夢をみながら

『夢をみながら』


いっそのこときえてしまおうか。

こんなにも心が痛むのなら。

毎日のように泣き、それでも枯れる事の無い涙。

軽くなる事のない悲しみ。

ずっと笑えると思ってた。

笑ってられると思ってた。

でも、カガミにうつるのは泣いているボクで。

それは、変わることの無い真実で。

いっそのこときえてしまおうか。

そんな勇気ないくせに。

ねぇ、神様?

何でこんなにも辛い試練をおあたえになったのですか?

ねぇ、神様?

ボクはいらない存在(モノ)なのですか?

それは、受け止めるには大きすぎて、

なにもできず、涙をながすばかりで。

ねぇ、神様。

ボクでもいつかは笑ってすごせるような

そんな日がくるのでしょうか?




…あとがき…

はい!KURAI☆(死)
辛い時ってホントくら~い詩しかうかんでこないんだなぁと思いました!(ぇ?)

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