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作者:早瀬美夜 様
カテゴリー:女性向け
https://novel18.syosetu.com/n0108dq/
大学生の三木芽依子は、バイト先の出版社で自らが大ファンである人気作家・秋月拓真にコーヒーをぶっかけた縁で彼の家仕事の手伝いをすることになる。恐縮しきりの芽依子だが、女性に興味が無いとも言われる秋月は何故か芽依子にはとてつもなく甘い視線と言葉を常に向けてくれる。戸惑いながら惹かれつつも、先生と私なんてとてもじゃないけど釣り合いなんて取れない、と及び腰の芽依子の恋の行方は。
拙作「知らぬは私ばかりなり」「鳴かぬ狼が身を焦がす」と同じ世界観で、現代に獣人が普通にいる世界での獣人男性×人間女性の恋。
R18は予告無く入ります。
2/22、猫の日のお話を1本上げました。
【知らぬは私ばかりなり】
【鳴かぬ狼が身を焦がす】
と同じ世界観のお話で、獣人が普通にいる世界です。
知らぬは私ばかりなり、って2015年の作品なのですね。
思ってたよりも古い作品でした。
大学生の三木芽依子は出版社に就職が決まり、その出版社から人が足りないので手伝ってくれと頼まれて、出版社でバイトしています。
その出版社に芽依子の憧れの作家が現れ…お茶出しを頼まれた芽依子は編集長とぶつかって憧れの作家である秋月にコーヒーをかけてしまいます。
秋月は怒るわけでもなく、着替えてくるのでと帰り、次にお茶入れをするときに素敵な紅茶をいれて欲しいと芽依子に頼みます。
芽依子はその言葉を聞いて、秋月のために紅茶を入れます。
紅茶の腕を見込まれた芽依子は、秋月に頼まれて秋月の家で家政婦をすることになり、流れで同居まで!
(ちなみに、コンシュルジュの方が住人の本名を呼ぶのか気になったのはこの作品のこのシーンです
→マンションのコンシュルジュさんは実名を呼ぶのか?
他の作品でも本名を呼んでいて気になったことが何度かあります。)
=ちょっとネタバレ=
ネタバレというか、ちょっと思ったんですが、獣人の番を見つけるための制度が国として必要なのじゃないでしょうか。
獣人は妊娠しずらい上に番にしかたたないため、人口が減少し続けているのが現状です。
獣人の優秀なDNAを残したいとしたら国として国をあげての政策をとっててもおかしくないのかなって思いました。
個人的に探すってどう頑張っても無理があるというか‥‥だって海外の人かもしれないんですよね?さすがにそれはないのかな。
気になるー気になるけど、作者様の世界観だしな。
どなたかこの世界観の感じで国として政策を行ってお見合い制度?のようなものを書いている作品を知っていたら教えて欲しいです
この作品も、志村後ろ後ろーみたいなのがあります。
この獣人作品、ちょっとそっち系。
獣人良いなぁ。この世界の獣人に好かれたらある程度の束縛受け入れたらハッピーだろうなぁ。
#獣人
#大学生
#ハッピーエンド
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