2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
【強い戦略の立て方(6)】 前回に引き続き、 強力な戦略策定法をご紹介します。 戦略方法論5:お客様を気持ち良くし、楽しませる 当たり前ですが、お客様も人間なので同じ結果を生みだすのに気持悪いこと、楽しくないことよりも気持ち良いこと、楽しいことのほうが好きです。 そこで、従来の事業にエンタテインメント性を付加する戦略です。やる気が高まるので結果も良くなります。 例えば、いま様々な分野で注目されているゲーミフィケーション(ゲーム化)がまさにそれです。 あなたの業界をもっと楽しめるようにしてみませんか?
Jun 30, 2012
コメント(2)
【強い戦略の立て方(5)】今回からは、SWOTからいったん離れ、最強戦略の立案方法のご紹介が続きます。 戦略方法論4:お客様が悩む二律背反問題を解決する 二律背反とは「あちら立てればこちらが立たず」で二つのニーズが同時に達成できないことです。 この問題を自社の強みまたは弱みを活用して解決すると他社が追随できない独創的な戦略となります。 例えば、ビートルズのアップルレコードとの取決めでコンテンツ事業が出来ないアップルコンピュータはCDを買わずに音楽を買って持ち歩きたいという二律背反するニーズを満たすため、全レーベルの音楽をダウンロードできるiチューンで成功しました。
Jun 24, 2012
コメント(0)
【強い戦略の立て方(4)】 前回に引き続き、戦略方法論をご紹介します。 ◆戦略方法論3: 固有の弱みを逆手にとって脅威を機会に変える いままで自社資源の弱みであったものを有効活用し、経営環境における脅威を機会に変えてしまうという、いわば逆転の発想です。 例えば、販売量の少なさから低い価格競争力や狭い商圏という弱みのため家電量販店に押されている町の家電屋さんは、高齢化で市場規模が縮小する脅威を、地域の高齢者への訪問修理サービスで機会に変えつつあります。
Jun 17, 2012
コメント(0)
【強い戦略の立て方(3)】前回から引き続き、強い戦略の立て方をご紹介します。◆戦略方法論2:固有の強みで脅威を機会に変える何らかの自社資源の強みによって本来は脅威であるはずの経営環境(の変化)を機会に変えてしまう方法です。他社との差別化を図りやすい方法ともいえます。例えば、食品などで商品への法規制が厳しくなるという脅威があるときに、それよりもさらに厳しい自社基準を制定し、それをブランド化して消費者にアピールすることで差別化戦略の機会に変えるなどです。
Jun 9, 2012
コメント(2)
【強い戦略の立て方(2)】今回からは起業家がどうやって戦略の仮説を立てるかをお話します。前回、自社(自分)の「強み」と「弱み」、経営環境の「機会」と「脅威」を書き出したら、それらを組み合わせることで、戦略が生まれます。戦略立案の方法論は沢山ありますが、私がおすすめしている9つの方法論をこれからご紹介していきます。◆戦略方法論1固有の強みで機会を活かす何らかの自社資源の強みによって経営環境の機会を活かして事業を発展させるという一番オーソドックスな方法です。例えば、アジア新興国から原材料や部品を仕入れていて信頼関係のある現地企業がいるという強みがあったとしたら、今度はそこと組んで経済成長率の高いアジア新興国をマーケットとして開拓していく機会とすることがあげられます。 (続く)
Jun 3, 2012
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1