れも無く「チャイルドシート」でした。英語では
表現が違うようですね。辞書をひいて確認してませんが、どうもチャイルドシートでは通じないようです。
これは英語圏によって異なると思うので確認して予約をしてみて下さいね。

□お風呂のこと
宿泊はホテルではなく、キッチンがあるところが良いだろうと思いリビング、ベットルームもあったアパートメントタイプのホテルにしました。
が!バスタブがないのです。ガビーン!!ただシャワールームがあるだけ。
季節は夏ですごい汗です。お風呂に入らないわけには行きません。
夫が嫌がる娘をだっこして、立った姿勢でシャワーを浴び、なんとか済ませました。もちろんだっこするのが精一杯なのでせっけんをもって横で私がフォロー。
友人に日本でのお風呂事情を話し、一体オージーはどうやって赤ちゃんをお風呂に入れているの??と聞いたところ「ベビーバスを使う」との事。
そうか・・・・ベビーバスってそもそも日本にはなかったものだった。輸入文化だったのですね。でも旅行にベビーバスは持っていけないよ~!!
そのホテルには赤ちゃん連れのオージー家族が2家族いたので、思い切って声をかけてどうやってお風呂に入れているのか聞けばよかったぞぃ。悔やまれます。

■植物、食べ物は持ち込み禁止です!
オーストラリアは原則、植物、食べ物は持ち込み禁止です。その辺の事情は各自お調べ下さいね。(随時変更もありますので・・・)
なので、持っていけるものを制限しました。ベビーフードだけです。私の場合、完全母乳だったのでミルクは持っていく必要はありませんでした。ちなみにミルクを持っていく際はご注意!赤ちゃんイコールミルクなので入管時申告しなくても大丈夫だろう!と思いがちですが、それがイカンのです。ミルクは食べ物とみなされるのできちんとした申告が必要です。申告してOKが出ればもちろん持ち込みが出来ます。それらの事情を理解せず、未申告で出てそれがばれた際には罰金がしっかり取られるそうです。
































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