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ユーザー車検の勧め!


H13 3/21 ユザー車検体験記
☆事前準備
○整備上不安なところは事前に整備しておく
(サイドブレーキの引きしろ、フットブレーキのオイル量、バッテリー液量、ウォッシャー液量は必須)
○下回り検査があるので車下回りは清掃しておく←常識として。。
○事前の必要書類
●車検証 ●自動車税納税証明書 ●自動車損害賠償責任保険証明書 ●使用者(車検証記載)の印
●お金(詳細は下記に記載) ●12カ月点検表・・・事前に自分でチェックし、印鑑を押しておく 
●工具(ホイルキャップを外す事あり、その場で簡単な修理できる様に)
○必要金額・・・排気量、継続年数により異なる
<コルサ> 自動車重量税・25200円 自動車損害賠償責任保険・27600円 検査登録印紙代・1435円  計・・・54235円
<ランクル>自動車重量税・37800円 自動車損害賠償責任保険・32450円 検査登録印紙代・1535円   計・・・71785円
☆車検の予約
○愛知陸運支局で車検を受けるので、事前に車検予約を入れる
○再検査、予約混雑等を考慮して、最低一週間~10日前に予約する。
予約電話番号 【052-363-5567】 全てコンピュータでの対応になるので、プッシュホンから電話する。
予約に発行される「予約番号」と「ラウンド番号」(車検を受ける時間帯)は車検当日まで覚えておく

☆車検当日 (名古屋ナンバーバージョン)
○愛知陸運支局へ予約した時間に行く。
(場所・・23号線(名四国道)寛政ICで降りて北へ曲がる。ひたすら真っ直ぐ約10分 左手にある (競馬場先)

○手続き(奥の建物 12 13 14番窓口で手続きをする。)
・12番窓口:A「自動車損害賠償責任保険」(自賠責)の継続手続きをする。
現在の「自動車損害賠償責任保険証明書」を提出して27600円(コルサの場合)32450円(ランクルの場合)を支払い
新しい「自動車損害賠償責任保険証明書」をもらう(現在のものは返してもらえる)
・13番窓口:車検証と12ヶ月点検表を見せ、B自動車検査票(車検を受ける時のチェックリスト)と、C車検の継続申請用紙
(ピンク色文字厚紙用紙)をもらい、検査印紙を自動車検査票に張り付ける。
(印紙:1400円 消費税35=1435円を14番で購入)←コルサ (印紙:1500円 消費税35=1535円を14番で購入)←ランクル 
・14番窓口:D自動車重量税納付書(ピンク色薄紙)をもらい、そこで印紙を購入し、張り付ける。
印紙購入は、備え付けの「自動車重量税印紙購入申し込み用紙」に必要事項記入し、窓口で現金と一緒に
出す。(コルサ 2年継続の場合 印紙代25200円) (ランクル 2年継続の場合 印紙代37800円)
・10番窓口:必要書類をそろえ10番窓口で書類チェックを受ける。
10番窓口提出書類  A「自動車損害賠償責任保険」(前年分と本日12番窓口で発行されたもの2枚)
B「自動車検査票」 C「車検の継続申請用紙」(一部鉛筆書きの厚手の用紙)D「自動車重量税納付書」(ピンク色薄紙)
○車検証 ○自動車税納税証明書(毎年4~5月に納めるものの領収書) ○12ヶ月点検表

○車両検査
・確実に1回で通したい場合又は自信のない場合は事前に陸運支局となりの「テスター屋」で調整の事(有料)
・検査ライン「3番」が初心者向き(見学車通路が有るため、前の人を見学できる)
・電光表示が「待機」から「進入」に変われば、ゆっくりサイドスリップ検査板上を通過して、ローラーへタイヤを乗せ
電光表示の指示に従い、検査する。
・ローラー上の検査の次の段階で排ガス検査があり、横の機械に「自動車検査票」を入れ結果を自動記入
・次の検査の下回り検査でも、横の機械に「自動車検査票」を入れ結果を自動記入
・検査時間15分程度・・・・・終われば隣の建家で新しい車検証と車検ステッカーをもらう。 → 車検完了

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