あまり紹介するのに気にならないうどん屋は、普通のところ。
ここ行ってみてください、川島ジャンボうどん(結構面白いです)
変な本で満遍なく、旨いもまずいも十把ひとからげにして紹介してるけどあのなかから旨いとか良い店に行くのが難しいだろうなって思う。まぁ良いところはあんまり露出してないでしょうね、普通のところは何ぼ人が来てもごった返しても一向にかまいません。
なんだかクライミングに似てる気がする、トポだけもってエリアに来ても光る課題をトポから推測するのは難しいだろうし、やっぱりうどんも課題もローカルがそれぞれ案内してなんぼみたいなところがあるんじゃないでしょうか?
ローカル抜いてトポだけが突っ走っちゃうと場は荒れる、うどんは本が先行しちゃって荒れほうだい、地元の人が案内できる許容量を超えちゃってる。
大切にしなきゃいけないものを抜いたらその時はよくっても、後に何も残らなくなっちゃうものです。
たとえば県外からきてローカルにいたずらに人の多いうどん屋を紹介されたとする、それは軽く見られてるって事ですよ。多分。
私はたまに紹介しますが、そんなときは
1、早い
2、安い
3、いつでも食べられる
これが地元でいう良い店のような気がします。
3が一番大事っす。味はどこでもうまいっす。
永遠の浪人生活「三宝うどん」(閉店情報) 2007.11.28
そういや(閉店情報) 2007.11.20 コメント(2)