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サボンソウ

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omikan_ @ Re:今年のキーワード その2(01/11) 今年もよろしく~です。 タンデンの話、…
LOADED2003 @ Re:タンデン(01/11) サボンソウさん hituki@楽天日記さん …
hituki@楽天日記 @ タンデン むむ~ ピアノの演奏の話、面白いですね…
サボンソウ @ Re[1]:新年はとっくに明けてました(01/09) ニャイアントさん あけましておめでと…
2005年09月17日
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先日の日記、読み返してみたんですが、全然ドロドロじゃないですね。
上澄みを希釈しまくって、殆ど水みたいになってます…。

全然肝心な事が書けてない。読んだ方は「甘えんな!」とか思われたかもしれません。

ホントはもっとドロドロ、いえ、ドロドロを通り越してタール状なのですが、それを書くには文章力が足りないと思われ…。



多分、書いたとしても「恨み言みたいな感じ」になって、読んでもつまらないから、書かない。

それに、そういう恨み言って「母の見ている世界から取り込んだもの」だから。それは、「私の見ている世界とは違う」から。

私は、それをずっと錯覚していました。
錯覚も、「私がそうしたいから」錯覚していたのでしょうけれど。



でも、少しずつ「自分の感情を認める」という事が出来てくると、心に余裕が出来たのか、「今まで見えていなかった事」が色々見えて来ました。


まず、訂正から。

「そんな私を受け入れてくれるパートナーは 欲しいですけど、いないかそんな人…。  欲しいので、というか絶対必要なので、見つけます。いや、見つかります。いいえ、 見つかりました。 」
(神様へ。これ、オーダーです↑。頼みましたよ!)



こういう「言葉の使い方のクセ」とかも、細心の注意を払わなければ!

だって、言葉のクセって「思考のクセ」だから、そういうエネルギーを引き寄せて、言葉通りの現実を作り出してしまいます。

「いないかそんな人…。」とか思ってたら、出会いにすら気付けませんよね!あぶないところでした…。



思い出したのですが、それで失敗した事がありました、19か20の頃。
あの頃がモテ期のピークだったらしい…。

私の好きなタイプの男前 で、尚且つ、なんと 東京藝大生 。
(ステキ!いや、ヤバいですね。もう、すぐにでも飛びつきたいですね。というか、今なら絶対逃がしません!www )

そんな方が、私の目の前に現れて、しかも、私の事をすごく好きになってくれた事があったのです。
(いや~ん、まさに王子様…(ウットリ) 「オジサマ?」ってツッコミはやめてね。思えば、ここで恋愛運を大量に消費してしまったのかも…。orz )



「これは何かの間違いだ。それとも、何か裏があるに違いない。」 とか勘ぐって、その天からのプレゼントを受け取らなかったのです。

なぜかって?私の中のイジけた私がこう囁いたのです。「アンタなんかにつり合う相手じゃないでしょ!ちょっとは自分をわきまえたら?」って。

まっすぐな方だったらしく、「本当に好きな人以外とは付き合わない。そういう人に出会えるまでは一人でいる。」とかおっしゃってましたけど、ひねくれ者の私は「絶対口先だけに決まってる」としか思えなかった…。



なんておバカさんなのでしょう!若すぎますね…。
今なら絶対に、………(自主規制 ) けど、ホント惜しい事をしたなあ。


(何だか自慢っぽいな。でも、こんなの今までに一度だけなんだから、ちょっと自慢させて頂戴。)

「どんな人だ?」って、実際会ったらがっかりかも…。大した人じゃなくてすみません…。でも、そういう「妄想をかきたてる感じ」って、悪くないですね(笑)って違うか。



自信過剰って訳じゃなかったのです。本当に本当に、自信がなかったんですよ!!!でも、そういう私の自己防衛的な性格が、その人をすごくすごく、傷付けてしまった…。その時は気付かなかったけれど。

傷付けられる事に敏感すぎて、「人を傷付ける事には鈍感だった」のですね。「攻撃は最大の防御なり」って、攻撃はしてないか。けど、「傷付ける事には鈍感」って最低だな。

多分、ネットとかされないだろうし、されてても、この日記をお読みになる事はないでしょうけれども、ちょっと懺悔のメッセージを。エネルギーだけでも、届きますように。



○○○さん、あの時の事、本当に申し訳なく思っております。でも、○○○さんのお陰で、「あなたみたいな、まっすぐな人が存在するんだ」って、恋愛観が変わりましたよ。□□の世界で活躍されていらっしゃる事を、それから、ステキなパートナーの方と幸せになっていらっしゃる事を、心からお祈りいたします…。






今考えてみると、あの出会いって、私の「人を信頼する力を取り戻す」為のものだったのかも、って思います。

あんな、まっすぐな方とお付き合いしてたら、あの時点で人間不信がクリアー出来て、温かな心、取り戻せていたのかもしれません。

人生もきっと、違ったものになっていたでしょう。

お付き合いという形ではなくても、何らかの形でご縁を繋いでおくべきでした…。バカだなあ。



*教訓*

「セルフイメージに合った現実」しか、




どうせなら、やっぱり最高の現実が欲しいですよね。

それには「ちょっと自信過剰でイタい感じ」くらいが、実はちょうどいいのかもしれません(笑)

今まで、私は、誰に遠慮していたのでしょう?

もう、遠慮なんかしませんよ!

自分が受け取る現実、すなわち、セルフイメージは、自分で決めます!

私は、最高の現実を受け取る価値があるのですから!





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Last updated  2005年09月18日 06時54分17秒
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