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もっち〜@MSD

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2007/11/12
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モーターショーで、2歳の息子がラクダの自動車のストラップをコンパニオンにもらっていました。息子は大喜びでしたが、そのとき一緒にくれたパンフレットが「安全性能を選びませんか」というパンフレット。
実は国土交通省のブースでした。

このパンフレット実は結構ためになる。
なんと国土交通省が行った国産車のテストの結果が乗っているのです。ただし販売全車種ではなく、主要100車種です。ですからスポーツカーRX-8のみのエントリーです。

テストは大きく分けて下記の3つ。
「衝突試験」「歩行者頭部保護性能」「ブレーキ性能」
衝突試験は、6段階評価。(運転席、助手席)
頭部保護は、5段階評価。
ブレーキは、時速100Kmでの停止までの距離(ドライ、ウエット)



もっとも高い評価だった、運転席、助手席共に6点だったのは、軽では「ホンダ・ゼスト」のみ。普通乗用車では多くのクルマが6点獲得しておりました。

最低点は、軽で「ホンダ・バモス」と「スズキ サンバー」の運転/助手ともに3点。普通車で「三菱・ランサーセディアワゴン」の運転/助手ともに4点。
ちなみに次に悪いのが「スズキ ラパン」は3点/4点。「ホンダ フィット」4点/5点と、売れている2車種が驚きの結果です。


歩行者頭部保護性能。つまり歩行者を引いてしまった場合最も衝撃を吸収して歩行者を助けるボディーなのかを示す結果です。
最高点の5点は、頭部に重大な損害を受ける危険性10%以下
最低点の1点は、頭部に重大な損害を受ける危険性40%以上

最高点5点を獲得した車は2つ「トヨタ RAV4」と「トヨタ エスティマ」です。クルマをぶつかるならこの2車種を選びましょう^^;

最低点1点のクルマは「トヨタ ハリアー」「マツダ RX-8」「スズキ ジムニー」「スズキ ラパン」です。
トヨタは差が激しいですね。ラパンはこれで最悪二冠です。


最後にブレーキ性能です。
まずはドライでもっとブレーキが利くクルマは

でも実は40mをきったクルマがもう一つだけあります。「トヨタ ベルタ」で39.9m。知らない^^;

続いてウエットは「トヨタ オーリス」の42.7m。ただし注意書きで試験日の天候により若干短めとの記述ありの結果です^^;

そしてもっともブレーキの利かない車種は、
まずはドライでは「マツダ ボンゴ」とOEMの「日産 バネットバン」で、51.5m。RX-8と比べたら10Mも違う。。。
ちなみにウエットでも同じく「マツダ ボンゴ」とOEMの「日産 バネットバン」で68.8m




モーターショー。クルマを見るのが目的かも知れませんが、こういう情報を提供しているブースに立ち寄るのも違った楽しみ方ができていいと思います。





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Last updated  2007/11/13 12:41:07 AM
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