匿名希望

匿名希望

墓まで持って行きたい音楽たち


それと、音楽を聴くのは大好きですが、楽譜は全く読めず楽器を何1つ演奏できない人間なので、音楽評論を書いてもその文章に深みは全くありません。

Mr.Tが好きな3大音楽ジャンルは、Acid Jazz・Fusion・AORでありますが、このジャンル自体を知らない人が多いのではないかと。まあ、興味がある方は雑誌ADLIB http://www.swingjournal.co.jp/adlib.htm を見ていただければと思います。Mr.Tの音楽情報ソースです(日本の実家宛宅配購入をしており、3ヶ月に一度アメリカまで送付しているくらい好きです)


さて、とりあえずお勧めアーティスト&アルバムについての意見・感想をツラツラ書いていこうかと思いますが、人間の趣向はその年齢に応じて変わるものです。
お気に入りアルバムBest5を考えてみたのですが、その時の自分の感情如何で結構ブレるものであります。それでも「墓まで持って行きたい」と思わせるアルバムもあるものです。


第1位
Minako Obata 「TRUE PEACE OF MIND」
Minako Obata


関西出身の鷲鼻のオネーチャンであります。ジャンルで言えばAORとR&Bとゴスペルが混じったような感じでしょうか。とにかく大好きです、歌もルックスも。
年に一度は彼女を見に小さなライブハウスに足を運びます。雑誌ADLIB主宰の彼女のライブがBlue Noteで行われた時は、応募葉書40枚書いて当選しました。六本木にある何の変哲もないBar Alfieで、至近距離2mで見たライブはこれからも忘れることはないと思います。あの時は人生至上最高に顔がにやけていたと自負しております。
上記アルバムでは表題曲「TRUE PEACE OF MIND」がお勧め。今までの人生で一番好きな曲です。そして、この評価はこれからも変わらない気がします。
Official webはこちら↓
http://www.mooki.jp/html/upd.html


第2位
Incognito 「TRIBES,VIBES+SCRIBES」
Incognito


このグループは日本でも有名なのであえて説明する必要はないかと思います。いわずと知れたJean-Paul ’Bluey’ Maunickの率いる覆面(?)バンドですね。
最近は露出が多すぎ、安易なRe-mixを多発しているのでちょっとどうかなと思いますが、上記作品は1992年の作品で丁度人気が出だした頃のもの。何でもそうですが、人気が出だした頃のモノが一番出来が良い。人気が出ると安きに流れる場合が多いですから。
このアルバムはカバー曲、インストモノ、歌モノと丁度良い比率で混じっているので最後まで飽きません。
Official webはこちら↓
http://incognito.org.uk
Mr.Tのこのウェブサイトのタイトルは、勿論このグループ名からのパクリです。意味は「匿名希望」


第3位
the brand new heavies 「shelter」
Brand new heavys


Acid jazz全盛の時代にその中心にいたグループで、その最大のヒット作がこれだと思います。Vocalがアルバムによって変わるというのはIncognitoと同じですが、このグループにとっては最初のボーカリストであるN’dea Davenportより、このアルバムのみに出演のSiedah Garrett(Michael JacksonのI can’t stop loving youのデュエット相手)が一番良いと思います。まあ、認知度が低いAcid jazzから一般ウケするPops寄りになったという皮肉な言い方もできますが。
収録曲You are the universeは秀逸です。元気が出ます。因みに上記の写真はアメリカ版のようで、日本でMr.Tが購入したもののジャケ写はちょっと違います。
Unofficial siteはこちら↓
http://www.webpro.se/bnh/
今年6年ぶりにアルバムを出しましたが、結構期待はずれでした。


第4位
Candy Dulfer 「For the love of you」
Candy Dulfer


綺麗なオネーチャンとSaxの取り合わせってイイですよね?(私だけですか?)
彼女のアルバムでどれか1つを挙げろと言われると結構難しいので、とりあえず一般人がジャケ買いしそうなこのアルバムを選んで見ました。大手町勤務時代のPCの壁紙は、ブルーの胸元がパックリ開いたガウンを着ているCandyでしたが、これはセクハラだったかもしれません。
Sax奏者は好きな人が沢山いるので、このアルバムのこの順位はかなり変動的です。
Official siteはこちら↓
http://www.candydulfer.nl/
ちゃんと壁紙も用意されています(私の好きなガウン姿はありませんが)


第5位
Chris Botti 「NIGHT SESSONS」
Chris Botti


アメリカに来て知った、最近人気の若手トランペッター。トランペットモノは彼しか持っていませんが、これ、かなりイイです。
妻が2004年の夏休みの野外ライブで彼にサインを貰ったらしいのですが、ジャケット通りの優男らしく、それ以降ファンになったようです。昼のテレビ音楽番組にも出演しており、奥様方受けしているものと思われます。
かなり寂しげなラッパの音色なので、夜中に聞くにはウイスキーを舐めながら、一人ナルシスト状態で聞くのが尤も好ましいシチュエーションだと思われます。
Official siteはこちら↓
http://www.chrisbotti.com/
2004年10月に近所に来るので見に行きます。


とまあ、無理やりBest 5を選んでみましたが、かなり流動的なランキングでして、第1位以外は多分変動します。変動したらまた修正するとしましょう。
正確に数えたことが最近ないのですが、多分CDって600枚くらい持っているんですよね。1日1枚聞いても2年近くかかりそう。その合計って多分以前持っていたバイクTDM850の価格を上回って100万円くらい行っているんですよね。
その割にはハードが充実していないので、卒業後は良い音楽環境を揃えるのが夢です。


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