ニュースで毎日のように騒がれてる原発事故。
放射性物質について毎日のように放送していますが、よくわからないので自分が気になる点をまとめてみました。
・半減期は8日
・体内の甲状腺に取り込まれる
・小児が摂取すると甲状腺ガンを発症しやすい
・チェルノブイリ原発事故では体内被曝した約4000人が発症
セシウム137
・半減期は30年
・人体に取り込まれやすい
・消化器、筋肉に影響を及ぼしガンの原因となる
・土壌粒子と結合しやすい
半減期とは、放射性物質が放射線を出す能力(放射能)が元の半分になるまでの期間を意味する。
放射性物質の原子は不安定な性質を持ち、アルファ線やベータ線、ガンマ線などの放射線を出しながら、別の安定性の高い原子へ変化していく。
この過程で放出されるのが放射線で、時間の経過とともに放射能が弱まり、半減期で元の半分になる。
ベクレルとは放射性原子核の崩壊速度を表す単位である。ある原子核集団において、1秒間に1個の原子核が放射線を発しながら崩壊するとき、放射能の強さが1ベクレルであるという。
放射性物質は放射線の発生源。
生物に害を与えるのは放射線。“放射能”とは放射性物質が放射線を発生する能力のこと。
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