猫ちゃん大好き=^∇^*= にゃお~ん♪^^

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ゴロゴロいうのは・・・?

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ゴロゴロという音はどこから出ているの?
のどに仮声帯があり、毎秒30回以上の振動で音がでます

●喉頭の筋肉が仮の声帯をふるわせます

ネコのゴロゴロという音はどこから出ているかについては、専門家の間でもなぞとされてきました。
近年有力になった説は、仮声帯説です。
ネコには、普通の声帯とは別に喉頭室スウ壁と呼ばれる仮声帯があって、その部分の喉頭筋が毎秒30秒回(ヘルツ)以上振動づることで、ゴロゴロという音が出ているというのです。

●ゴロゴロは、麻薬。鳴らすことで至福状態を作り上げます。

リラックスしているネコをなでてやると、いかにも気持ちよさそうにゴロゴロと音をだします。
ほかにもごはんがほしいときや遊んでほしいときなどに、飼い主に要求をするかのようにゴロゴロと音を出すネコもいます。
ネコが生まれてから最初にゴロゴロと音を出すのは、母ネコのお乳を飲んでいるときです。
母ネコは、子ネコのゴロゴロを聞いて、無事にお乳を飲んでいることを理解します。
ネコのゴロゴロは、信頼や安心のサインといえるでしょう。
ただしネコは、病気や怪我などで、体調が悪いときにもゴロゴロと音を出すことがあります。
ゴロゴロによって苦痛から逃れて、リラックス状態を作り出そうとしているのかもしれません。

うちのあや太郎君も抱っこしてあげるとゴロゴロいっています。
安心してるんでしょうね。^^
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