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昨日の おーすの大会の様子をお知らせする前に、こすの事を書こうと思います。
先週、館林の病院に行き、やっと練習参加の許可がおり、この連休に入ってから
がんばるぞ~~!!!
と気合が入っていた こす。
自転車大冒険の日
の夕方、事件は起こりました。。。。
練習許可が下りたとはいえ、全てみんなと同じとは行かないので、こすは内野守備練習の時に、監督さんに「ボール渡し」をしていたそうです。
「バックホーム」する球がそれ、こすの右肩を直撃、あまりの痛みにベンチに戻り冷やしていたそうです。
父兄会長さんが心配して、とうちゃんの携帯に連絡を入れてくれたのが6時過ぎ。
「自転車に乗れないほどの痛み」だということで 迎えに来て欲しい、という連絡でした。
本当に偶然なのですが、おーすとかあちゃんは、こすが練習していた高校のすぐ近くの「ドンキ・○ーテ」にいたので、そのまま様子を見に行くことになりました。
「硬球が当たったくらいで、そんなに痛がってるんじゃ、もう野球なんて出来ないな!」なんて思いながら 行きました。
おーすが、「おれが自転車で帰るから、こすを乗せて帰っていいよ」 と言ってくれたので、こすを車に乗せました。
その痛がり方・当たった場所が、やっと治った右肩だったこと、心配になり、救急病院に行ってみることにしました。
最初に行ったのが、休日診療を行っているS医師会病院。 ところが、ここには「整形外科」が無い!!!
このまま明日まで、冷やして様子をみようか?どうしよう・・・。
でも、ちょっとでも動くと痛がっている。
携帯に登録してあった I 病院に電話をして、様子を話すと、今から診てくれると言ってくれたので、病院に直行!!
診察室で、アンダーシャツを脱ぐのにも 大騒ぎ
レントゲンを撮る前に、先生がちょっとでも触ろうものなら
『そこは、いたいです!!!!』>こす
レントゲンを撮ってみたところ、先生の所見は
「ヒビが入っているかな、とも見えるけど、『骨折』と思って間違いないでしょう」

こすのほうに目をやると・・・ 号泣していた。。。。。
やっと、練習できるようになったと思ったのに
かあちゃんも こすにかける言葉が無かった。。。
先生は
『泣くことはないんだよ、まだ中学生なんだから、これで野球が出来なくなっちゃうって事じゃないんだから。幸いなことに、骨がズレてないから、手術もしなくていいから、安静にしているように。』
と、数か月前に聞いたことと 同じことを言われ(笑) 三角巾をされて 帰ってきました。。。。
家に帰ってきて とうちゃんに事情を話すと、『なんでボール渡ししてて 当たるんだ!?』と激怒。『ボケ~~っとしてるからだ!!』と怒っていた。
でも、こすだけが悪いの?
誰のせい、とか そんなことはどうでもいいけれど
僕達は 硬球で練習しているんだ、という自覚が、薄れているんじゃないのか?
そう思えて仕方がない。
おーすは 『投げたやつも悪い、捕るやつも悪い、おまえも悪い』 と言っていた。
つーことで、
こすはまたまた 『ケガ人』
で~~す!! 