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2005年11月02日
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カテゴリ: その他

 私がこんな科学大好き人間になったのは、子供の頃に親が与えてくれた学研の「科学」と「学習」という付録付きの教育月刊誌の影響が大きいと思います。特に「科学」の方は、毎回付録が楽しみで、植物の水栽培セットとか、超小型の顕微鏡とか、化学実験セットとか、おもちゃなんかよりよほど子供を夢中にさせてくれました。もちろん本の方も、付録に関連する科学を楽しく解説した記事で、今思えばとてもすばらしい知育雑誌だったように思います。特に記憶しているのは「ホモ・ウォラント」という、一人の青年が、飛行機の誕生と進化の過程を、歴史を遡って体験しながら、人類はなぜ空を飛ぶことにあこがれるのかを探っていく、というような漫画でした。子供には少し難しい哲学的な内容だったと今になっては思います。「科学」と「学習」、まだあるのでしょうか。あんなすばらしいものがなくなってしまっていたら寂しいです。
 そんな科学大好き人間の私の夢は、生きているうちにオーロラをこの眼で見る事です。あと、青い地球を宇宙から眺めたいというのもありますが、ライブドアが、将来、商業宇宙旅行を実現するつもりらしいと、先日、ニュースでやってましたので、あと20年もすれば実現可能かもしれませんが、ちょっとお値段が高すぎて私には無理そうです。





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最終更新日  2005年11月02日 19時10分54秒
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