・睡眠時間は5時間以下だと回復量が少なく、9時間以上で眠りの質が落ちる。
・睡眠の質と量は年齢に大きく依存する。胎児期や新生児期の睡眠は未分化で睡眠総量が多く,昼夜にわたって小刻みにくりかえされる。
・毎夜6時間未満寝る短眠者,9時間以上寝る長眠者は 遺伝的な素因にもとづく傾向があるが,必ずしも固定されたものではなく同一人で変動することもある。短眠と長眠との決定的な差は,睡眠の質の違いである。 短眠者は睡眠効率がよく,しかも深いノンレム睡眠の割合が多いのに対し,長眠者は浅いノンレム睡眠,レム睡眠,中途覚醒の割合が多い。
・睡眠は脳機能さらに身体諸機能を健常に保つために必要不可欠であり,生活の質を向上させるための基本となる役割を担っている。
・成長ホルモンは生体を積極的に構築したり修復したりするために重要なホルモンであるが,成長ホルモンを放出させる脳ホルモンは特定の睡眠物質と同時に分泌 され,ともに睡眠を促進する。その時間帯は熟睡期と同調している。つまり,生体は熟睡状態を利用して,自己の保守点検や成長を定期的に実行するのである。
・脳細胞の休息・発育にとってとても重要な時間帯である「睡眠のゴールデンタイム(10時~2時・3時)」に眠ることは、忙しいときなどにも効果がある。忙しくて深夜まで仕事 をしなければならいような場合、午後9時に寝て午前3時に起きて仕事をするほうが能率も上がり、昼間も意欲的に仕事をこなせる。交感神経、副交感神経のバランスを保って… 2011.02.04
体臭メモ 2010.12.03
チクゴ株クロレラ その2 2010.11.18