古い友人と数年ぶりに2人で仕事のことじゃらなんじゃらと飲んで極光に戻ると。
大物2人。
大物と言ってもクライミングの大御所ってわけではなく、この人らはやってることがなかなか面白いと言う意味で大物、しかも運動能力が高くクライミングセンスあふれる野郎ども。
帰ると早々「あの馬鹿課題登ったで~」と以前tao氏とかと登ってた両手ホールドから3.5mほどの終了ホールドまで何も無い、しかもちょっと遠い課題を冗談でのぼってみてーと言うてたらホントに登って終わっちゃってました。クライミング初めて3回目とかでそんなんできるんか?と純粋に驚き。
日ごろの生活のことや竹の子堀りのことや、A氏の趣味である天体観測のことなどについて話して終了。
こういうおもろい趣味の人と話してるだけで自分が持ってないアンテナをポンと頭に上げられるようですごく興味深い、更に勉強になる。
「頭は柔らかく、動きはスタティックに。」
私生活にも通じる信念。