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Innerview-インナービュー 内側から見た世界
マインドは奇跡だ
(質問)
愛するオショー
規則的に瞑想をすればマインドはだんだん静まってくると、あなたはおっしゃいました。昨年、私がヨーロッパでコミューンの外に暮らしていたとき、瞑想をすると思考がますます強くなってきて、座るのが嫌になるほどでした。
今またあなたと共にいると、この問題はなくなってしまいました。けれどこんな風に思います。10年間もサニヤシンでいて、毎日瞑想をしているのに、マインドがますます騒がしくなるなんてことがあるのでしょうか?
(答え)
サガプリヤ。あなたがした質問には多くの含みがある。まず、あなたのマインドは非常に古いものだということを理解しなければならない。マインドの歴史に比べると12年など何でもない。それは全宇宙のまさにはじまりからの歴史を持っている。
それはそんなにも長く、そんなにも能率的に働いてきた。科学者たちはいまだに人間のマインドに匹敵するコンピュータを作り出せないと言うほどだ。しかも人間のマインドは小さなスペース、頭蓋骨の中に入っているのに、彼らのコンピュータは大きな部屋に置かれている。ある科学者の計算によると、人間のマインドに匹敵するコンピュータを作るには、一平方マイル近いスペースが必要だということだ。人間のマインドは奇跡だ。
私と座ることは、さらなる奇跡と座ることだ。あなたは無心と座っている。当然、沈黙はもっと簡単になる。瞑想はちょうどそよ風のように、ひとりでにやってくる。あなたが一人きりになってしまうと、マインドだけがあなたの持ちものだ。あなたの瞑想が、マインドよりも価値ある何かを持つほどの深みに達しない限り、この問題は起こりつづける。
私といると、ほんの一瞬、一瞥を得られる。そしてその一瞥がその瞬間を永遠にまで引き伸ばしたいという切望を生み出す。それはそんなにも安らいで、涼やかで、穏やかだ。それを嫌う者などいない。
しかし、世間に戻ると、そこら中にコンピュータが歩き回っている。あなたは他のコンピュータとコミュニケーションしなければならない。ある生理学者は、肉体はマインドの機能を助けるメカニズムにすぎないと言っている。あなたは自分がマインドを持ち運んでいると思っているが、生理学者が言っているのはちょうどその反対だ。あなたを持ち運んでいるのはマインドで、肉体すべてがマインドのためだけに働いているのだ。
だから、あなたが世間に入っていくとき―ここは世間の一部ではない。私たちはコンピュータであるマインドをもはや必要としない小さな島を創ろうとしてきた。しかし世間ではマインドが必要になるだろう。サガプリヤ、マインド以上のものを持たないかぎり、問題はつづくだろう。沈黙の一瞥だけでは充分ではない。
あなたにはセンタリングが必要だ。あなたには理解が必要だ。あなたには光明こそが必要だ―そうしてはじめて、使うとき以外はマインドを働かさずに世間にいることができる。
マインドは途方もなく価値のあるメカニズムだ。生体での人間進化における最大の奇跡の一つだ。マインドはただ信じがたいものだ。その働き方は…というのも、それはあなたのマインドにもかかわらず、あなたはそれについて何もわからない。いかに何百万もの記憶を集めるのかをあなたはわからない。
科学者の計算によれば、一人の人間のマインドの中に世界中のあらゆる図書館が入ると言う。今まで何世代にも渡って書かれてきたものすべてを記憶できる。それをあなたは使うかも知れないし、使わないかも知れないが、それだけの許容力がある。(中略)
サガプリヤ。二つのことをはっきりと理解しなければならない。ひとつはマインドは偉大な奇跡だということだ。
存在はマインド以上のものを生み出せなかった。その機能は最も偉大な科学者を当惑させるほどに複雑なものだ。それは肉体全体を管理している。それほど複雑なシステムだ。誰が血液の一部を脳に行かせるのか―誰が特定の量の酸素を脳に届けるのか?誰が食物のどの部分を骨にし、血液にして、あるいは皮膚にするのか?誰が皮膚の一部を爪にし、眼にし、耳にするのか?
確かにあなたがやっているわけではないが、他に管理者も見当たらない。だからまずマインドに感謝しなければならない。それがマインドを超えることへの第一歩だ。敵ではなく友とするのだ。マインドを超えなければならないと私がしきりに言っているのを聴いて、あなたは誤解に陥りかねない。私はマインドに対して途方もない敬意を持っている。私たちはマインドによって多くの恩恵を受けている。その感謝は返しようもない。
だからまず一つ目は、瞑想はマインドに対立しないということだ。超えることと対立とは同義ではない。
その誤解は瞑想について話す人たちにより広まっている。特に瞑想を理解していない人たち?それについて読んだことのある人たち、聞いたことのある人たち、テクニックを知っている人たち…テクニックは単純だ。それらは多くの経典から手に入る。それを読めばいい。今ではどんなことでもHow-to本がある。―自動車整備、電気工学、何でもだ。―あなたが尋ねると、本屋はそのHow-to本をすぐに持って来る。
ヨーロッパの私の人々は、カセット付きの本を作ることを考えていた。本が瞑想についてのあらゆる下地を与え、カセットがすべての指示をできる。だから、あなたはどこに行く必要もない。カセット・デッキと自分の部屋に座っていれば、マスターがいるというわけだ!ゴータマ・ブッダはもう必要ない…
マスターは単純な理由から、意義を失うことは決してない。というのも、誰がマインドを愛し、しかもそれを超えることを教えるというのか?誰が自分の肉体を愛し、肉体に敬意を持つことを教えるのか?誰がマインドの途方もない、その奇跡的な機能への感謝を持つことを教えるのか。それはすばらしい友好関係を生み出し、あなたとマインドの間に橋を渡す。
この友好関係が深まると、いつであれ瞑想するときにマインドが邪魔をすることはないだろう。なぜなら、あなたの瞑想はそれに対立しないからだ。実のところ、マインドはそれ自体で成就なのだ。それ自体で究極の開花なのだ。それを超えて行くことは、敵対する態度ではなく友好的な革命だ。
このように、これがあらゆる瞑想者のバックグラウンドでなくてはならない。戦士にならないこと。闘うことでマインドをしばらく黙らせておくことはできるかもしれない。しかし、それはあなたの勝利ではない。マインドは戻ってくるだろう。あなたはそれを必要とするだろう。それなくしては生きられないだろう。それなくしては世間にいられないだろう。
もしマインドと友好的な関係、愛に満ちた橋を築けたら、瞑想の障害になるかわりに助けになりはじめる。それは沈黙を保護する。というのもその沈黙は、あなたにとってだけではなく、マインド自体の宝でもあるからだ。それが瞑想のバラが咲く土壌となる。土壌はバラと同じように幸せだ。バラが太陽に、雨に、風に踊るとき、土壌もまた喜ぶ。
私のアプローチは今まで取られてきたアプローチとは全面的に違っている。何千年ものあいだ、すべての宗教が肉体に反対する、マインドに反対することを教えてきた。
ちょうど今日、瞑想に反対することを教えるアホさえいることを知った。イスラエル議会が、私的にも公的にも、瞑想することを犯罪行為とする法律を通過させた。そんなこと信じられないだろう!
これらの政治家たちはマインドのイロハさえ知らないのに、瞑想については言うに及ばない。しかし、彼らはなぜそんなに心配しているのか?彼らの心配の一つは私だ。というのも、私のサニヤシンの50%はユダヤ人だからだ。遅かれ早かれ、私はイスラエルを乗っ取ることになる。問題はない。ーパレスチナ人が乗っ取る前に、私が乗っ取ろう。
なぜ政治家たちが懸念しなければならない?懸念しているなら、瞑想を知っている人に相談すべきだ。それを犯罪行為にするとは信じられない。前代未聞だ…
宗教は肉体に反対することを教えてきた。それは馬鹿げている。―あなたは肉体に生きなければならない。肉体を養わなくてはならない。それを健康に保たなければならない。それがあなたの家だ。彼らはマインドに反対することを語ってきた。そしてこれが最新のことだ。―イスラエルは先駆的なことをやってのけた!イスラエル議会は本物の第一級のアホで構成されているようだ。
私は彼らが瞑想について少しでも知っているとは思わない。しかし恐怖が…ユダヤ教徒は恐れている。モハメッド教徒は恐れている。ヒンドゥー教徒が恐れている。ジャイナ教徒が恐れている。―彼らはみな瞑想を恐れている。瞑想について語りはするが恐れている。彼らは語るが、それは瞑想について語らなければ、彼らの宗教が不完全に見えるからだ。だが、基本的にはそれに反対している。というのも瞑想者になった人は、組織宗教からただ外れるからだ。彼はもうヒンドゥー教徒でもなければ、ユダヤ教徒でも、モハメッド教徒でもない。彼には、すべての宗教に詰まっているあらゆる類の迷信や愚かさを信じつづけることはできない。(中略)
瞑想がもっと行きわたったら、あなたはすべての偏見から解放されるだろう。だからどの宗教も、瞑想の話しはするが欲っしてはいないのだ。
私にとっては、神も重要でなければ、天国も、地獄も、天使も重要ではない…それらはすべて仮説に過ぎない。私にとっては、瞑想がまさに宗教の魂だ。だがそれは、あなたが正しく進んだときにだけ達成される。間違った方向へのたった一歩が…あなたは常に剃刀の刃の上を歩みつづけている!
肉体を愛することからはじめなさい。それがあなたの最も外側の部分だ。マインドを愛しはじめなさい。―あなたがマインドを愛するなら、ちょうど身体を飾るのと同じように、それを飾りつけるだろう。それを清潔に、さっぱりとしておく。周りの人に、身体がひどく臭って欲しくはないだろう。あなたは自分の身体が他の人から愛され、尊重されたいと思うだろう。あなたが同席することは、耐え忍ばれるのではなく歓迎されなくてはならない。
あなたはマインドを詩や音楽、芸術や、偉大な文学で飾らなくてはならない。問題は、あなたのマインドにはくだらないことしか詰まっていないことだ。そうした下等なことがマインドを通りすぎつづけるので、あなたはマインドを愛することができない。あなたは偉大なものについて何も考えない。それをもっと偉大な詩人たちと同調させなさい。フィヨードル・ドストエフスキーやレフ・トルストイ、アントン・チェーホフ、ツルゲーネフ、ラビンドラナート、カリール・ジブランやミハイル・ナイミーのような人たちと同調させなさい。それをマインドが達した最高の高みで満たしなさい。
そうすれば、あなたはマインドに対立したりはしないだろう。そうすると、あなたはマインドの中にいて喜ぶだろう。沈黙の中にマインドがあってさえ、それ自身の詩や音楽があるだろう。そしてそのように純化されたマインドを超えるのはとても簡単なことだ。それはより高い頂への友好的な一歩だ。詩は神秘主義に、偉大な文学は存在への偉大な洞察に、音楽は沈黙に変わる。
そしてこれらのことがより高い頂へと同調していくと、マインドを超えて、名前さえない新しい世界、新しい宇宙を発見するだろう。それを至福、恍惚、光明と言うこともできるが、それを説明する言葉はない。それは単に、説明へと、理論へと、哲学へと貶める言葉の力の外にある。それは単に超えている…だがマインドはその超越を喜ぶ。
それがあなたへの私のユニークな貢献だ。絶対的な謙虚さを持って、私は言いたい。私はゴータマ・ブッダさえもはるかに越えている。それは彼がマインドと闘っているという単純な理由からだ。私はマインドを愛した。そして愛を通してそれを超越した。
それは全く新しいはじまりだ。当然、私は非難されなければならず、私の人々は非難されるだろう。多くの者が私のところへ来るだろうが、数歩も一緒に歩けない。なぜなら、すぐに彼らの偏見が私と共に行くのを阻んでいるのを発見することになるからだ。
彼らの偏見は古来からのもので、そして当然―私には理解できる―誰もゴータマ・ブッダを超えられるとは思えない。ちょうどゴータマ・ブッダの同時代人が、彼がヴェーダやウパニシャッドの見者たちを超えられるとは思わなかったように。ちょうど老子や荘子の同時代人が孔子をはるかに超えるとは思わなかったように。
そしてただ謙虚さから本当のことを言わなかったら、私は真実に対して罪を犯していることになる。私はそんな謙虚さなど気にしない。私はあるがままを、そのままあなたに説明したい。
私の瞑想へのアプローチは完全に新しく、完全に新鮮だ。なぜなら、それは愛にかかっているからだ。―闘いではない。争いではない。私はマハヴィーラを25世紀前に置き去っている。彼の名前はマハヴィーラではなかった。―マハヴィーラは「偉大な戦士」という意味だ。彼の名前はヴァルダマーナだったが、人々が彼の名前を変えてしまった。なぜなら、彼は偉大な戦士だったからだ。誰に対する戦士なのか?―自分の肉体、マインドに対してだ。私は自分の肉体とマインドに対立する人が超越に達することができるとは思わない。
愛だけが道だ。
サガプリヤ。あなたのマインドをできるかぎり美しくしなさい。それを花々で飾りなさい。私はミルダッドの書を知らず、荘子のばかげた話しに眼を通したこともなく、全く理屈の合わない禅の話しを理解しようとしたことのない人たちを見るのが本当にとても悲しい。
私にはドストエフスキーの本を知らずに、どうやってあなたは美しく生きられるのか思いもつかない…私にとって「カラマーゾフの兄弟」は、どんな聖典よりも重要だ。それはそんなにも偉大な洞察に満ちている。聖書はまったく勘定に入れるべきではない。比べ物にならない。しかし聖書は読まれードストエフスキーが魂のすべてを注いだ「カラマーゾフの兄弟」に誰がかまうだろうか?あるいはレフ・トルストイの「アンナ・カレーニナ」、ツルゲーネフの「父と子」、ラビンドラナートの「ギタンジャリ」にかまうだろうか?これはわずかな名前だ。最も純化されたマインドの開花に達した何千もの人たちがいる。
まず自分のマインドを飾りなさい。マインドのかぐわしい庭園を超えてのみ、あなたは静かに、闘うことなく進んでいける。そうしてマインドは障害ではなく、助けになる。私にはそれが障害になったことはないので、絶対的な権威をもって言える。それは障害ではない。ただあなたはその使い方がわからないだけだ。
サガプリヤ。あなたがここに来て瞑想的に感じるのはすばらしいことだ。少なくともこれらのわずかなギャップが、この数日が、ゆっくりと強く深まっていくだろう。いつかあなたが旅立っても、こうした瞬間は世間にあってさえ、あなたと共にあるだろう。そして、それは偉大な喜びの日となるだろう。
しかし、それには時間がかかる。私は人々に、それはたちまちのうちに起こると言わなければならない。それが嘘だということではない。―それはたちまちに起こる。しかし、たちまち理解できる天才をどこでみつけたらよい。
私がたちまちに起こると言うと、人々は単に「それは私たちには無理だ。」と考える。私がそれには数回の人生かかかると言えば「そいつは結構なことだ。」と感じる。なぜなら、それが彼らにそれまでにあらゆる愚かなことをする時間を与えるからだ。数回の人生だけの問題だ。何を急ぐことがある?まず、ボーイフレンドやガールフレンドの面倒を見よう。ローマやギリシャ、インドの遺跡を見に行こう。まず、群集から期待されたあらゆるばかげたことをやろう。光明に関しては、今は起こらない。それには何生もかかる。だから何を急ぐことがある。あなたは延期しつづけられる。
それが生まれ変わりについて語る、こうした宗教を人々が愛する理由だ。彼らがその意義を理解したからではなく、それを言い訳にするためだ。
それはまさに今この瞬間に起こりうるが、起こらないだろう。その理由はその本質にあるのではない。理由はあなただ。あなたがそれにたった今起こって欲しくないから、起こらないのだ。
ちょっと考えてごらんなさい。もし私が今この瞬間にあなたに光明を得させることができたとしたら、あなたはこう考えはじめるだろう。「でも、夫に聞いてみないと。子供たちはどうなるの?娘を嫁にやらなければならない。新しいガールフレンドに出会ったばかりだ。何てことだ!たった今起こるだって!待ってもらえないだろうか?まずハネムーンを終わらせてからだ。」何千もの考えがマインドに湧いてくるだろう。「何てことだ、新しい事業をはじめたばかりで、それにすべてを投資しているのに。前もって言ってくれてたら、こうした面倒なことに巻き込まれなかったのに。」誰もが、例外なく…(中略)
まさにこの瞬間にすべての偏見を落としマインドを清めることはできる。単に絶対的な決意と、究極の信頼、そして束縛のない愛が必要なだけだ。
だが、それが今起こらなくても、誰も悲しんだり失望状態に陥ったりして欲しくはない。それは明日起こるかもしれない。くつろぐとよい。急ぐことはない。けれど、どうかそのプロセスを明確に理解して欲しい。すべての宗教に反しても、自分の肉体を愛しなさい。すべての宗教に反しても、自分のマインドを愛し、磨きをかけなさい。
そしてあなたに言おう。闘いは道ではなく愛が道だ。自分の肉体を愛し、マインドを愛しなさい。そしてまさにその愛がエネルギーを創りだし、マインドを超越する雰囲気、私が瞑想と無心の状態と呼ぶものを生み出す。それはやってくる。やってくることになっている。誰もこの寺院から手ぶらで帰ってはならない。
だが、あなたはあることを理解しなければならない。それは、私はどんな古い伝統も代表していないし、どんな古い宗教も代表していない。私はどんなゴータマ・ブッダやマハヴィーラ、モハメッドやイエス、あるいはモーゼを代表しているのでもない。―私はただ自分自身を代表している。
そしてあなたが、どんな正統の組織にも属さないよそ者を愛し信頼できるなら、私と共にいて瞑想が起こるだろう…。そしてすぐに、私がいなくてもそれは起こるだろう。少し時間がかかるだろう。時間がかかるのは根が育たなくてはならないからだ。
だからサガプリヤ。いつでも時間を見つけられたら、来なさい。そして外で起こることに気を揉むのはやめなさい。それはただのガラクタだ。ここで起こっていることだけを、本当の人生だと見なしなさい。私と共にある瞬間はあなたが死んだ後でさえ、あなたと共にあるだろう。そして世間で浪費した時間はただ水の泡になる。
だが、心配することはない。瞑想の瞬間がほんのわずかでも、あなたの中に種まかれ、根を張りはじめたのなら、あなたの中に育つ意識の花々が咲くのも、そう遠い日ではない。
私にはわかるよ、サガプリヤ。私にはあなたの信頼と愛がわかる。それほどの愛とそれほどの信頼を持つ人はほんのわずかだ。
だが、マインドへのあらゆる敵意を落としなさい。そこにはマインドと闘っている節がある。たぶん無意識にーマインドはただ哀れで美しいものだ…(中略)
瞑想に興味を持つ人たちは世界中にたくさんいる。だがその99%は間違った者の手の内にある。あなたがそう言ったら彼らを傷つける。
ちょうど今日、私は手紙を受け取った。その手紙にはこう書かれていた。「先日、あなたはゴエンカのヴィパサナについて語られました。あなたはゴエンカをヴィパサナの商売人で職業だと非難しました。オショー。私はここプーナのアシュラムでも、イガトプーリにあるゴエンカのダンムピートでもヴィパサナを体験しました。私はあなたの批評は間違っていると思います。」
これは2日前にサニヤシンになったばかりのアナンド・ピヨーシュという男から来たものだ。この前に来た別の手紙で、彼は言っている。「マインドの確信のなさと優柔不断さのために、サニヤスを取るのに12年もかかりました。この無能さのために、私はずいぶんと苦しんできました。どうしたらそれから永遠に解放されるのでしょうか?―アナンド・ピヨーシュ。」
彼にはサニヤスを取るのを決断するのに12年もかかったのに、私がゴエンカについて言ったことが間違っているとわかるには、たった12時間しかかからなかった。ーこれについて優柔不断さはない。もしゴエンカが正しいのなら、なぜここにいる必要がある?もしゴエンカが瞑想を教えられるなら、なぜここで時間を無駄にしている?そして私と私の人々の時間を無駄にする?もし単純に私を間違っていると言えるような理解があるのなら、ここはあなたのための場所ではない。
瞑想についてどんな理解をしているのか?
ゴエンカの瞑想と、ここで行われている瞑想との違いは計り知れない。そして、あなたがその違いを理解するには、少なくとも12生かかるだろう!
ゴエンカは技術者(テクニシャン)に過ぎない。私は技術者ではない。私は誰にも従っていない。私はただ自分自身で探求してきた。それは困難だった。危険だった。だが私は一人で自分の道を探しつづけてきた。自分の存在にたどりつく私なりの道を見いだしつづけてきた。
ゴエンカはゴータマ・ブッダの2500年も古い伝統の哀れな追従者にすぎない。2500年にもわたるーコピーのコピーのコピーのコピーのコピーだ!あなたは私をこれらのコピーと比べたいのかね?
もしゴエンカが瞑想を理解していたら、ここに来ていただろう。彼の瞑想が、存在にはゴータマ・ブッダよりもずっと高い何かがあることを、彼に見せつけただろう。イガトプーリはここからさほど遠くはない…だが、臆病者にはその度胸がない。
もし私の発言が間違いだと、そんなにはっきりしているなら、ここで起こっていることを、あなたは何も理解できない。
ここでは、すべての瞑想は地ならしにすぎない。雑草を抜いて、草の根や茂み、石を取り除いているのだ。―私が種をまくための庭を掃除しているのだ。ここで瞑想を、さまざまな種類の瞑想を教えている人たちは、ただ地ならしをしているにすぎない。私が庭師だ。
ゴエンカには地ならしができる、だが彼はどこからバラの茂みを見つけるつもりなのか?彼には体験がない。ゴータマ・ブッダの古い意味においてさえ、彼は光明を得ていないし、目覚めてもいない。彼のところへ行って訊いてみなさい。―彼にはゴータマ・ブッダと同じ意識を持っていると言う勇気があるだろうか?そして私はあなたに言おう。私はゴータマ・ブッダを2500年前に置き去ってきた。
あなたのために瞑想を用意している私のセラピストたち、私の人々は、予備的な土台作りをしているに過ぎない。地ならしをしているだけだ。究極の、最後の一筆は私が入れなければならない。
私には、私なりのあなたへの種のまき方がある。私の言葉によって、沈黙によって、身振りによってだ。―ただ私の沈黙によって、私の臨在によってだ。それには生きたエネルギー・フィールドがある。
そして、あなた方の中に生きる目覚めた存在がいなければ、あなた方のセラピーのすべて、瞑想のすべては、無益なエクササイズに過ぎない。それはたいした助けにならない。
ピヨーシュに言いたい。ゴエンカのもとに帰りなさい。ここはあなた向きの場所ではない。そしてたった今、出て行かなければならない。私はあらゆる種類のアホどもにくたびれた。私は30年間、アホどもに苦しめられてきたが、大目に見てきた。だが今、私はここではどんなアホも許さないことに決めた。
あなたはサニヤスを取ると決めるのに12年もかかったが、私がそれを取り上げるのには12秒もいらない。あなたはもうサニヤシンではない。サニヤス・ペーパーを返却しなさい。どこが門だかちゃんとわかっているね。まさに今晩のうちに出て行きなさい。二度と戻って来てはならない。地獄へ落ちろーゴエンカや他のアホを見つけて、誰とでも地獄に落ちるがいい。インドにはたくさんアホがいる。
私は私を理解できる者のためだけに、全面的に私と共にいる者のためだけに存在している。私について何も知らないで、サニヤスをとってから12時間の内に、私が言っていることを間違っていると思いはじめるような者は、間違いなくここにいることは許されない。一匹の腐った魚が湖全体を駄目にしかねない。だから、ここから永遠に去ることで、あなたは他の人たちにとても慈悲深いことになる。
私はいつも驚かされる…もしゴエンカが正しいと思うのだったら、なぜあなたはここにいるのかね?何かが自分の成長を助けると思ったら、人はそこにとどまるものだ。あなたはゴエンカが正しいと思っていても、彼のもとにとどまらないのに、たった12時間の内に間違っているとわかる私とともに、どうやってとどまるのか?
ダメだ。時間を無駄にしてはならない。私は大衆や知恵遅れを集めることに興味はない。ただゴエンカのところへ行って、私が言ったことをすべて彼に言うとよい。もし彼に度胸があるなら、彼をここにつれてきなさい。そうすれば体験に関する限りは、彼は瞑想について何も知らないということを、光明が何かを全く知らないということを、あなたに見せられる。彼が知っていることと言えば、お粗末なテクニックだけだ。技術者であることは全く別なことだ。
技術者は電気を使えるが、それは彼が電気を発見したエジソンだということではない。気の毒な技術者に電気のことを尋ねてはいけない。―その本質的な性質について尋ねてはならない。それが何から構成されているのか尋ねてはならない。―彼はエジソンではないが、完璧にうまくやれる。電球が切れたら、どんなアホでも交換はできる。
同じことが瞑想にも言える。そこには技術者たちと悟った人たちがいる。あなたが悟った存在を見つけなければ、あなたの努力のすべては空しい。
それぞれ6歳、7歳、8歳のフランス人の子供三人が、通りを跳び歩いていた。
6歳の子が通り過ぎようとしていた、開いた窓の正面に立ち止まって、中を覗き込むと、他の二人に興奮して手招きした。「早く来て、来て。」彼は言った。「男の人と女の人がケンカしているよ。」
7歳の子がやってきて、中を覗くと言った。「違うよ。バカだなぁ。あれはセックスしてるんだよ。」
やってきた8歳の子が、中を覗くと言った。「そうさ。それにしてもへたくそだなぁ。」
…この安らぎを感じなさい。その静けさを吸い込みなさい。それを吸い込むにつれて、それは深まっていく…それはあなたのハートに触れはじめる…
そこに動きはないが、あなたはダンスを感じるだろう。
そこに言葉はないが、あなたは歌を感じるだろう。
それはまるで誰もいないのに、途方もない一体感だけがある…すべての人格は消え去って一つの意識だけがあり、互いにシンクロニシティに脈打っている。
この美しい瞬間を終わらせるために…私はいつも、あなた方を笑わせ、歌わせ、踊らせて去りたい。それはただ、最終的に私があなた方のもとから去るとき、私はあなた方に笑って、歌って、踊り、祝ってもらいたいということの暗示にすぎない。
実際、歴史全体の中で、死ぬときに私が受けるであろうほどの祝福を受け取ったものはいないだろう。何人かは死ぬときに、敵からだけ祝われた。人が死ぬと敵が祝い、友人たちは喪に服すからだ。
私が唯一の人物だ…私が死ぬと友人たちが祝うだろう。私の敵たちが祝うだろう。私の死で、彼らは祝いの中で一つになる。そんな人物はいたためしがなかった。
ニューヨークの黒人女性が、息子のリロイが通う学校から電話を受けた。学年主任の先生が、できる限り早く、彼のふるまいについて話しがしたいと言ってきた。
「あなたの息子さんのリロイは」と彼ははじめた。「破壊的な影響を与えています。」
「父親そっくりだわ。」と黒人女性は言った。
「彼は他の子供から盗みを働くんです。」と先生はつづけた。
「父親そっくりだわ。」と母親は言った。
「いつもケンカばかりしているんです。」先生はつづけた。
「父親そっくりだわ。」と母親は答えた。
「女の子を追いまわしては、泣かせてしまうんです。」と先生は言った。
「父親そっくりだわ。」と黒人女性は言った。「あぁ、あの男と結婚しなくてよかったわ!」
OK、ヴィマール?
YES、OSHO
The Great Pilgrimage: From here to here #13
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